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「相談堂」に毎日何人も来る不妊症のある患者さんが、つぶやかれた一言です。
一方、「きれいな男の子を授かりました!」という嬉しい便りと共に、わざわざ見せに来てくれる患者さんもいます。
この対照的なお二人には、実はとても単純な体質の違いがあるのです。

農業と不妊症には実は密接な関係があります。
農業で、しっかりした作物(赤ちゃん)が育つには、次の条件が必要なのです。

不妊症の患者さんの多くは、生理不順や健康トラブルを抱えている女性の場合がほとんどです。冷え性、生理不順、貧血、ホルモン不足、便秘、頭痛、お腹のトラブル、肥満など…
身体(畑)の状態が貧血や冷え症、栄養不足では、いつまでたっても体調が整わない(畑がやせたまま)ので、赤ちゃん(作物)が育つには厳しい環境となっているのが不妊症の原因です。
そこに着目せずに、ピル等の医薬品(農薬)をとり入れると、
本来の身体が整っていない(畑がやせたまま)ので、なかなかうまくいかない事も考えられます。
「一般的な治療だけが全てだ、安心だ」とはとても思えないと思います。

食生活や嗜好品、日常生活を見直し、その上で古来から使われてきた漢方薬や生薬等を生活の中にとり入れつつ、治療と併用されてみるのも良いのではないかと思います。
これらを改善する方法の一つとして、私たちは不妊症の漢方薬という方法をご提案したいと思っています。

不妊治療して半年、一年、二年たっても子供ができない方がおられます。
周囲の人の「子供は?いつ作るの?」「早く孫の顔が見たい」等の軽い一言が、胸に突き刺さり、頭から離れない。
街中で、妊娠している人や友人の赤ちゃんや子供を見かける度に、複雑な気持ちになり、夫や両親に申し訳なく思ってしまう不妊症の患者さんが大半です。
「相談堂」にご相談に来るお客様の多くは、地元の婦人科や大手の総合病院で受けた問診や治療法、処方された薬が合わなかったり、治療法に疑問や不安を持ったり、不妊治療の効果をイマイチ感じられていない方がほとんどです。
一体、どうしてなのでしょうか?

不妊症や不育症のたくさんのお客様とじっくりお話しをしていて、
共通する特徴があります。

これらの特徴は、どれも女性にとってごく身近なものだと思います。
そして漢方の立場では、不妊症の原因は 大きく分けて次の 3つ が考えられます。
血行(血の巡り)は、身体の隅々に酸素や栄養を運び、不要な老廃物を排出する働きをします。 そのため血行が悪いだけで、私たちの体は様々な支障が出てしまいます。 特に女性の場合、冷え、のぼせ、むくみ、月経不順・月経痛・月経異常などの生理のお悩み、腰痛、肩こり、肌荒れ等、多岐に渡ります。
女性ホルモンの分泌をコントロールするのは、脳の視床下部と下垂体と呼ばれる部分です。つまり、視床下部や下垂体が指令を出すことで、ホルモンが分泌されます。
排卵・月経・妊娠・更年期などは、ホルモンと深く関係しています。
そのため、ホルモンバランスが崩れると、排卵が遅れたり無排卵であったり、月経が早まったり遅れたり、妊娠がしづらい等、悪影響をきたすのです。
自律神経とは、自分ではコントロールできない自動的に働いている神経の事です。
精神、神経、内分泌、免疫など様々な機能の調整を行っています。内分泌は、ホルモン分泌と密接に関係しているため、女性検査では異常はないのに明らかに調子が悪いといった事が起こる場合もあります。
自律神経をコントロールしているのは、さきほど出てきた「視床下部」です。自律神経は、ストレスの影響をとても受けやすいため、例えば環境の変化や精神的ストレス等で体調を崩すこともあります。女性は男性に比べ、ホルモンバランスの影響を受けやすい身体のつくりをしているので、自律神経の影響も、身体や精神にダイレクトに響いてしますのです。
この「血行」「ホルモンバランス」「自律神経」この3つは、妊娠する上で必要なベース(基礎)となるものですが実は漢方薬で解決できるものなのです。

