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| ■新型インフルエンザの予防対策相談室 漢方薬の『相談堂』 お問合せTEL:0930(26)1234 相談時間:10:00〜18:00(火〜土) 企業の危機管理担当者様:家庭常備薬としてもお見積もり致します。 |
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『新型インフルエンザに欧米では厳重態勢!!』 |
新型インフルエンザにかかるとどうなるの? |
インフルエンザは通常のかぜと比べ、症状がかなり重く、顕著な全身症状になりやすくなります。インフルエンザの高熱 |
インフルエンザウイルスは、感染後、1〜3日間の潜伏期間(ウイルスが体内の細胞に潜り込んで、インフルエンザの複製をどんどん作り出していく時期)を経て、突然38〜42度の高熱が出ます。
発熱は通常3〜7日間くらい続きます。 大変つらい闘病生活となると思います。
発熱は、身体がウイルスと闘っている証拠です。 体温が上がると、免疫力が強さを増すとともに、病原体が増えにくくなりますので、脳が熱を出すよう命令します。
インフルエンザによる高熱は、実は身体が懸命に闘っている証拠なのです。
そのため熱が高いからといって市販の解熱剤を多用すると胃腸障害が現れやすくなり、免疫力が下がってくるため、結果的にインフルエンザの症状が長引くといわれています。
ただ、過度の発熱(39度以上)が長く続くと身体にとって害になってきます。
新型インフルエンザH5N1型の場合 H5N1ウイルスによる内臓組織の破壊がおきるため致死率が高くなります。 そのためにウイルスと戦う免疫力、高熱に耐えうる体力と免疫力をつけ回復力をつけるための漢方薬などを準備しておくと良いと思います。
新型インフルエンザ…いったい、本当のところはどうなのでしょうか? |
メキシコで患者1,000人以上。アメリカなど各地に飛び火
鳥インフルエンザ、日本で64万人死亡も 中国で人に感染|
中国で10日、鳥インフルエンザの人から人への感染例が初めて確認されたが、このウイルスが人に移りやすく突然変異して「新型インフルエンザ」として上陸したら、どうなるのか。日本では64万人が死亡し、経済的にも損害が約20兆円に達すると未曾有の被害が予想されている。一部企業は極秘で対策を進めているが、欧米系企業と比べ、大半はまだ危機管理の意識が薄いようだ。(津川綾子) 鳥インフルエンザが人から人に感染し死者が出たのは、これまで東南アジアを中心に数例報じられていた。中国衛生省が10日、南京市の男性が、鳥インフルエンザ(H5N1)に感染・死亡した息子から感染したと発表。専門家の間では鳥インフルエンザが人に感染しやすく変異した「新型」の発生が時間の問題といわれており、日本上陸も現実味を帯びてきている。 実は、日本でも最悪のケースを想定して、シミュレーションがされている。 《1人のビジネスマン(東京在住)が海外出張先で豚インフルエンザ・鳥インフルエンザの「新型」に感染して帰国。だが、感染に気づかず電車で会社に通勤した場合、帰国から10日目には首都圏で22万4000人が感染。京阪神にも飛び火し、2万4000人が感染する》 国立感染症研究所はこのように、人に免疫がない「新型」がまたたく間に全国へと広がると予測。厚生労働省は国内で1人の発生から2500万人が感染して病院に行き、約2カ月で64万人が死亡すると推計している。 外資系企業では、従業員対策として、「住友スリーエム」(東京)が社員約3000人に1人10枚ずつ、高機能なマスクを備蓄、ファイザー(東京)は社内マニュアルで従業員の20%が感染して欠勤した部署は部員全員を休ませるなどの方針を定めるなど、具体的に進めているところが多い。 