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※メール相談はいつでもOK
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昭和15年の榎屋薬舗
現在の相談堂
サテライト福岡では、主に医師と一緒になってのセカンドオピニオン相談会や漢方・サプリメントを使った健康相談を行います。
■住所
福岡市博多区博多駅前3丁目9-5チサンマンション703
(JR博多駅から徒歩7分です)
■営業/11:00〜19:00
■休日/不定
■予約/092-405-3421
※相談堂サテライト福岡は、完全予約制です。
→ ホームページはコチラ
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子宮がんについての説明と漢方的対策を考えます。 まずは子宮がんについてのご説明を読んでください。
○子宮頸がん、子宮体がん(子宮内膜がん)は非常に増えています。
子宮がんは、子宮頸部に発生する子宮頸がんと、子宮体部の粘膜にできる子宮体がんの2種類があります。 この2つは発生原因、症状、組織像や治療内容が異なる別々の癌の種類です。
子宮頸がんは女性の癌全体の6%を占め、子宮がんの70〜80%を占めるそうです。
《子宮頸がんの原因》
子宮頸がんの原因には、性感染症の原因であるウイルスが関係しているとか、かなり若い時期から性交渉を始めたり、性交渉の相手が多数、早産・多産などの人はそうでない人よりリスクが高い、などといわれています。
初期には自覚症状はありませんが、病状が進んでいくと不正出血やおりもの、性交中の痛み、腰痛や下腹部の痛みなどが出てきます。 その時点ではかなり進行していると思われますので女性は年に1回ぐらい検査が必要だと思われます。
《子宮体がん(子宮内膜癌)の原因》
子宮体がん(子宮内膜癌)の原因や進行には女性ホルモンの影響が考えられています。
晩婚化、少子化、不妊、卵巣機能不全、子宮内膜症、食・生活習慣の欧米化、ストレスや喫煙・環境ホルモンなどが子宮体がん(子宮内膜癌)の増加の原因とも言われています。
初期には自覚症状はありませんが、子宮頸がんと同じように不正出血やおりもの、性交中の痛み、腰痛や下腹部の痛みなどが出てきます。
月経とは無関係に上記のような症状が出たら、早めに婦人科医の診察を受けることが大切です。
○子宮頸癌、子宮体癌(子宮内膜癌)治療の場合のリスク
上記にも述べましたが、子宮頸癌、子宮体癌(子宮内膜癌)もステージが進むと、子宮を超えて浸潤し、骨盤内、膣、もしく大動脈付近のリンパ節、卵巣卵管、膀胱、腸の内壁、腹膜等まで進行してきます。
こうなると大変です。 生存率も低下してくるといわれています。
また現代医学では内視鏡的治療、外科療法、放射線療法、化学療法、ホルモン療法がありますが、
それを行っても下記のようなリスク、
1. 食欲・体力・気力が低下しやすくなる。
(基礎体力をつける必要がある。)
2. 化学治療・放射線治療等の副作用が著しい場合がある。
(解毒力、治癒力を高める必要あり)
3. 白血球や赤血球などの造血機能の低下や自分自身の治癒力の
低下により、その他の病気や癌の進行、病状の悪化もあり得る。
などがあると考えられるのです。
また抗癌剤等の服用や癌の進行により、出血が増え、貧血が顕著になってきますと、全身倦怠・腹部腫瘤(しこり)・トイレに何度もいく・お腹が張る・顔色が悪い・嘔吐 ・臓器不全・口内炎・吐き気・骨髄機能抑制(血小板減少・白血球減少・赤血球減少)・脱毛などが、患者さんの身体に降りかかってきます。
これはかなりのリスクです。 そのために身体を守る準備をする必要があると思うのです。
その際、私たちは漢方薬や生薬などの体を補う補剤は有用的だと考えているのです。
○ 子宮頸癌、子宮体癌(子宮内膜癌)の時に考えるべき対策
1.身体を温め、子宮の血行を良くするための漢方薬
2.子宮癌に対する免疫を上げることを考える
3.抗癌剤などによる副作用を予防し、食欲や体力、気力を引出すことを考える
4.食事が取れない場合は、胃腸に負担をかけずに吸収できる栄養源
基本的にこの4つを考えた漢方薬、食品、対処法で、患者さんの闘病生活に役立てていただきたいと思います。
詳しくは漢方を扱う医師や、サプリメントや漢方薬に詳しい薬剤師などの代替医療に詳しい専門家にご相談下さい。
子宮頸癌、子宮体癌(子宮内膜癌)という性質上、自己判断や資格のない健康食品販売業者よりも、専門家に聞いて判断することが大切だと思います。
○当漢方薬店・薬局では...
当漢方薬店・薬局では、できるだけ身体について多くのことをお話し頂き、闘病の状況を考え、皆さまにお勧めと思われる漢方薬等をご紹介していきたいと考えています。
「病院でも手がないので、漢方薬では無理だろう〜」とほとんどの方がお考えではないでしょうか、
しかし、そんなことはないと思っています。
私たちは様々な患者さんやご家族、その他癌を研究されている先生方からのいろいろな情報を頂いたり、情報交換したりしています。
その中からより適切と思われる情報をお伝えしたいと考えています。
漢方薬で子宮頸がん、子宮体がん(子宮内膜がん)が治るとは私たちは思いません。ただ子宮頸がん、子宮体がん(子宮内膜がん)の患者さんにお勧めして、身体が楽になり、少しでも元気を出し、闘病生活に勇気をつけさせてあげられることはできると思います。
まずは『病院』。それで治らなかったらあきらめる…なんて考えていませんか?
『判断』は…情報の確認や漢方相談をされた後でもいいと思いますよ。
病気を叩くのではなく、身体を助けてあげ、体力を補うものが漢方薬などの補完代替療法です。
漢方薬や東洋医学は即効性がないと考えられがちですが、相談にきちんと応じられることが出来れば、効果がすぐに現れる可能性も十分あります。
私たちは今そこにある症状を速やかに取れる可能性が高いお薬を選べると思います。
漢方薬や東洋医学はマイナーですが、決して廃れることはありません。
やはり世の中に必要としている方がたくさんいます。
私たちは漢方薬店・薬局という立場で、実際さまざまな患者さんのご相談を受けながら確かに「子宮頸がん、子宮体がん(子宮内膜がん)の闘病中、病後に良い」と考えられるものや良い情報をお伝えしていきます。
子宮頸がん、子宮体がん(子宮内膜がん)のご相談は、『お電話』か、下の『メール相談フォーム』をご利用ください。
病状の進行状況、現在の患者さんの状況、お薬等の服用状況、患者さんやご家族の考え、心境などをできるだけ詳しく、ご相談ください。
お電話でのご相談が一番詳しくお話できると思います。
相談は無料ですので遠慮なくご相談下さい。
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