まずは一度専門スタッフにお気軽にご相談ください。

  • Call:0120410938
  • 無料相談・来店予約

漢方と病気や健康の相談なら実績いちばんの相談堂へ

メニュー

腹水でもあきらめない。漢方で自然に抜ける例もある。腹水漢方のご提案



 

当薬舗では毎年600件以上の腹水のご相談を頂いております。

○腹水で食べられない、動けない

○利尿剤でも改善しない

○余命宣告を受けた

このような腹水の患者様でも漢方薬で症状が改善できる例があります。

ご相談は無料です。

漢方薬は病状・予算に応じてご対応可能です。

すぐにご相談したい方はお電話をオススメしております。

 

繰り返す腹水のお悩み

 

つらい腹水でお困り方へ。あきらめないでください。まだ方法があります!
 
肝硬変や肝臓癌、胆管癌、すい臓癌、胃癌等による『腹水』、そして、関連のある癌性腹膜炎と併発する『腹水』は、とてもつらく、生活の質(QOL)を急激に落としてしまうものです。
 
『腹水』が溜まり始めると・・・
 

 
  • お腹や胸を圧迫して苦しくなる
  • 食欲が一気に低下することもある
  • 身体が重くなり疲労感や倦怠感が抜けない
  • むくみを感じる
  • むくみの結果、体内の冷えが進行する
  • 手足や顔は不快なほてり・のぼせを感じる
  • 便秘や下痢で悩まされる
  • 利尿剤で尿は出るがお腹に張りがある
  • 腹水穿刺で水抜き。体に必要な栄養分まで出てしまう…


以上のような症状がでてしまい、一気に生活の質(QOL)を低下させてしまいます。

 

一般的に腹水の対処方法は主に利尿剤・アルブミン点滴・腹膜穿刺などの対症療法が主となります。

 

腹水穿刺は、腹腔内へ管を入れ、腹水を直接抜く方法で即効性で効果も大きいのですが、原因が取り除かれない限り腹水は再び増加します。

 

利尿剤・アルブミン点滴などは一時的に良くなるが、しかしまた腹水を繰り返す・・・という状況にお悩みの方は多いかと思います。

 

腹水の根本原因を理解し漢方でアプローチ

 

そのような腹水治療の現状を踏まえ、相談堂では繰り返す腹水に対処するべく、漢方薬によって腹水の根底原因にアプローチします。

 

大量の腹水を溜まったままにしておくと、苦しく食事もとれないので体力と栄養状態が低下していき、衰弱死に向かいます。

 

しかし、苦しくならないように腹水の量を調節できれば、腹水によって命が終わることはありません。

 

要は、なぜ腹水が溜まるのか?という原因の対処と大量の腹水を持った身体を改善させ、自然に徐々に抜けるように身体を変えていく必要があります。

 

身体を変えていく。

つまり、早めの体質改善が重要と考えております。

 

また、腹水は水分を出すことだけにとらわれると、まさに「木を見て、森を見ず」になってしまいます。身体全体(臓器全体)を考えることも重要です。
 
1. 基本的に、臓器全体の血液の流れが悪くなっている。

「血流」の向上をはかる。


2. 血管内への「水分の再吸収」が困難になっている。 

「アルブミン値」上昇をはかる。


3. 体内の炎症により、腹水貯留を助長している。   

「炎症」を抑える。


4. 「脾(胃)・肺・腎」=【水分の運搬 、吸収・水分の膀胱への輸送・汗の調節・尿としての排出】などの水分代謝機能全般が低下している。
「脾(胃)・肺・腎」の働きを向上させ、水分代謝機能の改善をはかる。

 
この4つを、同時に行うことが「腹水排出」には不可欠だと考えています。

 

原因疾患のことを知り、なぜ腹水になっているのか?を見出し、血液検査の結果を読み、上記の4つのポイントを重視し適切な漢方薬のご提案をさせていただきます。

 

腹水をもたらす原因疾患の例

肝臓癌

膵臓癌

胆管癌

癌性腹膜炎

C型肝炎

肝硬変

アルコール性肝炎

肝臓疾患全般 

細菌性腹膜炎

膵炎

腹膜播種

栄養失調

 

