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末期ガンを克服したい人に教えたい5つの例

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病気(疾患)の原因や症状。治療や漢方、薬のこと、つらい悩みを専門家に相談してみませんか?相談堂は、溢れる情報の中で悩む患者さんのアドバイスをする漢方の相談専門家グループです。
末期ガンを克服したい人に教えたい5つの例

 

相談堂へは、がんの漢方のご相談が年間300件以上も寄せられております。

その多くが、病院治療だけでは満足のいく結果が得られなかった患者様や患者様のご家族の方です。

また、病院で余命宣告を受けた末期がん患者様からも漢方のご相談を多数頂いております。

 

お母さんのガンに効く漢方はありますか?

 

相談堂へご相談頂く多くの方は、病院以外での癌の治療法を探されている方、もしくは病院から「打つ手がない」と言われた方がほとんどです。

主にこのようなご相談を多く頂いております。

◯どんな漢方薬が末期がんに効くのですか?

◯お母さんのガンに効く漢方はありますか?

◯癌で腹水が溜まってしまって苦しい。

◯余命宣告されてとにかく延命させてあげたい。

◯病院で手立てがないと言われた。

 

自分自身がガンで患者様ご自身からご相談頂く事もありますが、それ以上に自分のお母様・お父様・ご家族がガン・末期がんで”なんとかしてあげたい”と息子様・娘様から相談頂頂いている状況です。

ご相談を受ける中で、

「自分を苦労して育ててくれた母親の苦しむ顔を見てられない」

「なんとか痛みを取ってあげたい」

「変われるものなら変わってあげたい」

など多くの方がこのような想いを抱えており、ご家族がガンで苦しんでいる姿をみるのは本当にお辛いかと存じます。

相談堂では癌のグレード0からグレード4の末期癌まで状況に合わせて、一般的ながん治療と併用できる漢方をご提案させていただきます。

 

相談堂では一般的ながん治療と漢方とを併用するご提案を行っております

 

◯抗癌剤の副作用の予防法と他に組み合わせと良いお勧めの代替医療

◯手術や放射線治療からの速やかな回復、それに負けない体力づくり

◯免疫細胞や、赤血球を減らさない、元気な細胞が生み出す体内環境をつくる

◯患者さまの気力、食欲、体力の増加、体温を高くし、血液循環を良くする

◯炎症を鎮め、痛みや腹水を減らす方法

◯癌と共に生き、できるかぎり生を長くする方法。がん休眠療法

◯私たちは、患者さまやご家族さまの苦しみを少しでも楽にして、笑顔が出るようにする。

 

上記のような複合的な対策を行うことで、

末期がんであっても、引き分け以上にして、出来るだけの延命以上を目指し、さらに、状況次第で自然退縮し、がん細胞の痕跡だけになる事を目指します。

中には、私たちのアドバイスと様々な治療法を組み合わせて、非常に良い結果を出す末期ガンの症例があります。

そこにできるだけたどり着けさせてあげたい。

これが私たち相談堂の「末期ガンに対する考え方」です。

ただ、そもそも「がんに漢方って実際どうなの?」 と思われる方も多いかと思います。

相談堂をご利用されたお客様の例を下記にご紹介いたしますのでご参考にされてみて下さい。

 


相談堂を利用されたお客様へのインタビュー

 

 

末期ガンの患者さま、ご家族さまから頂いたお手紙

 

※個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

  

 

末期ガン患者さんの症例

 

<<末期ガン患者さんの症例1>> 

ご紹介でご尊父が末期ガンで余命1カ月と宣告された方が来られました。自分と同じ世代でお父上は今まで西洋医学的治療をされてきました。しかしすでに末期ガンで、癌治療の医療センターから見放され「もう余命一カ月です。自宅でゆっくり過ごすしかありません。」と言われ、身体もきつく癌も痛みがあるため、家からでれないで寝ているばかりとの事でした。

血液検査結果を見ると、その腫瘍マーカーの数値が4ケタになっており、余命1カ月と納得するしか無い値です。私はご家族に「あまり期待できませんよ。」と告げました。でも可能性があるなら漢方の末期ガン治療を行いたいとの話でしたので、末期ガンの漢方処方を組み立て、処方をしました。