これに対し、日本企業は、顧客への対策を含めて、「予期せぬインフルエンザには何もしていない」(在阪の電鉄会社)、「地震などの災害マニュアルでなんとかする」(全国展開の大手スーパー)と危機意識に乏しい例が目立つ。 「大幸薬品」(大阪)が平成19年11月、社内マニュアルを作成、「新型」の感染者が出たら、来訪者の立ち入り場所を制限し、来客用のマスクを用意するなどを規定しているが、こうしたケースはまだ少数派といえる。 このように各企業などで対策が不十分だと、経済的に麻痺(まひ)し、「大流行すれば消費が落ち込むなどして約20兆円の損失が生じる」(第一生命経済研究所)という試算もある。 「流行すれば社員がかかるだけでなく、流通や原料の調達も難しくなる。業務を続け、経済活動を滞らせないためにも、企業は前もって対策を立てることが重要」と国立感染症研究所・感染症情報センター第一室長の谷口清州さんは呼びかけている。 2008年1月11日21時35分配信 産経新聞 |
| 【ジュネーブ17日共同】世界保健機関(WHO)の李鍾郁事務局長は17日、ジュネーブでの講演で、人の間での新型インフルエンザ大流行が「起きる」と断言、発生源は「鳥インフルエンザの大発生が続く東南アジアのどこかになる」との見解を示した。 李事務局長は「いつとは言えないが、新型ウイルスはいつ出現してもおかしくない」と指摘、「(毒性の強い)鳥インフルエンザのH5N1型ウイルスが変異して、人から人に感染するようになる可能性が最も高いと考えられる」と述べた。 事務局長はまた、世界各国が感染抑制プランを策定し、大流行発生に迅速に対応できる態勢を整えることが必要で、有効なワクチンを短期間に大量生産できる方策を検討すべきだと訴えた。 (共同通信) - 2005年10月18日9時50分更新 |
| 【ロンドン7日共同】ロイター通信によると、世界銀行は7日、鳥インフルエンザウイルスが変異するなどして新型インフルエンザが大流行した場合、先進諸国の経済損失が5500億ドル(約65兆円)に達すると推計した報告書をまとめた。世銀は過去のインフルエンザ大流行の分析から、新しく大流行が起きた場合、米国で10万人から20万人が死亡し経済損失が1000億−2000億ドルに及ぶと算定。それを基に先進諸国全体の損失を推計した。報告書はジュネーブで同日始まった鳥インフルエンザの専門家会議に向けてまとめられた。世銀は5日、鳥インフルエンザ対策として5億ドルの基金を創設する方針を表明したが、ロイター通信は7日、世銀当局者の話として基金規模は10億ドルになると報じた。 (共同通信) - 2005年11月7日21時32分更新 |
その他の新聞記事などを見てみると…
「新型インフルエンザ― 世界的流行の可能性」、「米も本腰、厳戒態勢」
「鳥インフルエンザ対策が米の国家戦略(ブッシュ大統領)」、「68人死亡 導火線に火の状態」などなど…
「豚インフルエンザで米緊急事態宣言」
さらに…
「抗ウイルス薬『タミフル』など既存の抗ウイルス薬は新型インフルエンザの感染防止に役立たないと指摘」
薬剤師としても興味がある恐ろしい記事がたくさん載っています。(汗;)
さらに決定的だった記事は「対応遅れる日本」。 「対応遅れる日本」???
さて私たちは一体、どうすれば良いのでしょうか? 日本国内で64万人が死亡するという予想も出ています。
強毒性の場合はそれ以上です。 感染者は最短4日で死亡。 その数日本国内で210万人以上! という説もでています。
新型インフルエンザはなぜ恐ろしいのか
←参考にどうぞ
最短4日で死亡??? ガク((( ;゚Д゚)))ブル
日本政府はワクチンの優先順位を発表しましたところによりますと、カテゴリー外の我々一般庶民にはいったいいつ回ってくるのでしょうか? お年寄りや、未来のある子供たちはどうなるのか?