このように腹水をもたらす原因は様々です。

原因や状況によってご提案する漢方や生薬の種類・量が異なりますので、ご提案前には血液検査結果やヒアリングによりしっかりと原因把握をすることを心がけております。

 

でも、「そもそも腹水に漢方って実際どうなの?」と疑問をお持ちの方も多いかと思います。

 

まずは、相談堂を実際に利用されたお客様の症例・声を掲載しておりますのでご参考に御覧ください。

 

 

相談堂を利用されたお客様へインタビュー

 

 

相談堂を利用された腹水のお客様の声

 

※個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

肝臓癌から腹水の70代 女性

先日はいろいろとアドバイスを頂き、ありがとうございました。残念ながら急激に容態が悪化し、せっかく早々と届けて頂いたにも関わらず本人には飲ませられないまま数日のうちに他界する結果となりました。
もう少し早く見つけてご相談していればと思うと残念です。しかしながら、頂いた丁寧かつ親身な助言や励ましは私ども家族にとって大きな励みや希望となりました。 大変感謝いたしております。ぜひ宣伝していただいて、少しでも患者さんや私たちのような家族の力になって頂ければと思います。ご発展を心よりお祈りいたします。

※上記のお客様の声は効果・効能を保証するものではありません。

肝硬変から腹水70代 女性

お世話になっています。今日の朝 突然 母から電話があり 今までにない明るく張りのある力強い声で 酸素ボンベを一昨日から全くしなくても 普通に生活出来るようになっているこんな嬉しいことはないと喜びの連絡がありました。
調合して頂いている漢方薬のおかげで 息苦しくなくしかもセキも少なくなりごはんも大変美味しく食べられている。と。昨日は ステーキと海老が美味しいと地元で有名な店にまで 久々に行ってきたらしいです。10月末に船に乗って釜山に旅行に出かけて船内で大惨事だったあの時から比較するともう信じられません。岡田さんのおかげです。地獄のようだったあの時から嘘のように母は日増しに元気になっています。
このまま こんな状態が 長く続けばと祈っています。父も本当に感謝していました
今後とも 宜しくお願いします。取り急ぎ お礼と報告しています。

※上記のお客様の声は効果・効能を保証するものではありません。

腹水 男性


※上記のお客様の声は効果・効能を保証するものではありません。

腹水 男性


※上記のお客様の声は効果・効能を保証するものではありません。

腹水 男性


※上記のお客様の声は効果・効能を保証するものではありません。

腹水 女性


※上記のお客様の声は効果・効能を保証するものではありません。

 

「血液検査結果」からわかる腹水に関する症例

 

大阪府 63歳 女性 K・M 様
■ご相談内容

大腸がん→ 癌の肝臓への転移 → 腹水が出てつらいとのご相談。

2ヶ月前から腹水の症状が現れ、3日に1回「腹水穿刺」をしている状態。
腹部の張りが強く、排尿量・排便量が減少、食欲も低下、息切れ、手足のしびれあり。
そのため、腹水対策の漢方をご提案をする。

■腹水の漢方対策前

WBC
RBC
HB
PLT
ALB
TP
CHE
CRE
CRP
3900
223
7.8
13.3
2.0
5.8
80
0.91
3.85

 
■腹水の漢方対策〜15日目

WBC
RBC
HB
PLT
ALB
TP
CHE
CRE
CRP
4250
233
7.9
12.0
2.2
6.0
88
0.88
2.1

開始から15日、「TP(総タンパク)・ALB(アルブミン)やや上昇」「CRP(炎症反応)に低下」 いい方向に向かいだした。排尿量・排便量が一気に増え、腹水が引き始める。手足のしびれがほぼ無くなる。
 
■腹水の漢方対策〜30日目

WBC
RBC
HB
PLT
ALB
TP
CHE
CRE
CRP
4950
266
8.2
10.2
2.8
6.2
111
0.9
0.88

開始から30日、「CRP(炎症反応)が一気に低下」「CHE値の上昇」「ALB(アルブミン)の増加」 肝臓の栄養数値の改善。今まで、3日に1回腹水穿刺を行っていたが、10日に1回になる。食事量も増え、排尿量・排便量がさらに増えた。息切れなどの症状もほぼ改善したとのご報告を頂きました。