1月後電話がありました。「父が、外出して歩き出したんです!! 主治医もなんでこんなに癌の数値が良くなっていて…いったい何をしたんですか?教えてくださいと請われましたよ。最初は半信半疑だったんですが、本人が漢方を飲んでるうちに 身体が温かくなり、足の浮腫みもとれ、食欲も出てきた。顔色もよくなってきたと喜んでいるんです。中尾先生!本当によくなってるみたいなので、もっと漢方を強力にしてください! 来週いついますか? 予約お願いします。」 とのこと…

予算的に月7万円弱の処方をしましたが漢方でいったいどこまでいけるのか楽しみです。

<<末期ガンの漢方症例2>>

末期ガン患者さんは66歳 女性
卵巣癌が転移して、腹膜癌となり、腹膜播種の状態で腹水がたまって衰弱していきつつあるとの事。腹水という、水がたくさん貯留し、胃腸を圧迫し、食事もままならず、医師からは余命3か月の宣告を受けている患者さんでした。

私も、漢方薬剤師として、血液検査結果などをにらみ
1.免疫細胞の活性化
2.気力、体力、食欲の増進と代謝向上
3.栄養補給の確保
以上を提案し、免疫療法と合わせてすることをご提案しました。

3か月後CTやMRの診断結果では、以下
「前回CT(2012年4月18日)と比較しました。

●大量の腹水が減少し、ほぼ消失しています。
多数の腹膜播種病変は軽度縮小しています。
肝右葉頭側の腫瘤も軽度縮小しています。
右卵巣の腫瘤(がん)も縮小しています。
以上 腹膜癌に化学療法が奏功しています。」

化学療法だけではないだろう…思いつつも、この患者さんは非常にうまく行った患者さんです。
尚、この患者さんは腹水のため、通常量の抗がん剤治療はできずに、抗がん剤半量投与だった人です。
末期ガンでも漢方を取り入れると、このように結果が出ることがしばしばあります。

<<末期ガンの漢方症例3>>

非常に進行が早い肺癌、見つかった時点で手術は不可能とのこと
ご家族の方からの、2ヵ月後のメールです。
『お世話になっております。北海道の○○です。本日、母のCT検査の結果を父が知らせてくれましたのでご報告致します。5cmほどあった腫瘍は、2cm程度まで小さくなり、肺が白く霞んでいたのが透明になっていたとのことです。

2回目の抗がん剤治療の前に、一時退院して様子を見ようかとまで、医師から言われたそうです。4月の半ば、最初の検査の結果、あと半年、もって9ヶ月、病状は、今日明日亡くなってもおかしくないとまで言われたのが、まるで嘘のようです。
お勧め頂いた漢方薬が、身体の免疫力をサポートし、抗がん剤の効力をも高めてくれたものと信じております。

2回目の治療は、この後腎臓の検査を行ってから実施するそうです。癌細胞にも免疫ができ、今回のようにめざましい効果は期待できないだろうとのことですが、それでも少しずつでも身体を元へ戻せるのならと思っております。母も、自分が癌だということで、当初は随分気持ちが萎えていた様子でしたが、この検査結果を聞いて、すっかり気を楽にしたようで、次回の抗ガン剤治療の副作用に対抗する気構えを新たにしたようです。
母には、漢方薬を少し増やすように伝えました。
ちなみに、これは、最終的にはどの位まで量を増やすのが良いのでしょうか?

腫瘍というのは完全には無くならないものなので上手く付き合うようにと、医師が言っていたそうですが、そう言ったモノなのでしょうか?今回の医師の言葉からも、ある程度まで小さくなれば、普通の生活ができるもののようですが、これは、定期的に検査を受けて、腫瘍が大きくなり出したら再び、抗癌剤の投与を受けるということですか?

身近なところに癌を患った者がいませんので、何もかもが全く初めての経験です。
母が、この先順調に回復することを信じて、今後の治療や生活習慣のことも気になり出しました。参考になるものがあれば、ご紹介頂けると嬉しいです。

漢方薬をご紹介下さった方に、こうして状況が良くなっているとメールを差し上げられるのは、本当に嬉しいです。今後とも、よろしくお願いします。』

<<末期ガンの漢方症例4>>

胃癌、すい臓、肝臓癌  34歳男性
H10年の春に、痩せて髪の毛のない男性が私の薬局にご来店されました。

「ここは、良い漢方が置いてあると人から聞いたけど、癌(闘病中)に良いものはないか?」と言われるのです。 後ろには奥さまやお子様がいて、奥様は「まだこの子達の為に死なれないから…」と言われていました。

