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日本における肺癌による死亡数は、2000年で男性が約4万人、女性が約1万5千人で、全ての癌による死亡数の18%を占めています。 男性では、ガンによる死亡の第1位となっています。 女性は、肺がんは第3位なのですが、増加しつつあり、遠からず第1位になることが確実視されています。 肺癌の増加は、タバコが原因と考えられています。 肺癌は治りにくく、最初に発見されたときに、すでに進行していて手術ができないものが半数以上あるらしいのです。 手術による治癒率も他の癌ほどよくなく、手術後5年の生存率はステージII以降は半分以下です。 癌が進行していれば、なかなか手術で取れるものではありません。 また、肺気腫など肺機能傷害のある人、心臓病、糖尿病の人などは、手術の死亡率や術後の死亡率が高くなる可能性があるといわれています。 リンパ節に転移をしている場合は、手術だけでなく、代替医療も併用することを強くお勧めしたいと思います。 あきらめないことも必要ですし、「肺癌」と診断されたらいち早く対策をするほうがいいと思います。 下記のようなメールも頂いています。 可能性がある以上、私たちは現代医療と代替医療を併用されたほうが良いと考えています。 【当漢方薬店で相談された方のメール】 母親 70代女性 非常に進行が早い肺癌、見つかった時点で手術は不可能 ご家族の方からの、2ヵ月後のメールです。 「お世話になっております。北海道の○○です。 本日、母のCT検査の結果を父が知らせてくれましたのでご報告致します。5cmほどあった腫瘍は、2cm程度まで小さくなり、肺が白く霞んでいたのが透明になっていたとのことです。 2回目の抗がん剤治療の前に、一時退院して様子を見ようかとまで、医師から言われたそうです。 4月の半ば、最初の検査の結果、あと半年、もって9ヶ月、病状は、今日明日亡くなってもおかしくないとまで言われたのが、まるで嘘のようです。 お勧め頂いた漢方薬が、身体の免疫力をサポートし、抗がん剤の効力をも高めてくれたものと信じております。 2回目の治療は、この後腎臓の検査を行ってから実施するそうです。癌細胞にも免疫ができ、今回のようにめざましい効果は期待できないだろうとのことですが、それでも少しずつでも身体を元へ戻せるのならと思っております。母も、自分が癌だということで、当初は随分気持ちが萎えていた様子でしたが、この検査結果を聞いて、すっかり気を楽にしたようで、次回の抗ガン剤治療の副作用に対抗する気構えを新たにしたようです。 母には、漢方薬を少し増やすように伝えました。 ちなみに、これは、最終的にはどの位まで量を増やすのが良いのでしょうか? 腫瘍というのは完全には無くならないものなので上手く付き合うようにと、医師が言っていたそうですが、そう言ったモノなのでしょうか? 今回の医師の言葉からも、ある程度まで小さくなれば、普通の生活ができるもののようですが、これは、定期的に検査を受けて、腫瘍が大きくなり出したら再び、抗癌剤の投与を受けるということですか? 身近なところに癌を患った者がいませんので、何もかもが全く初めての経験です。 母が、この先順調に回復することを信じて、今後の治療や生活習慣のことも気になり出しました。 参考になるものがあれば、ご紹介頂けると嬉しいです。 漢方薬をご紹介下さった方に、こうして状況が良くなっているとメールを差し上げられるのは、本当に嬉しいです。今後とも、よろしくお願いします。」 末期の肺癌でも、あきらめず可能性を探る。大切なことだと思います。 可能性は0(ゼロ)ではないわけですから…