 

東京都 69歳 男性 N・Y 様
■ご相談内容

C型肝炎から肝硬変へとなり、1ヶ月前から腹水の症状が現れる。

現在、お腹の張り、下半身の浮腫、排尿量減少、食欲低下、皮膚の痒みがあり、便秘(3日に1回・少量)であり、そのため腹水の不快症状を改善し、食欲を出させてあげたいとのご家族の要望があったので、腹水対策の漢方をご提案をする。

■腹水の漢方対策前

WBC
RBC
HB
PLT
ALB
T-BIL
CHE
CRP
3600
296
8.6
5.4
2.9
1.7
81
0.92

 
■腹水の漢方対策〜15日目

WBC
RBC
HB
PLT
ALB
T-BIL
CHE
CRP
3650
302
8.8
5.1
3.1
1.9
84
0.98

開始から15日、「CHEの上昇」「ALB(アルブミン)の上昇」「RBC(赤血球)の上昇」「HB(ヘモグロビン)」が顕著に見られる。排尿量が増え、下半身の浮腫が軽減、便通もよくなる
 
■腹水の漢方対策〜30日目

WBC
RBC
HB
PLT
ALB
T-BIL
CHE
CRP
4250
321
9.4
5.0
3.5
1.4
96
0.62

開始から30日、「CHEさらに上昇」結果、「ALB(アルブミンの一気に増加)」「T−BIL(ビリルビン低下)」結果、「CRP(炎症反応)の低下」も確認される。腹水・浮腫がほぼ消失し、その結果、食事量が増える。便通も1日1回になり、ビリルビンの数値も低下、皮膚の痒みも軽減する。


一口に腹水と言っても年齢、体型、体質、これまでの治療や現在の病状などにより結果が変わることがございます。上記の症例は効果・効能を保証するものではありません。

 

 

腹水時に特に注目する数値

 

【肝臓や血液中の栄養数値】

肝臓自体に栄養がないと、腹水を引き戻す力が不足してきます。

ALB 

アルブミン

TP 

総タンパク

CHE 

コリンエステラーゼ

【血液の状態の数値】

血液細胞を作り出す元気があるかを考えます。

RBC 

赤血球

HCT 

ヘマクリット

HG 

ヘモグロビン

PLT 

血小板

【炎症の状態を示す】

腹水の原因が炎症かどうかを調べます。

CRP

炎症の数値

WBC

白血球

【肝機能】

肝臓の状態を示します。 肝硬変でも正常値に見える場合もありますので、前後から判断できます。

AST

アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ

ALT

アラニンアミノトランスフェラーゼ

ALP

アルカリホスファターゼ

γ−GTP

γ-グルタミルトランスペプチターゼアミノ酸

T-BIL

総ビリルビン

CHE

コリンエステラーゼ

【腫瘍マーカー】

腹水の原因となる、がん細胞の勢力の大体の目安となります。

CEA

消化器系がん・各種癌

CA19-9

シリアルルイスA糖類

AFP

αフェトプロテイン

 

他にも、身長、体重、年齢、病歴、主訴、副訴、服用薬歴、血圧などの様々な情報から腹水が溜まった患者さまそれぞれに合わせたご提案をさせて頂きます。

 

血液検査データはご相談時に必須ではありませんが、現在既に患者様の血液検査データをお持ちの方は、一度ご相談下さい。現在のご状態を正確に知るには、可能な限り直近のデータがあると望ましいです。

 

 

なぜ腹水が溜まるのか?腹水が溜まる3つの原因

 

腹水が溜まる、多くなる原因を把握することで、正しい対策を行いましょう。

 

1)腹膜炎・がん細胞による腹膜播種

 

腹水のできる量が多くなるのは、腹膜炎、癌細胞による腹膜播種、肝臓癌の破裂、細菌感染などによる炎症により、腹膜がただれたり、異常が起きている状態なのです。

 