よく聞くと、医者より余命4ヶ月を宣告されていて、抗がん剤等治療で髪の毛が全部抜け落ちたそうです。
そして、「もう打つ手がないから何をしてもいいですよ」といわれたそうです。
いろいろお話したあと、いくつかご提案しました。

4ヵ月後、奥さまがご来店されたので、お話を伺ってみると、今は退院されたばかりか、検査で生きたガン細胞が見つからず、病院からガン細胞が萎縮したとの所見を頂いたそうです。 「もう一回続けて、完全に良くします」といって、ご提案の漢方等を再度購入頂ました。
その後はお越し頂いていませんが… きっと元気になられたのだと信じています。

※個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。
一口に腹水と言っても年齢、体型、体質、これまでの治療や現在の病状などにより結果が変わることがございます。上記の症例は効果・効能を保証するものではありません。

 

 

様々な民間療法が”癌に効く”という情報は本当か

 

ある時、患者様からこのようなご相談を受けたことがあります。

「ネットで調べているとガンに関する健康食品や療法がありすぎてどれが本当に良いか分からない。。。」

ガンの療法は近年非常に増えてきており、たしかに本当に良いものもありますが、中には、”癌ビジネス”として社会的に問題視されているものがあるのも確かです。

ある種の漢方薬や健康食品が癌に効く、がん細胞のネズミでの阻止率100%というように宣伝されているものもありますが、 ネズミには効いても人間に必ずしも効くというわけではありません。

参考にはなると思いますが、そう物事は単純じゃないのです。

弊社の扱っているものキノコ製品も増殖阻止率100%の成分も入っていますが… トータルは組み合わせだと思われます。

よくあるのが健康食品で「免疫力を上げるといい」とか、「外国で認められた抗癌漢方がいい」とか、「○○大学の○○博士開発のサプリメント」「○○免疫療法」いろいろ検索して、どれにしようか悩まれている方も大勢います。

しかし実際 私ども相談堂に相談されるのは、毎月10万円も20万円以上もお金をそんなものにかけても癌・末期がんに対して満足のいく結果が得られなかった方ばかりです。

なぜ効果が出ないのでしょうか? 実際に相談堂へご相談頂いた患者様の5つの例からわかるのではないでしょうか?

 

末期ガンを克服したい人に教えたい5つの例

 

1. 末期ガンの進行を遅らせる。免疫力を向上させたい。
沢山調べて悩んで結果決断できないでいる患者さんいる患者さん

免疫力に良いと分かったものはとにかく調べるが、どれが良いのかわからずに悩んで、結果何もできず、ズルズル時間が経って回復不能の手遅れになってしまう患者さん。

沢山調べて悩んで結果決断できないでいる患者さんや、免疫力に良いと分かったものはとにかく調べるが、どれが良いのかわからずに悩んで、結果何もできず、ズルズル時間が経って回復不能の手遅れになってしまう患者さんは非常に多いようです。

⇒癌ビジネスは宣伝が非常に上手で社会問題となっています。

費用が1月分10万円〜40万円ぐらいかかるものもあり、外国では認可されているとか、○○博士が開発などといった。非常に癌ビジネスの上手な方が 沢山います。

しかし免疫がちゃんと上がり治癒力が上昇すればいいのですが、高いお金を支払っても、うまく行かない例が多々あります。

それはなぜかというと、上げるための理論があるのです。

また現在受けている、抗ガン治療との兼ね合いをどうしていくのかが最善か?という問題もあります。

ガンの治療には、がん細胞を叩く攻めと抗ガン治療から守る、守りを重視しつつ、免疫細胞を増産し、活性化を事及び、気力食欲体力をどう維持以上をするかを考える必要があります。

2. どうしていいのか分からず、周囲の人たちから沢山情報を聞き、
専門家でなくても手を出した患者さん

周囲の人から「この商品は、末期ガンに効いた人が沢山いるらしいから絶対いいよ!」と言われたものは、全て購入してきたそうです。

ですが、効果的によくわからず経済的な面でもくるしくなったので、やめたとの事。

⇒普通そういう周囲の方は、ネットワークビジネスをしている方が多く、医師や看護師、薬剤師、歯科医、獣医師などの医療関係者でないことが多いと思います。

また○○博士といっても、医学博士なのか、農学博士なのか、理学博士なのか、医学博士でも臨床医なのか、医師でないのか?などを見極める必要があると思います。

研究の理論家と実際がん患者さんに実践されている専門家は違うのです。 実践されている医師らのほうが、遥かに良いと思われます。

私どもは、がんの治療現場をしっかり見ている人が勧めているのでしたらいいと思いますが医学知識の無い人は、癌が治った人が沢山いるよという声だけで、現状を冷静に把握することが難しく、本当にそうなのか?きちんと検証することが必要だと思います。

