ブルーヘスペロンキンダイ
みかんは薬用果実として有名で、中国で2000年前に刊行された薬の専門書『神農本草系』に、咳や痰、咽喉痛、食欲不振、腹部膨満感などの、治療薬として用いられたことが収載されています。また、未熟なみかんを日本ではむかし「久丸(くまる)」といい、肺や、胃腸などの五臓六腑活発にして、肌を美しくし、下痢止めになるともいわれています。
そして、未熟な青い時期に採取した“青ミカン”に、強い抗アレルギー効果があることが分かりました。
近畿大学の薬学部、農学部、生物理工学部、近畿大学東洋医学研究会、近畿大学付属農場湯浅農場が共同で「柑橘類の薬用研究プロジェクト」を立ち上げ、青みかんの研究が行われ、青みかんに含まれる「ヘスペリジン」という成分がアレルギー等健康回復に有用であるという結果を発表しています。その実験結果と事実を基に、青みかんの有効成分「ヘスペリジン」にこだわって、近畿大学が産学協同プロジェクトを開始しました。
そうして、アファーマ近大から画期的な高ヘスペリジン含有食品『ブルーヘスペロン』が誕生したのです。
当社は、久保道徳先生のご公認とご協力で、その『ブルーヘスペロン』を他に先駆けて皆様に販売できることとなりました。他所では入手しにくいこの『ブルーヘスペロン』を、ぜひ皆様の健康維持のためにお役立て下さい。
追記: 『ブルーヘスペロン』の販売をはじめてから、大変な反響をいただいています。ご購入なさった方々、ほんとうにありがとうございます。まだご利用になられてない方も、今までのものとの違いをぜひお試しになって下さい。きっとご満足頂けると思います。
|