そのため、元の原因や炎症に対して対応しなくてはいけません。


2)腹水の吸収力が弱い場合

 

腹水の吸収が弱く少なくなる原因で一番多いのは、血液の中の蛋白質が少ないことです。

 

血液の中には「アルブミン」という肝臓で作られる蛋白質があり、血管の中に水分を保ったり、水分を血管の中に引き込む働きをしています。

 

アルブミンが少なくなると、一度血管の外に出た水分(腹水や浮腫みなど)を血管に引き戻す力が足りなくなり、腹水が少しずつ増えてきます。

 

そのため栄養を補給し、肝臓機能を向上させ、血液中のアルブミン、蛋白を増やす必要があります。


3)水分の循環が妨げられている場合

 

小腸で吸収された栄養は門脈を通って肝臓に運び込まれますが、肝硬変等etc...で肝臓障害が起こるとこ、この血流がうっ滞して門脈の圧が上昇します。(門脈圧亢進症(もんみゃくあつこうしんしょう))

 

これにより、毛細血管圧の上昇につながり、肝臓の表面などから水分が漏出し、お腹の中にたまって腹水となります。


水分の循環の仕組みのどこかで流れが妨げられると、腹膜に異常がなくても吸収できなくなります。


結果、腹水が溜まるだけでなく、身体が浮腫み、身体が冷え、血行不全になります。

 

腹水を利尿剤を使って改善しようとしても、水分の循環が妨げられていては、腎臓に負担がかかるだけで腹水は改善しにくいです。

 

そのため血液や水分の循環を改善する必要があります。

 

腹水の漢方処方の場合は、上記3つの要素を血液検査結果及び、患者さんの状態、医師から処方されている薬の内容を元に、腹水を改善する可能性が高いと思われる処方を考え、提案しています。

 

相談堂が腹水を改善するために気をつけている事

 

1)原因の違いに気をつける。

 

腹水という点は同じでも、その原因となった疾患部位は、肝炎や肝硬変や肝臓癌、胆管癌、すい臓癌、胃癌など、原因で異なります。


2)併発している疾患と、それによる腹水症状の違いに気をつける

 

原因疾患ほか、癌性腹膜炎などを併発している場合もあります。

 

それにより「寒気を感じる」、「発熱がある」、「嘔吐をする」、「排便が無くなる」など、現れてくる症状が異なります。

 

3)腹水患者さんの状態、体質を理解する。

 

虚弱体質、冷え症、アレルギー、肥満、高血圧、糖尿など、患者さんの体質は、各自によって異なります。

 

患者様の状態や腹水症状の状態、血液検査結果の値によっても変わります。

 

4)治療薬や血液検査結果などのデーターの把握

 

なぜ腹水になっていて、どのように対処していけば良いのか、方針立ての為にも血液検査データは重要な情報となります。

 
またどのようにしたら病院の薬と補い合い、一緒になって腹水を減らすかを考えます。

 

相談堂は医師から推薦を頂いております

 

相談堂(運営会社:榎屋相談薬舗梶jは、全国の漢方薬舗でも珍しい医師との提携に積極的に取り組んでおり、推薦の声を頂いております。

 

腹水患者様の病歴、検査結果、内服薬や他の処方の状況を聞きながら、より高度な場合は、提携医師にも問い合わせし、より良いご提案考えていきます。

 

末期がんのターミナルケア、琉球温熱療法医

東京都江戸川区新小岩 つるかめクリニック 高橋正樹医師(写真左)
平成2年度順天堂大学医学部卒業。
順天堂大学にて脊髄再生の研究で医学博士号取得。
順天堂大学病院、順天堂大学浦安病院、都立駒込病院、NTT東日本関東病院、北海道大学病院に勤務。
※末期がんの在宅医療もされており、琉球温熱療法他で腹水、がん治療や痛みの緩和などをされているとても優しい先生です。

 

推薦の言葉とつるかめクリニックのご紹介

つるかめクリニックでは、琉球温熱療法を摂り入れています。

腹水や癌、肝硬変などの患者様は、血液循環が悪くなり、内臓の力や免疫力、自然治癒力が落ちてきます。

 