※相談堂では、このような考えで提案しています。
■血行を良くする漢方薬の処方 (+血行を促進する運動・ストレッチ、食事など)
〜子宮への血液流入の促進 (温かい環境づくり)〜
→血行が促進し、体温が高くなると、視床下部や下垂体が働き始め、 女性ホルモンの分泌がスムーズになります。
→酸素や栄養が隅々まで行きわたらせることで、 余分な水分や便、身体に蓄積された化学薬品や老廃物が排出されやすくなります。
→それにより、代謝の活性化やストレス耐性ができ自律神経の安定化にも繋がります
不妊ストレスに負けないで! ←きっと参考になると思います
■栄養素の補給・栄養バランスのとれた食事などの生活習慣の改善
〜子宮への栄養素供給(肥えた土台作り)〜
→余分な化学薬品を摂取せず、貧血を改善し、栄養バランスのとれた食品をとることで、
安定した生理機能に不可欠となる【必須栄養素群】がきちんと摂取され、
ホルモン分泌が安定、ホルモンバランスが整いやすくなります。普段からの食生活が基本ですが、効率を考えるとサプリメント等の摂取が有用的な場合があります。
不妊治療食事と生活改善 ←参考にどうぞ
■生理周期など一人一人の体調に合わせたオーダーメイド処方
〜子宮内活性のバランスをはかる (いよいよ最終段階の環境整備へ)〜
→生理各周期《月経期》《卵胞期》《排卵期》《黄体期》それぞれの働きが安定化します (基礎体温上の「低温期」と「高温期」を更に安定化させることが目的です。)
【月経期用の漢方薬】【卵胞期用の漢方薬】【排卵期用の漢方薬】【黄体期用の漢方薬】 それぞれに漢方薬を飲み分ける「漢方周期療法」が不妊体質改善の最終段階です。
※お客様の状態によっては西洋医学的治療との併用も考えられます
※子宮筋腫や子宮のトラブルがあれば、個別に対策が必要な場合もあります
※生理の各周期(月経期・卵胞期・排卵期・黄体期)はそれぞれ体内での働きが異なるため、期ごとに服用する漢方薬は異なることもあります。どの段階から始めることができるのかを見極めることが重要です。

「生理周期ごとの子宮内の働き」について
不妊症はただ漢方薬を飲めばいいというわけではありません。その時期、その体質にあった漢方薬が必要です。そのため少し生理周期ごとの子宮の動きについてご説明したいと思います。

【月経期】
「月経期」とは不要な子宮粘膜や古い血液を体外に排出する大掃除の期間です。
この大掃除が十分に行われなければ、新しい良い状態の子宮粘膜は形成されないといわれています。
「月経期間が短い」や「経血量が少ない」などの状態は、「古い老廃物が残っている」「新しい子宮粘膜が十分に形成されない」という事を示しているといえます。
【卵胞期】
「卵胞期」は体温を低い状態にし、無駄なエネルギーを消費せず、エネルギーを高温期に向けて蓄積する期間です。
月経期で減った血液の量を回復する「充電期間」でもあります。
ただし、卵胞をすくすくと育てる時期でもありますので、体温が低すぎても良くないといわれています。
また「低温期体温にバラツキがある」「低温期なのに体温が高い」などは無駄にエネルギーを消費していることを意味します。とてもデリケートな時期です。
【排卵期】
「排卵期」は蓄積されたエネルギーがピークに達し、一気に爆発させて子宮内を活発に働かせる期間です。
体温が「低温期」から「高温期」へと移行する重要な転換期となります。この転換は「すばやく!」なければいけません。「3〜4日かけてだらだら上昇する」や「上昇と下降を繰り返す」などは、子宮内の効率良い活性を邪魔する要因になりかねません。
【黄体期】
「黄体期」は、体温が高くなり温かい環境となります。暖かい環境を維持することで、受精卵は十分なエネルギーや栄養を取り込みながら育っていくといわれています。やはり、生命を育むためには「暖かい」そして「柔らかい」ベッドのような子宮内膜が必要なのでしょうね。
「高温期の体温が低い」や「高温期が短い」などは、受精卵や子宮粘膜の発育不良の原因となります。
この状態は子宮内の「栄養不足」や「エネルギー不足」を意味します。
[まとめ]
各周期の働きの低下は、検査では確認できないため、大半の方が「特に問題はない」との診断を受けます。
しかしながら、実は、しっかりと“原因はある”のです。


