・大切なご家族やご自身の癌(がん)・ガン−闘病中、闘病後の漢方薬・サプリメントや心のケアのアドバイスできます。
前立腺癌・肝臓癌・肺がん・すい臓癌等の癌(ガン・がん)代替医療と漢方、癌(ガン・がん)の病中病後の漢方薬、漢方療法・治療の相談
癌(がん) ご相談・お問合せ専用:093(563)6600 受付:10:30〜18:30(火〜土)
私池川哲郎博士
NPO統合医療普及協会理事長
日本統合医療研究会理事
元国立がんセンター研究員
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サプリ共同開発中



相談員の西山と中尾です。
私達がご相談をお受け致します。
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サテライト福岡 サテライト福岡の店内写真

サテライト福岡では、主に医師と一緒になってのセカンドオピニオン相談会や漢方・サプリメントを使った健康相談を行います。
■住所
福岡市博多区博多駅前3丁目9-5チサンマンション703
(JR博多駅から徒歩7分です)
■営業/11:00〜19:00
■休日/不定
■予約/092-405-3421
※相談堂サテライト福岡は、完全予約制です。

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ガン(前立腺癌,肝臓癌,膵臓癌など)でお悩みのあなたのために
漢方薬舗 相談堂の顧問医によるセカンドオピニオン

相談堂顧問医に「どうしたら、良いがん治療が受けられるのか?」を
「患者さんのために何が出来るのか?」をご相談して見ませんか?
詳細はコチラ→【 漢方薬舗 相談堂の顧問医によるセカンドオピニオン 】


前立腺癌、肺癌、大腸癌でも元気に闘病中の父の闘病記をはじめ
肝臓癌膵臓癌子宮癌等の情報と病中病後の漢方薬
サプリメントのご相談も出来るHPです。

【お知らせ】NEW
西洋医学+漢方医学が癌治療を考える上で非常に有用的だと思います。
皆様に参考になる書籍を差し上げます。数に限りがありますのでご了承下さい。(ただし送料+代引手数料のみご負担頂きます。)
お申込みは相談フォームよりお願い致します。
取材・掲載して頂きました。
  月刊『健康と医療』
  『日経インテレッセ』
 
 
 
H18/9/17に私の所属する総合医療研究会と九州がんフォーラムが九州大学講堂にて公開市民講座を企画してます。参加無料ですのでぜひご参加下さい。
→詳細はコチラ
終了しました。
ご参加頂いた皆さま有難うございました。

こんにちは。漢方薬舗『相談堂』の薬剤師 中尾と申します。
 
私たちの漢方薬舗では、膵臓癌肝臓癌肺癌などでお悩みの方やそのご家族、恋人、ご友人…様々な方から、毎日のようにご相談があります。
私と相談員西山も、父親が癌患者(前立腺癌肺癌、大腸癌、肝臓ガン)でしたので、そのつらさを身近に感じています。
本人やその周囲の人にとって、「ガン」はとてもつらい病気です。

「癌を治すには…」という研究も現代医学の中でかなり進歩してきていますが、まだまだ発展中といった状況にあるようです。
 
「今、目の前で苦しんでいる人がいる」というようなご相談をお受けしていて、私はいつも「もっと、こうすればいいですよ…」と思う事が多々あります。
 
それは、現在の癌治療に東洋医学的な考えを取入れ『癌やその治療に負けない身体づくりをする』、『癌と共生し生活していくことを目指す』、『治癒力の源である食生活を考える』 ということです。
 
では、いったいどうすればよいのか・・・
 
この「どうすればよいのか?」が、このHPの中にエッセンスとしてちりばめたつもりです。
多くの経験や身近なガンの体験から得られた提案です。
 
また、腫瘍免疫に詳しい大学病院外科医の協力で、癌でお悩みの方のために、個別相談会(予約制)も実施しております。【場所:サテライト福岡】
 
 

■『・・・私たちの考え

癌の治療は時間との戦いです。
私どもに相談される方も、もう少し早ければ良かった・・・と思う方も多々います。
癌細胞は無情にもどんどん増殖していきます。
また抗癌剤などの副作用、肝機能低下、癌悪液質(栄養障害)自体で患者さんから体力を奪っていくといわれています。
私達は、癌の縮小より、出来るだけ長く生きる…延命率が大切だと思います。
最近ガンでお亡くなりになる有名人をはじめ、一体何人が癌と戦ってお亡くなりになってしまったのでしょうか? 日に日に弱っていくかけがえのない人。。。その人を目の前にして、 家族はいったいどうしたらいいのだろうか?、何ができるのだろうか?という気持ちになると思います。
実は私達もそうでした。身近な人がそうなると本当にショックです。
 