そこで当院では身体の芯から温め、回復力を高めるために琉球温熱療法を導入し治療を行っています。

 

漢方薬の中でも、身体を温め、血液の循環を改善する効果があるものは、琉球温熱療法と非常に相性が良いのです。

 

体の深部に届く琉球温熱療法で深部体温が高まり、血流が高まれば、漢方薬自体の巡りもよくなり、漢方薬等の効果も最大限に発揮させる事が期待できると思います。

 

また汗をかくことで、身体の過剰な水分や、不要物も代謝されていき、治る力がさらに強くなります。

 

相談堂さんの漢方薬はそんな、自然治癒力方や体力を補いたい腹水・がん患者さんにオススメです。

 

メディア掲載実績

 

以前、弊社代表の中尾と良き友人であり弊社の提携医でもある、つるかめクリニック高橋正樹院長と医療専門誌に特集として掲載頂いたことがあります。宜しければご覧くださいませ。(※記事をクリックすると詳細確認いただけます。)

 

腹水の患者さんへ

 

相談堂 代表 薬剤師 中尾典義

岡山大学薬学部製薬学科卒業
岡山大学大学院 合成薬品製造学教室 修士課程修了
吉富製薬(現在 田辺三菱製薬)東京研究所の創薬部門の研究員として従事
多発性硬化症治療薬 イムセラの創薬研究を行う
退職後、漢方調剤薬局、大手病院の薬剤師を経て、独立
榎屋相談薬舗株式会社の代表 薬剤師となる。
漢方プロ歴22年  
現代医療と東洋医学を組み合わせ、人間の健康回復をいかに早く楽に行うかを行っている。

■薬剤師免許書

相談堂は福岡県行橋市という自然豊かな町にある120年続くエノキヤ薬局から始まりました。

 

私は代々、街角の相談薬局を営んでいる薬剤師の母や、祖母が健康相談を受けている姿を子供の頃から見てきた影響からか、私も自然と医療の道へ進みました。

大学院を修了し、薬剤師免許を取得後、製薬会社の研究所にて薬の研究をし、その後、調剤薬局、病院などにも勤務していました。

 

そして、病院や調剤薬局に勤務していた時、医療の実情を見て驚きました。

病院や製薬会社は病気を治し笑顔を出させるお仕事だと思っていたのですが、そうでない現場があったのです。

 

そのような環境での仕事に胸が痛くなり耐えられず、本当に良い医療を提供したいと思い退職し、実家のエノキヤ薬局を継ぎ、榎屋相談薬舗株式会社を設立しました。

 

新薬をはじめ、漢方や様々な代替医療、成分や調合を研究、心理なども研究し、患者さんにとってどうすることが最適なのか?どうしたら早く良くなるのか?よくなってハッピーな顔を見せて頂けるのか?

患者さんからの「ありがとうございます。」の一言の為に常に薬や医療の在り方、患者さんがどうしたら喜ぶのかを研究し実行してきたと思います。

 

そういうことを3年もやっていると、沢山の病気で悩んでいる患者さんが、遠方からはるばる、私の漢方薬局に見えられるようになりました。

最初は家族3人だった薬局も約20人のスタッフが出来ました。

 

その後、私はさらに多くの人の病を癒し助けたい。漢方を提供したい。と思うようになり、全国から電話相談・メール相談で病を患った患者さんに漢方のご提案をする相談堂が誕生しました。

 

私達の仕事は、患者さんの状況に応じて、最適な結果を出すことです。

飲みやすく、コストパフォーマンスの良いもので、できるだけ早く病気を改善させる。

そうすることで、私達は、患者さんに喜んでいただきたいのです。

 

相談堂が提案して頂いたもので、改善した、元気が出た。食欲がでた。出会ってよかった。と言われたいのです。

 

そのために、漢方のご相談の傍らで、私の漢方の知識・理論・病に関する全てのノウハウや、患者様への想いを弊社スタッフに伝授する事にも励んでいます。

今では、薬剤師である私自身もスタッフから参考意見を伺う事が有るくらいに優秀なスタッフが揃っております。

漢方薬の専門スタッフご相談をされたい方は、安心して、ご相談下さいませ。

 