自分たちの身は自分たちで守らなくちゃいけないのです。
優先順位についての記事↓↓(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080918/acd0809182016003-n1.htm
新型インフルエンザに抗ウイルス薬『タミフル』? |
記事のように本当に「新型インフルエンザが日本で流行する」と仮定して
(かなりの高い確率で) もし、新型インフルエンザが流行ったら…
おそらく、体力と抵抗力が弱い人・老人・子供が最も危険でしょうね。
ほんとうに老人施設なんかはかなり危険だと思いますし、妊婦さんも高熱で流産の危険性も高くなると考えられます。
新型インフルエンザがあっという間に流行してしまえば、効く可能性が高いとされている抗ウイルス薬『タミフル』も供給が追いつかず服用できない可能性もあります。また、期待されているほど抗ウイルス薬のタミフルも効果が薄い?ということもあるかもしれません。(さらなるウイルスの変異なども考えられます)
新型インフルエンザの薬、抗ウイルス薬『タミフル』も100%安全な薬とは言いきれません。
| 商品名 タミフル (成分名; リン酸オセルタミビル) <効能・効果に関連する使用上の注意> |
| **1.治療に用いる場合には、抗ウイルス薬の投与がA型又はB型インフルエンザウイルス感染症の全ての患者に対しては必須ではないことを踏まえ、患者の状態を十分観察した上で、本剤の使用の必要性を慎重に検討すること。 **2.予防に用いる場合には、原則として、インフルエンザウイルス感染症を発症している患者の同居家族又は共同生活者である下記の者を対象とする。 (1)高齢者(65歳以上) (2)慢性呼吸器疾患又は慢性心疾患患者 (3)代謝性疾患患者(糖尿病等) (4)腎機能障害患者(<用法・用量に関連する使用上の注意>の項参照) 3.1歳未満の患児(低出生体重児、新生児、乳児)に対する安全性及び有効性は確立していない(「小児等への投与」の項参照)。 **4.本剤はA型又はB型インフルエンザウイルス感染症以外の感染症には効果がない。 5.本剤は細菌感染症には効果がない(「重要な基本的注意」の項参照)。 (2008年1月11日現在) |
それならいったいどうしたらいいの?という方に、私の知り合いの人から一つの情報をいただきました。β1.3/β1.6 グルカンによってネズミのインフルエンザの進行を防いだという文献をいただきました。 一般にβ1.3/β1.6 グルカンは免疫を上げるといわれています。 つまり免疫が上がるとインフルエンザに対して進行を妨げることができるという可能性が示唆されると思います。
文献はこちらからお読みください。
《 漢方薬剤師の体験 》 インフルエンザにかかって 体温41℃超が 一晩で37度に…! |
もしも新型インフルエンザが広がってしまったら、『感染の可能性』は避けられないので、まずは発症させないこと(予防対策)、そして仮に発症しても軽くて済むようにすることが重要だと思います。
それには常に自分自身の抵抗力や免疫力を養っておくことが大切です。
また新型インフルエンザ対策には抗ウイルスマスクや、うがい、手洗い、ゴーグルなども大切です。
『実はこのページを作っている私(漢方薬剤師)は、以前、新型の香港型インフルエンザが大流行したときに一日半でインフルエンザを自分で治療したことがあります。 結構、有用的な体験ですので豚インフルエンザ・鳥インフルエンザ、新型インフルエンザの対策・予防や感染時のヒントとして役立つと思いましたので、この体験もご紹介します。』
予防対策はもちろんですが、もしもの時はこれで間違いなく乗り切るつもりにしています。
(でも100%ではありませんので決してこの通りのマネはしないでくださいね。 あくまでも私の体験ですから。。。)
皆さんには、漢方薬舗しての規定範囲内で、しっかりとしたご提案をさせて頂きたいと思います。
●『新型インフルエンザ』にかかってしまった!!!?
私は以前、福岡市内のオフィス街にある調剤薬局で働いていました。
新型香港型インフルエンザが非常に流行した年がありまして、12月に入ってからオフィス街にあるため1日に100人近くの風邪の患者さんが来られていました。
すくない人数の薬剤師で大勢の風邪の患者さんに薬を渡し、本当に忙しく休まずに働いていたのを憶えています。
明日から正月休みとなる、いよいよ年の瀬の迫った12月30日の事です。
その日の最後の患者さんを送り出して私は、その場にバタッっと倒れてしまったのです。
体調がおかしい、熱がある… 測ると 体温39度!でした。
この熱、インフルエンザ。。。?