妊娠後も安心して服用していくことができるため、母体と赤ちゃんの2人の健康状態を良くします。また、丈夫で健康な赤ちゃんが産まれやすくなり、出産後のお母さんの身体の回復速度も早まります。
母体の体質改善は、本人だけではなく、生まれた後のお子様の育ち方や体質などにも繋がってきますので注意が必要です。
すくすく丈夫に育つ子供か、病気がちで病院通いの虚弱な子供が生まれたり、アトピーや喘息で可愛そうな子供が生まれたりするのも、ひとえに、お母さんの土台作りにかかっているといっても過言ではないと思います。
漢方薬は、大手メーカーだからよく効くというものでもありませんし、漢方を提案する人の提案力も千差万別です。自己判断をせずに、まずは専門家の方にご相談されることが一番だと思います。

私達は、“自分でおこなう治療”のお手伝いをさせていただくという姿勢を忘れずに常に患者さんの心を考え、患者さんの立場に立ったアドバイスや処方を心がけております。
相談を寄せられる患者さんの中には、お医者さんの副作用にこりたという方も多く見かけます。
「相談堂」では、既存の病名対応処方の商品ではなく、生薬や健康食品成分原材料を組合せて処方しています。一人一人に合わせた処方により、副作用のリスクを減らし、自然志向で身体に優しい薬を提供させていただいております。
相談堂では、じっくりカウンセリングをしております。
どういった経緯で今に至っているのか 今、一番つらいことは何なのかお話を聞いていますと、ご不満を抱えていらっしゃっているお客様が多数です。
ぜひ、ゆっくりお話しをお聞かせください。

