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ルイボスティー(ルイボス)って?
ルイボスは、南アフリカのセダルバーグ山脈という赤っぽい酸性土が広がるこの土地にのみ自生している植物です。正確にはリネアリスというマメ科の植物なのですが、現地では「ルイボス(赤い藪の奇跡)」と言われているために、それがそのまま「ルイボスティー」という名前として世界中で使われているようです。
このルイボスですが、南アフリカ政府が他の地域でも栽培を試みましたが、いずれも失敗に終わっています。日本でもルイボスの栽培が試みられましたが、大きく育たず失敗に終わっています。ですから、「ルイボスティー」といって市場に出回っているものに関しては、すべて南アフリカが原産のルイボスを使用しているわけです。
ルイボスには豊富なミネラルが理想的なバランスで含まれ、注目を集めています。
このルイボスをお茶にしたものが「ルイボスティー」です。
南アフリカ共和国はイギリスとオランダからの移民が多く、その関係でルイボスティーが本国のイギリスとオランダに紹介されて普及し、それから広くヨーロッパ各国で飲まれるようになりました。今では世界各地でルイボスティーが愛飲されています。
・弊社のスーパーグレード ルイボスティーの特徴
1.原料のルイボスには農薬や化学肥料などは一切使用していません。
2.鉄、亜鉛、マンガンなどの良質なミネラルをバランスよく含んでいます。
3.神経を刺激するカフェインをまったく含みませんので、赤ちゃんでもお飲みいただけます。睡眠前でも安心してお飲みいただけます。
4.ティーバックは身体にやさしい無漂白紙を使用しています。
・ルイボスティーのお召し上がり方
1リットルの水にティーバック1包をいれ、10分ほど煮立ててください(なるべくなら弱火で)。ほのかな香ばしい薫りが漂い、澄み切った美しい色が出てくれば、ルイボスティーの出来上がりです。
電気ポットに1つ入れておくと、色美しく香ばしい匂いのルイボスティーが簡単にできます。また冷たく冷やしてアイスルイボスティーにしてもおいしくお飲みいただけます。
・ルイボスティーはこんなときにおすすめです
1.フライ、天ぷら料理のお茶として
2.肉料理の時の飲み物として
3.中華料理のお茶として
4.ケーキタイムの時のお茶として
5.お茶として健康の増進に
・ルイボスティーのいろいろな使い方
1.お肉を一晩ルイボスティーに浸しておくと、特有の臭みが消え、肉が柔らかくなります。
2.黒豆、大豆などの煮物やフキ、タケノコのアク出しに。
3.ウイスキーや焼酎をルイボスティーで割るとマイルドな味になります。
・使用後のルイボスティーバッグのいろいろな使い方
1.ティーバッグをばらして観葉植物などの肥料に
2.お風呂に入れてルイボスティー風呂に
3.冷蔵庫にいれて、庫内の消臭に
・弊社スーパーグレード ルイボスティーがお安くご提供できる理由
1.大量仕入れにより、生産コストが削減できたため。
2.流通経路をシンプルにしたために、途中で発生する中間マージン分を削減できたため。
皆様のご健康に、低コストで美味しく飲める弊社ルイボスティーをお勧めします。
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