病院から抗生物質と解熱鎮痛剤、感冒薬等をもらって、ふらふらになりながらタクシーでアパートに帰宅しました。
早めに対策をと思い、体力もあるほうだから早速、薬を飲み寝ましたが、夜中には発熱で「水〜」とうなっていました。
ふらふらになりながら、熱を測ると「41度超」
「大丈夫なのか? 本当に… 」 と絶句したのです。
一人で闘病は辛いものです。 解熱鎮痛剤や感冒剤、抗生物質をいつもの3倍ぐらい服用してみましたが、ぜんぜん病状は変わりません。
「こりゃだめだ〜」と、ちょっと諦めモードに入り、「41度超」にうなされた夜を過ごしたのでした。
翌朝、ふらふらで実家に電話し、父に迎えに来てもらいそのまま地元の大きな病院に直行です。
「インフルエンザで41度もでていますよ。 解熱鎮痛剤と抗生物資の点滴をしましょう。 念のために今夜は入院した方が良いですよ。 」 大晦日といえども医師は入院を勧めてくれます。

『インフルエンザ・・・』 『解熱鎮痛剤・・・』 『抗生物資の点滴・・・』『入院してお正月…』
それだけは絶対避けたい…
抗生物質や解熱鎮痛剤の点滴…
インフルエンザはウイルスなので効くはずが無い…
それはわかっていました。 しかし他にすがるものが無いのです…。
案の定、抗生物質と解熱剤の点滴後「ゲロゲロ〜」と吐いただけに終わり、医師に驚かれるも帰ることを告げ点滴室を出たのです。
●家に帰って新型インフルエンザ対策を考えた
その後、家に帰って寝床で新型インフルエンザの高熱にうなされながら、「今飲んでいる病院の薬では無理! 症状を抑えるだけではとても無理! 漢方薬で自分で治療しよう!」と決心したのです。
41度でうなされながら漢方の古典の「傷寒論」の太陽病の文章を思い出していました。
「あっ!! 今の症状にはこの漢方がいい!!!」
「こんな新型インフルエンザで41度も出ているときは大目に飲んで攻めよう!!」(私の場合は)
「お袋〜、この漢方薬と〜、この漢方薬と〜、この漢方薬を〜3日分持ってきて〜それとお湯も〜」
死にそうな声で母に頼み、薬剤師である母も心配そうに「本当に大丈夫?」とたずねてくるのです。
「漢方の実験開始〜」 熱にうなされながら母にそう宣言し、3種類の漢方薬をお湯で服用し再び横になりました。
●新型インフルエンザとの戦い
新型インフルエンザ用でと考えた漢方薬の組合わせ…最初に飲んだときはよくわかりませんでした…
2時間後に、もう一回飲んでみようと思って飲むと今度は反応が出たのです。
「汗が出た… 身体が少し楽かも… これは効いてるかも…? よし よし」
2時間後、またもう一回この漢方の組み合わせを飲みました。
汗が、ざーっと出てきたのです。 気分がすっきりしてきました。
「ひょっとして 治るかも? よーし!!」
2時間後、またまたもう一回この漢方の組合わせを飲みました。
汗がどーっと 滝のように出てきました。 下着から布団からびっしょりでした。
体温が38〜39度まで下がっています。
「新型インフルエンザウイルスに勝つかも?」
2時間後、最後にもう一回と思い飲みました。
結果、大晦日の夜の12時前には37度まで熱は下がっていたのです!!!
その夜は、無事、平熱に戻り、床をたち、年越しそばを食べ、友人達と、初詣に行き、恒例の年越し徹夜麻雀をして大晦日〜お正月を迎えることができました。
母は「普通はできないけど、漢方薬も馬鹿にはできんね〜」と言っていました。
P.S.2008年12月31日に同じように推定39℃以上でました。しかし同じように対処すると激しく発刊し一晩で熱は平熱に戻りました。しかし体力は消耗しましたね。
●漢方薬での新型インフルエンザとの戦いが終わって
この漢方による新型インフルエンザと闘い・・・はっきりいって一般にはお勧めしません。
なぜかというと、通常の3〜5倍量の漢方薬を組合わせるからです。
中医学では、インフルエンザのような場合は実証も実証ですからこのような使い方も中医学ではありえないことはないのです。私のように知識があり、比較的体力のある方は本人の自己責任の下でなら可能かもしれませんが、一般的には漢方薬の専門家が提案する新型インフルエンザの対策・予防のための漢方で免疫力や抵抗力などをつけておく方が無難でおすすめです。
私も、『新型インフルエンザ』が流行ることを知っていたのだから、はじめから免疫力と体力のことをもっと真剣に考えていれば苦しまずに済んだとちょっと後悔したくらいです。
H5N1の新型インフルエンザは「ひいたかな?」と思ったら、すぐに発熱!