 

 

漢方薬の費用。ご予算に合わせたご提案

 

当店では、ご相談者様のご予算に応じてのご提案が可能です。

漢方薬のご提案内容と費用は下記の3つがポイントとなります。

 

<ご提案・費用のポイント>

 

○患者様の体力・ご状態を見極める

 

○体力が著しく低下している場合は、通常の3〜5倍量で対処

 

○症状の安定と共にご予算に合わせて量の調整

 

まずは、下記の図を御覧ください。

※癌・腹水による急激な体力の低下を、漢方薬で補う対処方針を表した図です。

 

 

この図の様に、治療や病の進行によって体力が低下し始めると、その低下の勢いは急激で、対処が間に合わなければ、時に命を落とすこともあります。

 

その為、急激な体力低下には通常量の生薬では太刀打ちできない場合があり、状況を見極めた上で、高品質で濃度の高い生薬で通常の3〜5倍量の栄養を摂取することが必要です。

 

現在のご状態を見極めた上で、著しい体力の低下が見られる場合、初めの2〜3ヶ月の段階ではコストはどうしても一時的に増えてしまいます。

 

しかし、症状が安定してくるとご予算に合わせて量を調整しながら様子を見ていく事も可能です。

 

また、ご予算が限られている相談者さまもいらっしゃるかと思います。そのような場合は初回のご相談時に相談員へお伝え頂ければ、ご予算の範囲内で最適なご提案をさせて頂きます。

 

<ご提案の漢方薬の料金目安>

 

○症状が深刻で体力が著しく低下している場合の予算目安 10万円〜(30日分)

 

○症状が落ち着いている場合の予算目安 4万円〜(30日分)

 

※あくまでも目安です。病状・予算に応じてご対応可能です。

 

 

腹水の漢方治療でのQ&A

 

Q1.どんな漢方を提案してくれるのですか

 

A1.食欲が落ちた状態でも飲みやすい独自の粉末や錠剤やエキス剤が中心です。

煎じ薬は大量に煎じたりすると、まずいだけでなく、水分がとれない患者さんにとっては妥当ではありません。

要は効果と本人が内服できるかが重要なポイントです。

効果が高いと思われる煎じ薬でも、内服できないと意味をなしませんし、水分をとりすぎると本末転倒になります。 外国製の漢方みたいなものもありますが、安全性が担保されてないので、リスクは非常に高いのでご注意ください。

また他所で非常に高価な酵素を勧められたり、8種類〜10数種類の漢方薬を勧められたりする例もあり、費用がとてつもなくかかる上に、さらに食欲が落ち、飲めないがどうしたらいいとご相談もあります。

弊社では最大4種類までのご提案となります。 私たちは漢方といえどもシンプルで美しく飲みやすい処方にこだわります。

 

Q2.腹水の不快感に漢方が効きますか?

 

A2.私たちの考える処方は、病状や血液検査結果などを拝見させて頂き、なぜ腹水ができるのか?という原因を見出します。

その結果、腹水のできる量の多い場合、腹水を吸収する力が弱い場合、水分の循環が悪い場合、その他複合的要素などを見出し、それに対応してご提案を行ってきたからこそ、これまで、上記でご紹介しているような多数の腹水患者様の改善例がございます。

総合的に自己の治癒力を高めることを目指しています。

 

Q3.病院の治療と並行してもいいですか?

 

A3.私たちは西洋医療と東洋的な療法が一緒になって、患者さんに最大の結果をもたらすことを目指しています。

そのため私どもの腹水の漢方処方は、病院の治療薬と併用して効果を出すようにも提案します。

 

Q4.本当に腹水が減るなど・・・あるのですか?またどのくらいかかりますか?

