
社会人3年目。毎日仕事に追われ残業の日々。22時に帰宅出来ればラッキー。接待が重なると連日飲み会続きで食生活は偏りっぱなしでした。今思うと「痔になって当然」と思います。
食生活の偏りで便秘と下痢を繰り返す事に慣れて「またか」と思うようになっていました。そんなある日いつもの便秘と格闘すること20分。額に汗が滲むほど力んでようやくスッキリし、ヒリヒリするお尻を拭いてみると…血が。
「力みすぎたのか…?」と見たことのない肛門からの血に若干の不安を覚えましたが、きっと大丈夫と自分に言い聞かせ会社に向かいました。
それから私の痔と格闘する日々が続きました。
まさか自分が痔になるなんて思ってもいなかったし、一番びっくりしたのは痔の症状が本当に辛いということです。
ツライ症状を我慢する日々。
仕事を休んでまで病院には行きたくはないし…悩んだ末、痔の手術をしたことのある上司に相談しました。やはり1週間ほど休みを取って手術したそうですが「それはもう手術の後の排便が本当に辛かったよ…」と思い出すのも嫌だという感じで話す上司を見ていると選択肢の中から手術の文字は自然と消えていました。
どうにか痔を治す方法は無いのか?毎日仕事から帰ってきて情報収集の日々でした。そんな中インターネットで情報集するなかで漢方と出会いました。 手術をせずに済むというキーワードが一番嬉しかったのは彼女には秘密です。
相談堂に相談して2ヶ月ほどで痔の症状はほとんど気にならなくなっていました。漢方だけではなく食生活に食物繊維をなるべく取り入れ腸の動きを正常に戻すことを実践しました。
飲み会がどうしても続くときはサプリメントや青汁で補うようにし、便秘や下痢で苦しむことも減りました。 今では、排便も快調ですが、なにより痔の症状が全く出なくなったことが本当に嬉しいです。
これからも自分のペースで続けていきたいと思います。
痔は男性だけの病気ではなく女性にも多く見られる病気です!
便秘薬を無理に使用した排便の方法をとっている方。
便秘が日常茶飯事の方は「痔」の予備軍の可能性があります。
少しでも気になることがある方は相談堂までご相談ください。
痔には3つのタイプがあります。
□うっ血
うっ血は、いきみ過ぎ・座りっぱなし・立ちっぱなし・冷え・アルコール摂取・タバコなどによって起こりやすいと言われています。 トイレで力む際に、血がおしり周りにギューっと溜まります。風船を膨らませる際に、血が頭に上る感覚がするのと同じ原理ですね。うっ血は、静脈の血が滞った状態なので、うっ血の負荷があまりに大きいと、静脈瘤(じょうみゃくりゅう)が出来ます。
□便秘・下痢
慢性的な便秘の場合、硬い便を出す際に、
強く力むことでうっ血が生じたり、肛門の出口に負担が掛かることで肛門の粘膜が傷ついたりします。下痢の場合も、便が勢い良く出るため、肛門の粘膜が傷つきやすくなります。
□妊娠・出産
妊娠や出産による痔は非常に多いです。赤ちゃんを産む際に、裂けてしまう。
痔になる原因は色々な所に潜んでいます。
何気なく生活していても実は身体は様々なストレスや体内の変化と戦っているのです。
『手術をしなくても大丈夫』本当に痔のことで悩まれている方にとっては嬉しいキーワードです。では、漢方ではどのように痔を治療していくのかご説明いたします。
不規則な生活や、偏った食事で荒れた腸内環境。その腸内環境を整えるのに必要なのは食物繊維やビフィズス菌。食生活を変えると口で言っても実際に実践するのは難しい…そういう方にはサプリメントで摂取することもお勧めしております。
腸内環境が整うと…
排便時の過度な力みから生じるうっ血なども防ぐことが出来ます!
→ついつい患部にばかり集中して軟膏を塗ったり手術したりしていませんか?うっ血するそもそもの原因は何処にあるのかを考えなければ、何度も同じ事を繰り返してしまいます。
ストレス・慢性疲労・アルコール摂取などが原因で、働きが弱っている肝臓を正常な肝臓に戻していきます。
体内の有毒な物質を無害なものへ変え解毒し、血液を貯蔵し循環する量を調節する働きがあります。タンパク質や脂肪などを合成・貯蔵し、必要に応じてエネルギー源として体内へ送る働きなどがあり、これらの働きが弱ると・・・
○解毒が遅れ気味になり体内に有毒な物質が溜まる
○血液が汚れる
○必要なエネルギー源が充分に供給されず脂肪として蓄積される
肛門と肝臓が繋がっている静脈には、通常ついている弁がついていません。
そのため、血液が逆流しやすかったり、うっ血を起こしやすかったりするのです。
■弱っている肝臓に栄養を与えましょう
肝臓内の血の流れを良くすることで、肛門の静脈の血流が改善します。
肝臓の働きが活発になって、血の流れが安定することで、体質が改善されます。
■全身の血の巡りを良くしましょう
全身に張り巡らされた血液の流れがきれいでサラサラになることで、身体に不可欠な栄養・酸素が充分に行きわたり、また、不要な老廃物や水分が排出されます。とくに女性は冷えやほてりを抱えた方が多いので、同時に改善できて一石二鳥です。
早速のお返事ありがとうございます!
漢方薬は肝機能を高めてくれるというのがすごく心強いですね。
服用することによって肝機能が低下するという認識をきちんと持っていれば、
睡眠薬に依存する気持ちが直るように思います。がんばりますp(^-^)q。
いつも思いますが、岡田様に漢方薬の説明をしていただくと、
気持ちがすごく前向きになります。楽しく漢方薬を服用できます。
(実際、職場でお昼前に漢方薬を服用すると体は温まるし、
空腹感は緩和するし、なかなかいい感じです)
本当にありがとうございます!
<1通目>
中尾先生!ご無沙汰しています。随分よくなりました!!
歩いていてもすっかり収まってくれて、気にならなくなりました!
本当にありがとうございました。
便の時だけは、出てきますので、収めないといけませんが、、
小さくなっています。
このままで回復してくれたら、幸せ〜!♪ですう。。。
<2通目>
中尾先生、早々にありがとうございました。
わざわざありがとうございました。
先生のおかげですう。。本当にありがとうございました。
昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願いします。
今日現在のお尻の調子は快調です。切れていません。
ウォシュレットも沁みません。朝、昼、夜3錠 計9錠服用しています。
大便も硬くもなくやわらかくもなくいい感じです。本当に有難うございます。
血液検査も尿酸値が最高8.9あったのが7.3まで下がりました。
(前回は7.8です)7.0以下の基準値までもう少しです。
中性脂肪は朝ご飯を食べた後に採取したので220ありました。
(これは課題です)善玉は基準値でした。
今年は×××を1日9錠服用して体質改善に努めたいです。
また体重もあと3キロ落としたいです。今後も宜しくお願い致します。
岡田様
こんにちは。××です。
回復しました。とてもうれしいです!
ありがとうございました!!
あと少し薬は残っているのでがんばって飲みきろうと思います。
報告が遅くなってすみませんでした。
それにしても、漢方薬を飲む前までは、ホントに座るのも痛かった程で、
ホントに困っていたのですが、お蔭様ですっかりよくなりました。
正直病院から、このままよくならなかったら、
あとは手術しかないと言われていたので、ホントに助かりました。ありがとうございました。
私の場合はありとあらゆる症状があるので、
まだ漢方を続けたいと思うので、これからもよろしくお願いします。
こんにちは。先日送って頂いた漢方薬ですが、日曜の夕方に届きました。
服用して3日経ちましたが、まず、妊娠前はお腹一杯に食事をすると
必ず下痢で妊娠後はひどい便秘だったのですが、
朝に便意があるようになりお尻に負担無くするりと出るようになりました。
痔のほうは痛みがなくなり、赤ちゃんの世話が辛くなくなりました。
あと産院で赤ちゃんとエアロビを行っているのですが、
今まで結構お尻が痛くてきついなぁと思っていたのですがそれもなくなりました。
有難う御座います。
相談堂では、3つを基本に、一人ひとりの体質に合わせた痔の漢方薬をご紹介しております。
また、お客様の症状、体質、生活習慣、年齢等に合わせた対策をご提案しております。