そして生命のかかる凄まじい闘病生活になることが予想されます。
今までのインフルエンザでも、毎年、お年寄りや小さな子供が何人も亡くなっているのが現在の状況です。
ましてや、新型インフルエンザです。テレビや新聞報道されているように、今までのレベルでは済まない可能性が出てきています。
このことからも、新型インフルエンザに対する知識と予防と対策ががいかに大切かがお解りだと思います。
インフルエンザなどの疾患は、特に、お年寄り、子供、普段から身体の弱い方などは要注意です。
普段から風邪をひきやすい方、胃腸やノドの弱い方、熱が出やすい方も気をつけてください。
さて当漢方薬店が、新型インフルエンザに漢方を勧めるかと言いますと… |
今回の新型インフルエンザに関しては知識と対策に勝る治療法はありません。
なぜなら、
1.新型インフルエンザの特効薬が今のところ無いから
2.新型インフルエンザに効く薬が入手不可能という事も考えられるから
3.新型インフルエンザは見えないし、日本に入っているか分らないから
4.新型インフルエンザはいつ発症するかどうかが分らないから
5.新型インフルエンザを発症したときは、手遅れという場合もあるから
6.新型インフルエンザは致死率が比較的に高いと予想されているから
7.新型インフルエンザのタミフルの副作用の危険性が高いから
8.新型インフルエンザのワクチンの副作用の危険性が高いから
9.新型インフルエンザのワクチンが入手できるとは限らないから
なのです。
私たち(漢方薬剤師)がインフルエンザになった時には「漢方ではこうする」という知識と経験は持っていますが…
今回の新型インフルエンザばかりは『体力抵抗力の向上、予防対策が最優先課題』になっています。
実を言うと、1918年〜1919年ですが、世界は一度鳥インフルエンザ由来のパンデミックスペイン風邪(スペインインフルエンザ)により6億人亡くなっているのです。詳しく知りたい方は「スペイン風邪」で検索してください。調べると日本も「非常にとんでもないこと」になっていました。ガク((( ;゚Д゚)))ブル
スペイン風邪についてWikipedia に載っていました。↓
「スペインかぜは人類が遭遇した最初のインフルエンザの大流行(パンデミック)である。感染者は6億人、死者は4000万〜1億人に及び、当時の世界人口は8〜12億人であったと言われているため、全人類の実に50%以上がスペインかぜ(インフルエンザ)に感染したことになる。日本では当時の人口5500万人に対し39万人が死亡、米国でも50万人が死亡した。これらの数値は、感染症のみならず戦争や災害などすべてのヒトの死因の中でも、もっとも多くのヒトを短期間で死に至らしめた記録的なものなのです。
スペインかぜの病原体は、A型インフルエンザウイルス(H1N1亜型)である。これにより、H1N1亜型であったことと、鳥インフルエンザウイルスに由来するものであった可能性が高いことが証明された。よってスペインかぜは、それまでヒトに感染しなかった鳥インフルエンザウイルスが突然変異し、受容体がヒトに感染する形に変化するようになったものと考えられている。つまり当時の人々にとっては全く新しい感染症(新興感染症)であり、スペインかぜに対する免疫を持った人がいなかったことが、この大流行の原因だと考えられている。」
しかしなぜか あまり語られていません…
過去の体験から新型インフルエンザは、『ココが重要!』 |
漢方による新型インフルエンザの予防と対策 |
| 【A】 身体を温め、胃腸や喉を丈夫にし抵抗力をつける漢方薬[予防で] (これを日常的に服用して抵抗力を上げ、予防をしていきます。インフルエンザ予防で一番重要なものになります)
予防に関しては基本的に漢方のWTTCGE処方というものが抗ウイルス作用がある処方として有名です。 そのため新型インフルエンザウイルス対策としてはいいかと思われます。 これを基本に高麗紅参みたいな身体を温め、血行を良くし、体力、抵抗力を補う。滋養強壮漢方を足していくといいです。 (鳥インフルエンザ、新型インフルエンザにかかった!という時の事を考え、準備しておくことをお奨めします)
もし新型インフルエンザにかかった場合、当然医師の指示に従いタミフル等の抗ウイルス剤を飲むことは重要ですが、私が経験した漢方のように、身体を元気付ける滋養強壮系の漢方を組み合わせていくと快方に向かうということも多々経験しております。
これらの3つをまず備えておけばある程度対応できると思います。 (インフルエンザの時に苦しまないようにしてあげる漢方薬。もちろん常備薬としても役立ちます。) 高熱が出た場合やのどが痛む場合は、ミミズのエキス(地竜)が昔から天然の解熱鎮痛剤として有名です。飲み合わせもありますので詳細については、直接お問合せ下さい。 |
この【A】、【B】、【C】 の3種類をご提案できると思いますし、仮に新型インフルエンザにかかってしまった場合、病院のお薬との併用を視野に入れる必要もあると思います。
また抗ウイルス活性のある生薬のお茶なども常に服用しておくと良いでしょう。
以上の事を体質や状況に合わせて考えていけば、新型インフルエンザに対しての『身体の中からの準備』ができてくると思います。
上記のものを家庭や職場に備蓄されてください。 もしもの時にお役に立つと思います。