インターネットにもそうですが、まず本当に医療関係者で実績があるかを、まず確認しましょう。口のうまい人や、耳障りの良い言葉をいう人には要注意です。

3. 癌細胞をなくすことを最優先に、病院であらゆる治療を受けてきたお客様

癌細胞をゼロにすることを闇雲に目指していましたと答えておりました。

しかし、治療を進めていくにつれて、食欲はもちろん、体力も落ち、痩せこけてしまい、治療前よりも一層苦しくなったとのこと。

それでガン治療による衰弱死に向かっている

⇒末期ガンは、癌細胞をゼロにする・なくすことよりも、上手につきあっていくことが大事です。

手術が難しい場合は、なおさらそう言えるのではないかなと思います。

抗癌剤、放射線のリスクを考えながら、身体にプラスαの作用をもたらしてくれるかどうかを基準に検討する必要があります。

癌細胞のことを不安がるのではなく、自分の身体や生命を守ることを優先する必要があると思います。そのためがん休眠療法をお勧めしています。

4. 退院から数年後に、癌が再発してしまったお客様

癌手術が功を奏し、無事退院することができたそうなのですが、残念ながら数年後に再発してしまい、転移してしまったそうです。

前回よりも進行がはやく、そのまま亡くなってしまったとご家族様よりご連絡がありました。

⇒癌細胞は98%やっつけることができても、生き残っているしぶとい2%が、勢力を盛り返してしまうことが多々あります。

手術後は体力や免疫力が落ちるので、2%が再発した場合は前回よりも状況が厳しくなって、より苦しい思いをされる方が多いのが現状です。

徹底的に気力体力免疫力を向上するように、サポートできなかったことがとても悔やまれます。

5.反対に、漢方やリンパ免疫療法or抗がん剤などを上手に組み合わせて、
奏功しているお客様

抗がん剤の副作用から身を守り、抗がん剤でがん細胞の勢いを止めながら漢方や免疫サプリで体力、免疫力を上げたり、 免疫細胞を取り出し、活性化させるリンパ免疫療法だけでなく、気力・食欲・体力を充実させる漢方やサプリを併用して、自分の身体の戦力を高め、癌細胞に打ち勝って、癌自体が退縮に向かっている患者さん。

⇒単に免疫を上げるというものではなく、免疫細胞の減少や、貧血、胃腸障害などの抗がん剤の副作用から身を守りながら戦っていくと結果、非常に 良い成果を上げやすくなります。 お勧めの末期ガン治療療法です。

そのため、どのように現在の癌治療と、最先端代替医療、漢方や栄養療法などの古典的総合 療法を組み合わせていくかがカギとなります。



このほかにもさまざまな、状況を経てきた末期ガンの患者さまが居られますが、現在の治療方針、服薬、点滴の状況、気力、体力、食欲などの状況により、臨機応変に変えていく必要があります。漢方にも実は理論や見立てが必要です。

 

相談堂が末期ガンを改善するために気をつけている事

 

下記の1)〜4)までの状況の違いに応じ、私どもは、現在の主治医の治療を踏まえ、薬学的、回復力を引き出させる立場で末期ガンの漢方処方のご提案及び併用がもっとも効果的だと思います。また、状況に応じて理論的に説明し、ご納得いただけるようにご説明させて頂きます。

1)現在の患者さんの治療状況を見極める。

病院が何を考えて処方しているのかを理解し、それのメリット、デメリットを把握し、そのデメリットに対してどうしたらいいかをご家族の同意の下、薬学的セカンドオピニオンの目でお知らせする。

2)末期ガン患者さんの事実認識と、それに対しての意志を確認する。

末期がんのステージ4と発見された患者さんでも抗ガン治療前では、元気なため自分が末期がんであっても楽観視し、これからの闘病生活の様子が想像できない場合が多数あります。