私たちは、癌の悪化をできるだけ予防し、できるだけ速やかに体調を回復させ、癌との共存を目標にするのがとても重要だと考えています。

病気は予防が一番です。
予防は、予め(あらかじめ)、防ぐ(ふせぐ)ということです。 予防をすると悪化を防げる場合があります。
 
この2つが、ポイントです!
西洋医学と、漢方など東洋医学の長所や短所を理解し、総合的に考え、お互いの足りないと思われる部分を補っていくことで、相乗効果が期待できると思うのです。

よく、「風邪はひきはじめが肝心!早めに対処すると何日も寝込むことにならないよ!」と聞きますよね。  癌も早期発見・早期治療が重要なのです。
そして、早期対策・早期行動。これも大事なことなのです。
 
・癌細胞をやっつける西洋医学
・自分で治る力を出すための栄養学と東洋医学
・それを支える自分の精神力や家族の愛情
 
この3つが揃う事で、患者さんは癒され快方に向かうと考えています。
 
それは、東洋医学や代替医療、ホリスティック医療の考えに基づいています。
 

・代替医療 = 一般的に近代西洋医学以外の療法
・ホリスティック医療 = 病気を単なる部分としてとらえるのではなく、
                心と体で一体ととらえ、全体から治癒を促す療法

 
何となく難しいことのように感じるかもしれませんが…
 
現在の治療と併用して、患者さんが一番 『快適』 になる漢方や栄養などを取入れていくだけなのです。
可能性の1つとしてお考え下さい。それでも体感している方は多数おられます。

 

そして「ご存知でしょうか?」 癌細胞は健康な人でも毎日6000個くらいできるといわれています。
 
では、なぜ癌にならないのでしょうか???
 
それは免疫細胞が癌細胞を抑制しているからです。
↑ここも『重要なポイント』です。
 
一部の漢方薬等には、たとえ癌であっても病中病後の体力回復に充分な力を発揮するものがあります。
 
私たちは、この漢方薬等を個々の体調に合せて選薬し、ご紹介しています。
 
 

■私どものできること

さて私どもは、漢方薬や食事療法に関して人より詳しい医療関係者の立場としてできることは、まずは癌患者さんの立場に立って、何がいったい最適なのだろうか?ということを一緒に考えてあげたいということです。

しかし、このことは私どもだけでは限界があります。漢方や、食品、お薬のことは説明できても治療ということに関しては、職務上お答えできないという点です。
そのために今回、私どもと意思を同じくする腫瘍免疫に関して詳しい大学病院勤務の外科医のご協力を頂きまして、皆様方が必要とされていると思われるセカンドオピニオン(がん治療相談会)を医師と一緒に開催させていただこうと思います。

アガリクスをはじめとする健康食品による被害や、中国の食品、薬品の毒物混入などの問題もあります。
私どもは、癌患者さんはとっても重い病人ですから安心、安全で有用ということを1番に考えていくべきではないでしょうか?


あるお客様から言われました。

そのお客様は奥様が癌になられて「癌に○○が効く」「癌にこの○○を飲めば治る」などパンフレットや販売員の言葉を信じて大金を払われたのですが、うまくいかなくて私どもに相談をされました。
私どもは「癌というものはそんな○○で治るというような簡単なものではないと思いますよ。いかに患者さんが楽になり、美味しく物が食べられ、元気で家族と過ごされ、延命していくことを考えていくべきなのですよ。」とお伝えし、こちらからはこういった漢方薬がお勧めですと話していました。

しかし、しばらくたってから見えられなくなりました。
そして半年後、「今までこういったものを通信販売から買って飲んでいたのですが、結果全然効果が出なかった。そこであなた方を思い出して再び相談をしたい。」と言ってきたのです。

しかし、私どもが見てももう厳しい状況になっていました。
そのお客様は「患者を持った家族はね。これが効く。これで治る。癌が縮小するといった言葉に弱いんですよ。私どもは藁をも掴む気分なんです。しかし、それが結果悪かったんですね。もう少し理性を働かして考えればよかった・・・」

私は言います。『私どもは、あくまでも可能性の1つしかないし、いかに延命できるように考えて、患者さんの助けになるように漢方薬をお勧めしているだけなのです。こちらもそういう漢方で癌が治るということは、とても言えなくてすみません。』

残念ながら、ひと月ぐらいで奥様はお亡くなりになってしまいました。


このような方は非常に多く、世の中はそう簡単なものではないと思います。そのために患者さんの立場に立って何が我々にできるのか?それが私どもの課題でもあります。

私たちは漢方相談スタッフの立場として、ご相談者に分かりやすく漢方等の説明をしていきたいと思います。
皆様方は西洋医学と東洋医学を上手に取り入れて、いかに元気な時間を患者とともに過ごせるかを考えていただけると幸いに存じます。

下記に相談フォームがあります。
多忙のためやスタッフの出張等の都合などですぐには返事が返せないことも多いので、お電話でご相談いただくことが一番いいと思います。
相談内容によってはこちらから、お返事をしない場合もあります。必ずしもする必要があるというものではないということをご了承下さい。

 

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