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| 3. | ご連絡をいただけましたら、お見積もり、知りたいことや疑問に思っていることを回答できます。 |
| 4. | 漢方だけでなく、日常生活などの事までを含めたトータル的なアドバイスをさせていただきます。 |
| 5. | 当漢方薬店の漢方薬等は、自然生薬が主体で身体にやさしく負担をかけず、錠剤やカプセル、顆粒などで服用しやすくなっています。 |
| 6. | 病院治療との併用も可能です。(要相談) |
| 7. | ご購入頂いた漢方薬などは、個別に『薬歴』を記録しています。 経過がわかり、症状に変化があれば相談もできるので安心です。 《個人情報保護について》 |
このHPを見ている皆様に実行して頂きたいこと |
新型インフルエンザへの対策は、厚生労働省からどのように対処すべきであるのか?と、発表されていますので、「個人および一般家庭・コミュニティ・市町村における感染対策に関するガイドライン」と検索してみてください。
または「新型インフルエンザ ガイドライン」でもグーグル検索で出てきます。
【もし流行したら最低2週間〜長期化したら2ヶ月以上は外出しないこと】も選択肢に入りますし、企業でも大流行時の代替要員の確保や人材の配置、物資・現金の流通不足への対応など、検討すべき課題は多いのです。
震災と違い、1年以上にわたって流行を繰り返す恐れがあることも忘れてはならないのです。
【私の考える用意しておくべきもの】
(輸送機関、水道、電気などが使えなくなる可能性あり)
防御用メガネ(ゴーグル)、解熱剤、風邪薬、下痢吐き気止め、消毒剤、水枕、
糖尿病、心臓病用、持病の医薬品 (病院に行けないことも想定して)
そして当然、かかったときには漢方薬やこのHPで紹介しているような商品。
消毒剤、ろうそく、懐中電灯、ラジオ、乾電池、使い捨て手袋など
そのために、詳細を別紙にまとめています。 怖い内容もはっきり言って入っ ています。 しかし現実を見る目も必要です。 こちらからダウンロードしてください。 自分の準備のためと人に紹介するのに ご使用ください。
最後に... |
最後になりますが、一部の専門家たちは「抗生物質やワクチン開発の感染症対策の時代は終わった…」と言っているようです。
ほんとに今回ばかりは、予防対策、備蓄が最優先課題です。
このHPが、「余計な心配」で終わればいいな〜と祈っています。
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くり返しますがお勧めの漢方薬の情報提供
【A】予防に関しては基本的に漢方のWTTCGE処方というものが抗ウイルス作用がある処方として有名です。 そのため新型インフルエンザウイルス対策としてはいいかと思われます。 これを基本に高麗紅参みたいな身体を温め、血行を良くし、体力、抵抗力を補う。滋養強壮漢方を足していくといいです。
WTTCGE処方に関しては、直接お問合せ下さい。
【B】もしインフルエンザにかかった場合、当然医師の指示に従いタミフル等の抗ウイルス剤を飲むことは重要ですが、自分が経験した漢方のように、身体を元気付ける滋養強壮系の複数の漢方を組み合わせていくとその組合せの妙で快方に向かうということも多々経験しております。
(必ずしも100%とは限りません。)
これらの3つをまず家庭に備えておけばある程度対応できると思います。
【C】ノド痛や炎症を抑えるときの漢方として有名なものは銀翹散というものがあります。
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【D】ご家族をお持ちの皆さま 家庭用の上記の商品のお見積もりを致します。新型インフルエンザ対策だけでなく、通常の風邪、インフルエンザ、疲労困憊に使えると思います。
【E】企業の代表の方、総務課の方、危機管理室の方会社の財産は人財です。 人があっての企業活動です。社員には大切な家族がいます。社員の一人がかかれば社内に感染していきます。非常に恐ろしいことです。 会社の危機管理と大事な社員を守るため会社ぐるみで対策が必要です。 大手会社ではマスクや消毒剤を備蓄しているところはあると思いますが、かかった場合に軽症ですむように体力をつけたり、漢方薬も対処の一環として取り入れることも視野に入れておく必要があると思います。 当社では消毒剤やマスク等もお見積もりいたしますのでご利用ください。
『相談堂』の紹介 |
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| 当漢方薬店は | に登録されています。 | ||||||||
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『新型インフルエンザ』・・・3つの相談方法とスタッフ紹介 |
| 新型インフルエンザ 予防の漢方相談【ご相談無料】 ご提案後に購入希望がありましたら漢方薬を お送りすることも可能です。 → スタッフの紹介はこちら |
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