抗がん剤の点滴でも1〜3回まではダメージは少ないですが、それ以上からは徐々にダメージを受ける方が大半です。

抗がん剤や放射線などのダメージからの早急な回復及び、心身の保護が重要です。大体の経過を話したうえで、本人とご家族のご希望を聞きます。

3)末期ガン患者さんの状態、体質を理解する。

年齢、身長、体重、気力、食欲、虚弱体質、冷え症、痛み、アレルギー、肥満、高血圧、糖尿など、患者さんの体質は、各自によって異なります。

また現在の服用されている医薬品によって、本来の体質が見えない場合もあります。

そのためそれを見極め、末期ガン患者さんの症状の状態、血液検査結果値などによっても判断できます。

4)末期ガンの患者さんをどのようにして少しでも改善するように導くかの予想と提案

良くあるのですが、他のサイトでの漢方類の提案者の場合、様々なことを考えるため、 飲みづらい苦い煎じ薬や、胃腸虚弱にはつらい丸剤や多量、他多種類の商品を販売して、反対に闘病生活を辛くし、食欲を落とし、かえって悪化させる例も見られます。

末期がん患者さんは食が細く、あまり食べれない場合、それをするのはナンセンスです。

私どもは、いかに少量で、飲みやすく、安全なもので処方をまとめる提案をしています。それでも体感できるように、研究者の目で内容を吟味しております。

また今まで経験した改善方向に向かった末期ガン患者さんの例も話しながら、現在の治療法とリンパ免疫療法、漢方、サプリメント、栄養療法、食事などの総合的にどのように取り入れ、最適化したらいいのかをお伝えします。

他にもいろいろありますが、私どもはどのようにしていくことが末期ガン患者さんの最善なのかを考えるということです。

なぜなら、私も自分の父を癌で亡くした人間だからなのです。

そのため、医療側、代替医療側、家族側として総合的に考えられると思います。

ぜひ一度ご相談してみてください。  


 

末期ガンの患者さんとご家族に伝えたいこと

 

相談堂 癌担当 相談員 代表 
薬剤師 中尾典義
福岡県行橋市のエノキヤ薬局の長男 
患者さんの相談と回復の手伝いをしている先代を見て育つ
岡山大学薬学部製薬学科卒業
岡山大学大学院 合成薬品製造学教室 修士課程修了
吉富製薬(現在 田辺三菱製薬)東京研究所の創薬部門の研究員として従事
多発性硬化症治療薬 イムセラの創薬研究を行う
退職後、漢方調剤薬局、大手病院の薬剤師を経て、独立
榎屋相談薬舗株式会社の代表 薬剤師となる。
漢方プロ歴22年  
現代医療と東洋医学を組み合わせ、人間の健康回復をいかに早く楽に行うかを行っている。

代表 薬剤師 中尾典義

私の父は、前立腺がん、大腸がん、肺がんの3つのがんの闘病で10年前にあの世に旅立ちました。

前立腺がんは漢方とホルモン療法で石灰化し、その後の検診で初めて大腸がんと分かったとき、医師からは5年生存率は30%以下だと言われました。しかしその後、漢方と併用し、無事5年が経過し、大変元気でした。

私はそのままうまくいくと思っていたのです。しかしCTスキャンをして、肺がんも発見された時に、医師がアメリカから入った新しい抗がん剤ある。それを使用してみないか?と言われました。

せっかくうまく行っているのに… しかも今までの漢方のおかげで免疫が上がっているためか4pの大きさでもステージ1だったのです。

漢方屋である私は反対しましたが、父はそれをすることを決断しました 。

結果、食事がとれなくなり、3か月で10sも体重が減り、やつれ、医師からは余命3か月、抗がん剤もしなければ余命1カ月だと言われたのです。

父は不安そうな顔をして私を見ます。私は、医師に積極的な癌の治療の中止を申し出、家に連れて帰り、漢方を本格的にのませつづけました。結果1年半父と最後の思い出づくりができたのです。

あの時 積極的な抗がん剤をさせなければ今でも元気だったのに…との思いが今もあります。

「癌をたたく、リスクの高い積極的治療をする」のではなく、「免疫を高め、癌をおとなしくさせ、癌と共存していく治療をする。」これが、私たちがん患者の家族が選んだ道です。