●大分県 31歳
中山さんへ こんにちは。
今回は相談ではなく、妊娠報告のメールです。
3月に処方していただいた”漢方”を約2ヶ月服用し先月末に顕微授精の凍結胚移植に臨みましたが、この度、無事に妊娠が確認出来ましたのでご報告です。
本当に嬉しいです!ありがとうございました!!
1月には2人目の子供を抱っこ出来ると思うと今から待ち遠しくて仕方ありません。
不妊で悩んでる方々が早めに漢方を服用し、子供を授かれる事を願っております。
お世話になりました。
●鹿児島県 34歳
27週3日でしたが、無事に女の子が生まれました!
1086gだったため、新生児センターに入院しています。2ヶ月くらい入院するそうです。
長く入院していたのと、漢方薬を続けていたからこそ無事に出産する事が出来たんだと思います。
本当にありがとうございました!!
出会えて良かったと、つくづく思います(*^_^*)
出産後の漢方薬も3ヶ月間飲みました。
卵管閉塞と言われた私が妊娠したのは漢方薬のおかげだと思っています。
3ヶ月間飲んで、すぐに妊娠したのには本当に驚きました。
●マレーシア Oさん
服用し始めてからの経過ですが、以前に比べて、だいぶ冷え性が良くなったように思います。
常夏の国ですので、普段はクーラーをつけて寝ているのですが家族と一緒ですので、寒くても消すわけにもいかず、私だけ靴下を履いて長袖長ズボンのパジャマを着て寝ていたのですが、それでも明け方は身体が冷えていました。この頃は靴下を履かずに寝ても冷えを感じなくなりました。
生理がお薬を飲み始める前と比べて、出血が多くなったように感じます。
これまで多い日は2日目だけだったのですが、今回は1日、2日、3日目まで多かったです。
生理が正式に始まる2日前(高温期)にも、軽い出血がありました。
基礎体温も、以前より高温期が長くなったと思います。
●神奈川県 37歳
実は、妊娠したようで検査薬で陽性反応が出ました。
●山口県 Kさん
年齢33歳目前のして「そろそろ妊娠を!」と考え始めました。基礎体温は測っており排卵があることは確認したものの、生理周期が長く(50日前後)排卵日の確認が難しい私は、最初から産婦人科の医師の下タイミングを計り、1度のチャレンジで妊娠したものの、5週目で完全流産となりました。次いで、卵胞を育てるための薬と排卵誘発剤を使ってのタイミング法にて再チャレンジするも化学流産となり、体質改善の必要性を痛感いたしました。
そこで頭に浮かんだものが、漢方薬でした。漢方薬店といえば「おどろおどろしい!?」イメージがあった中、インターネットで検索し相談しやすい雰囲気と婦人科系に強そうな貴店を選びました。早速、相談し漢方薬の周期方法を始めました。別段とりたてて体の変化は感じませんが3ヶ月間の服用ののち、スタッフの方のすすめもあり病院診断との併用をはじめたところ劇的な変化がありました。前回流産前と同様に卵胞を育てる薬を飲むと、医師も目を見張るほど卵胞が良く育ち、排卵誘発剤を使用しなくても自然に排卵するようになったのです。結果、妊娠。最初に妊娠を希望してからちょうど一年後のことでした。現在妊娠7ヶ月。漢方薬を続けており、おかげでつわりもなく健康そのもので快適な妊婦生活を送っています。
●東京都 Kさん
もっと早く、相談すればよかった!病院での不妊の検査では特に異常は無い、との診断。にもかかわらず長年の不妊治療でも結果は出ず、正直、心身ともに治療に 疲れていました。体調も優れないため、体力回復も含めて体質改善のための漢方を始めました。すると約3ヵ月後には今まで見たことも無かった基礎体温のグラフに変わっていました。もちろん体調も良く、精神的にも安定。妊娠のための準備が整ってきたように感じます。あとは赤ちゃんが授かるのを待つばかりの楽しい毎日です。
●福岡県 Oさん
●海外 36歳
久々に36.4度の数字を見ました!副作用の様な物もなくて順調な様です。
↓
市販の妊娠検査薬でテストして見ましたところ陽性反応が出ました。
現在4週目です。
●神奈川県 40歳
無事正常妊娠であることが判明し、現在7週で、心拍も確認できました。
高年齢と子宮筋腫持ちというハイリスク出産になりますが、
そんな私のところを選んできてくれた子も強い子だということを信じて
頑張ろうと思います。
●石川県 36歳
どうやら妊娠した可能性大です。
先週の水曜くらいが生理予定日だったのですが、生理がまだ来ず妊娠検査薬を試したところ陽性でした。先週の土曜に病院に行ってきました。妊娠は確定みたいです。
●新潟県 Nさん
今日、診察してきました。まだ3ミリで予定日もわからないそうです。妊娠は確定しました。先生には言われてないけど小さいのかなぁ?
本当に感謝しています。ありがとうございます。
夜間でないと時間がとれない、直接会って相談することが不可能、海外からのご相談、直接会うのが恥ずかしい人、プライバシーを重視したい方などは「相談フォームからのご相談」をお勧めいたします。
お互いに伝わる情報量が多いのが『電話相談』です。「遠すぎて、簡単に行って相談することが出来ない」、また、「早く、有用性のある漢方をはじめてみたい」など、遠方の方やお急ぎの場合は、電話相談がおすすめです。
■直接会ってご相談頂く方法(要TEL予約制)
相談担当スタッフと直接会ってご相談されたい方にお勧めいたします。必ずお電話にて事前にご予約ください。
ご相談の内容によっては、血液検査結果、現在の服用薬、その他服用中の漢方や健康食品の名称をお聞きすることがあります。検査結果や資料等がありましたらご持参頂ければ幸いです。
自然のココロ それが漢方 相談堂
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