123どれも漢方で内側から働きかけますが、一番オススメなのは『 3の症状軽減+体質改善タイプ』です。
身体にやさしい漢方で症状を抑えつつ、体質改善のための対策が比較的手軽につづけていけるからです。
(授乳中、子ども用、成長期のお子様の漢方もご提案できますのでご安心ください。
本来は食事で体質改善できることが理想的なのですが。。。
体質改善の食生活は、ストレスになりやすく、なかなか続かず、さらに時間がかかるともいわれています。ストレスになるのでしたらあまりオススメはいたしません。ストレスを感じるとかえって逆効果です。
相乗効果を期待するものとして考えてください。
簡単にアドバイスを致しますと、
・まず身体を冷やすような甘いもの、冷たいものを取り過ぎない。
・水分を取り過ぎない。
・和食中心の食生活を心がけ、あまり食べ過ぎない。
・添加物の少ない食生活をする。
最低でもこれくらいは考えなくてはいけないと思います。
あとは適度な運動を心がけると良いです。
痔に限らず、健康のためにも良いと思いますのでチャレンジしてみてください。
ただし、ストレスにならない程度にしてくださいね。
痔 可能なかぎり切らずに治す生活指導と保存療法
奇跡のごはん ←参考にどうぞ
相談堂・漢方アドバイザーの岡田です。
痔という病気は恥ずかしい物と捉えている患者様が多いのか、かなりひどい症状でも、なかなか人に相談しようとしない人が多いです。
薬すら使わず我慢してしまっている人もいれば、市販の薬でごまかし、ごまかししていて、その時はいくらかよくなっても、使わなければまた前戻りしてしまい、これまで一向に改善されずにいらした、という方もよく見かけます。
相談堂では、様々な手段で相談が出来ますので顔を見ないことで思いっきり相談できる方もいらっしゃいます。痔について悩まれる方はまず電話でも結構ですのでご相談ください。

夜間でないと時間がとれない、直接会って相談することが不可能、海外からのご相談、直接会うのが恥ずかしい人、プライバシーを重視したい方などは「相談フォームからのご相談」をお勧めいたします。
お互いに伝わる情報量が多いのが『電話相談』です。「遠すぎて、簡単に行って相談することが出来ない」、また、「早く、有用性のある漢方をはじめてみたい」など、遠方の方やお急ぎの場合は、電話相談がおすすめです。

相談担当スタッフと直接会ってご相談されたい方にお勧めいたします。必ずお電話にて事前にご予約ください。
弊社『相談サロン』へご来店の際は、血液検査結果、現在の服用薬、その他服用中の漢方や健康食品の情報があると適切にお答えしやすくなります。
結果や資料等がありましたらご持参頂ければ幸いです。
自然のココロ それが漢方 相談堂
住所:福岡県北九州市小倉北区室町2‐11‐19 有豊ビル2F (地図)
ご予約 TEL093(563)2210
榎屋相談薬舗は、明治40年小さな町に一軒だけの薬局として開局致しました。現在は4代目がそのあとを継いで現在でも地域の人々の健康を見守り続けております。
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