私どもの経験を生かしてできるだけ、末期ガンで不安を持っている患者さんに希望をつけてあげたい。 これが相談堂にできる事だと思っております。

また、私自身のこれまでの経験を活かし、漢方のプロフェッショナルの育成にも注力しております。

今では、薬剤師である私自身もスタッフから参考意見を伺う事が有るくらいに優秀なスタッフが揃っております。

 

がんの専門相談員のご紹介

 

中尾 典義(なかお のりよし)
*榎屋相談薬舗 株式会社 代表取締役
*NPO統合医療普及協会 理事
*NPO抗老化三七研究会 監事
資格:薬剤師、NPO日本臨床抗老化医学会認定実践指導士

岡田 貴之(おかだ たかゆき)
*相談堂 漢方相談部 統括本部長
資格:薬種商(現:医薬品登録販売者)
NPO統合医療普及協会会員認定実践指導士

内田 幸子(うちだ さちこ)

*相談堂 漢方相談部 専門相談員
資格:医薬品登録販売者
NPO統合医療普及協会会員認定実践指導士

飯野 一秀(いいの かずひで)

*相談堂 漢方相談部 専門相談員
資格:医薬品登録販売者
NPO統合医療普及協会会員認定実践指導士


医薬品登録販売者とは?

医薬品登録販売者とは、医薬品販売における国家資格のひとつです。

これまでは薬剤師にしか認められていなかった医薬品の販売を、もっと幅広く販売できるようにと設置された新しい資格です。

医薬品登録販売者は、「第二類」と「第三類」の医薬品が取扱えることから、薬剤師と同じように日常生活で必要な医薬品のほとんどを取り扱うことができます。

漢方薬業界でも注目されている資格で、薬剤師と並んで医薬品全般の専門知識が必要なことから、難易度の高い資格とされています。

薬剤師と登録販売者との大まかな違いは、病院や調剤薬局で勤務(薬剤師)できるか、ドラッグストアなど一般の医薬品販売店だけに勤務(登録販売者)できるかの違いです。

医薬品登録販売者の場合、相談業務や接客経験があり身近で親しみやすい特性があります。

 

 

医師からの推薦の言葉を頂いております

 

新山手病院 内科部長 医師 丸山正二

よく抗がん剤の副作用を怖がられて、代替医療ばかりを選ばれる患者さんも多々います。

私は医師として、現状の抗がん剤の使用は必ずしも適切だと思いませんが、抗がん剤を否定する立場ではありません。

抗がん剤を使用することで、隠れているがん細胞があぶりだされ、免疫細胞に認識をさせる必要性もありますし、抗がん剤も副作用のでない量を使いつつ、がん細胞を徐々に弱らせていきながら、漢方やサプリメント、免疫療法などで免疫細胞を活性化させていくと良いのです。

癌を叩くことに着目するのでなく、現代医療と東洋医学の良いところを併用しながら、いかに命を大切にしていくかを考える、がん休眠療法を実践しています。

榎屋相談薬舗の中尾さんとは、近畿大学腫瘍免疫研究所時代からの友人で、がん治療に関しても漢方で一生懸命されていると事を、同じがん治療に関わるものとして好感に思っています。

 

相談堂のがん治療の提携医

 

相談堂(運営会社:榎屋相談薬舗梶jは、全国の漢方薬舗でも珍しい医師との提携に積極的に取り組んでおり、推薦の声を頂いております。

腹水患者様の病歴、検査結果、内服薬や他の処方の状況を聞きながら、より高度な場合は、提携医師にも問い合わせし、より良いご提案考えていきます。

もし東京でご近所に住まれている方は以下の医師の先生方に行かれると良いと思います。

榎屋相談薬舗株式会社 相談堂代表の薬剤師 中尾の紹介だとお伝えください。

癌の休眠療法実践医師、セカンドオピニオン
東京都東村山市 新山手病院 内科医長 丸山正二医師
※がんの治療に関して、患者さんの立場で真剣に考えている人情味あふれる医師です。

病院の公式HP http://www.shinyamanote.jp/ 


末期がんのターミナルケア、琉球温熱療法医
東京都江戸川区新小岩 つるかめクリニック 高橋正樹医師
※末期がんの在宅医療もされており、琉球温熱療法他でがん治療や痛みの緩和などをされているとても優しい先生です。

クリニックの公式HP http://www.gankowakunai.com/ 


癌の代替医療医
東京都港区品川 真健庵クリニック 吉村尚美医師
※自身の乳がん克服経験を本に、マイクロウエーブ療法などあらゆる治療法で癌の克服を目指している女医さんです。女性ながらの細やかさが素敵です。