 

A4.あると断言します。
しかし病気の進行度や難易度などにより、全員に確実に効果を出すわけではございません。

患者様の体のご状態はそれぞれどうしても違いますので、個人差はございます。

私どもの経験上、相談堂に問合せしてきた下さった方(大抵ひどい状態が多いですが)の中でも60%以上が腹水が減ったり、悪化を防ぐなどでご体感いただいているのが実情です。

初期の方でしたらもっとご体感の比率は良いでしょうが、末期がんの場合は、末期がんの進行を止めないと効果を出しにくいです。

期間は、早い方に関しては半月くらいで引く方もおられます。腹水が減っていくのは大体1〜3カ月が目安です。

中には半年ぐらいかけてゆっくり引くという方等、個人差により様々です。

腹水では患者さんはお亡くなりになりません。いかに癌や肝硬変などの病の進行を抑えて、気力、体力、食欲、生存欲を維持するかを重要視して提案をしています。

 

Q5.もう飲む事ができないので外用薬はありますか?

 

A5.腹水は転がるように体力が落ちていく場合があります。

あまりにも衰弱のスピードが早すぎると、漢方薬で補おうとしても間に合わない場合もございます。

あくまでも早めに、食欲があるうちに、治る力があるうちに対処することが重要です。 外用では腹水ではなく、浮腫みをとる方法として、彼岸花の根、唐胡麻からつくるシップなどが民間療法として良いと思います。

 

大腸がんで余命半年と宣告された患者様のお話

 

ここで1つだけですが患者さんのお話を紹介します。

もう6年以上前になりますが、67歳の北九州の女性です。

 

大腸がんで余命半年と医師に告知されたとのことで、「いい漢方を探している」と本人とご家族がいらっしゃいました。

 

その方は、もう6年以上、私(中尾)とお付き合いしています。治療で悩み、血液検査結果に一喜一憂をし、副作用のダメージから回復させる為に、いつも励まし、希望が出る言葉をかけ、こちらの考えを伝える。電話でやりとりしながら、あかるい声でパワーを送る。

 

結果、より良い治療に専念することができています。余命半年と言われてから、もう6年が過ぎているのです。

私達に出来る事は、お客様が自分に必要な治療は何か?を気付いていただく事です。

 

その結果、腹水が改善して、元気になって頂く。家族が喜んでいただく。

結果、私達も喜び、やりがいができるのです。

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
私たちでよろしかったらお力になれると思います。ぜひ一度ご相談されてみてください。

 


電話で漢方相談



 


 

メールで漢方相談

 

夜間でないと時間がとれない、プライバシーを重視したい方などはメールでのご相談をお勧めいたします。


腹水の漢方相談【メール無料相談】

戻る このページのトップへ
昨日の新規ご相談件数

non object

今までの新規ご相談累計数

non object

相談堂の様子が見れます
新しいウインドウで大きい動画を見る



■相談業務のお休み  
※メール相談は24時間受付

サロンにて漢方相談をお受けしております。JR西小倉駅から1分、リバーウォーク北九州から3分。
北九州市小倉北区
室町 2-11-19有豊ビル2F


【サロンでのご相談は完全予約制】
■Tel番号/0120-589-314

受付は10時より
福岡オフィスでは、代表・薬剤師の中尾が、ガン、腎臓病、肝臓病専門の漢方相談をお受けしております。 福岡市、地下鉄博多駅⇒(約7分)赤坂駅で下車し、徒歩1分

福岡市中央区大名2-4-22 新日本ビル3階 OnRAMP(オンランプ)内

【ご相談は完全予約制】
■予約Tel/0120-589-314

≪予約時の注意≫
福岡オフィスでのご予約は、必ず「福岡で相談」とお伝え下さいませ。

福岡オフィス詳細はこちら

榎屋相談薬舗

榎屋相談薬舗
明治40年小さな町に一軒だけの薬局として開局。現在は四代目が継ぎ、地域の方々の健康を見守り続けております。

行橋市行事4-19-7

10:00〜18:00
店休日/日曜日

公式サイト

相談堂の提携医
ペットの病気と漢方相談 癌の漢方相談
SSL グローバルサインのサイトシール
本サイトでのお客様の個人情報はグローバルサインのSSLにより保護しております。
SSLとは?
Copyright (c) 2004-2013 Enokiyasoudanyakuho, co, LTD.. All Rights Reserved.,