クリニックの公式HP http://clinic-shinkenan.com/

 

メディア掲載実績

 

以前、弊社代表の中尾と良き友人であり弊社の提携医でもある、つるかめクリニック高橋正樹院長と医療専門誌に特集として掲載頂いたことがあります。宜しければご覧くださいませ。(※記事をクリックすると詳細確認いただけます。)

 

 

 

 

相談堂の考え方

 

創業明治 40年、弊社の理念は応病施薬 臨機応変
これは、「病に応じて薬を臨機応変に施す」という意味です。
病院から診断される病名としては同じでも、患者様それぞれ体質や状況は千差万別です。
その為がん患者様の血液検査データ・生活習慣などをお聞きし臨機応変に最適な提案をすることを常に心がけております。

がんと言っても怖がる必要はありません。しかし冷静には見る必要があります。
私ども相談堂では、末期がんと言えども、最後の可能性になれるように努力はし続けていきます。
まずあきらめずに、どのように対処できるかを一度お話を聞いて見られたらいいです。

ここまで拝読いただき少しでも気になることがありましたらご相談下さいませ。

 

 

大腸がんで余命半年と医師に告げられた患者様のお話

 

お客様の話です。67歳の女性ですが、同じく大腸がんで余命半年と医師に告知されたとのことで、「いい漢方を探している」と本人とご家族がいらっいました。

その方は、もう5年以上、私とお付き合いしていますが、癌の治療で悩み、血液検査結果に一喜一憂をし、副作用のダメージから回復させ、いつも励まし、言葉をかけ、こちらの考えを伝える。

結果、より良い治療に専念することができ、今でも家族と元気に暮らしていらっしゃいます。余命半年と言われ てから、もう6年が過ぎているのです。

私に出来る事は、お客様が自分に必要な治療は何か?気付いていただく事です。

そして、気付いていただいた方の「生きる」「より良き治療」の手助けが出来る事に喜びを感じて仕事をしています。

がん患者さんの「生きる」を応援できれば、私も嬉しいです。

最後まで見ていただきありがとうございました。

ぜひ私ども、相談堂でよろしければご家族の立場に立って最善をつくすようにアドバイスさせて頂きます。ご遠慮なく、ご相談をしてみてください。

※但し上記のようにどの漢方が癌に効きますか?というのはお答えかねます。

私のような漢方薬剤師は、患者さま、ご家族さまと向き合い、自分たちだけの経験にとどまらず他の漢方家の(癌の漢方治療での)経験も含め て、癌治療との付き合い方、代替医療や食事療法、お勧めのドクター、漢方やサプリメントが本当に有効かの真偽情報など、本当に役に立てることを提案することが役目だと思っています。

 

ご相談は1日5名様限定で行っております

 

当相談堂では、血液検査データを拝見させて頂き、さらにお電話(ご予約制)もしくはメールにて状況を詳しくお伺いしております。

最大限の注意をはらい最適なご提案をさせていただきますので、お一人お一人の相談に多くの時間をかけます。

その中でもできるだけ多くの患者様のご相談を伺うよう勤めておりますが、それでも多くて1日5名が限度となります。

お早目のご相談をご希望の方はお電話にてご予約下さいませ。


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■相談業務のお休み  
※メール相談は24時間受付

サロンにて漢方相談をお受けしております。JR西小倉駅から1分、リバーウォーク北九州から3分。
北九州市小倉北区
室町 2-11-19有豊ビル2F


【サロンでのご相談は完全予約制】
■Tel番号/093-563-6600

受付は10時より
福岡オフィスでは、代表・薬剤師の中尾が、ガン、腎臓病、肝臓病専門の漢方相談をお受けしております。 福岡市、地下鉄博多駅⇒(約7分)赤坂駅で下車し、徒歩1分

福岡市中央区大名2-4-22 新日本ビル3階 OnRAMP(オンランプ)内

【ご相談は完全予約制】
■予約Tel/093-563-6600

≪予約時の注意≫
福岡オフィスでのご予約は、必ず「福岡で相談」とお伝え下さいませ。

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榎屋相談薬舗

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明治40年小さな町に一軒だけの薬局として開局。現在は四代目が継ぎ、地域の方々の健康を見守り続けております。

行橋市行事4-19-7

10:00〜18:00
店休日/日曜日

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