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多発性硬化症で現在も闘病されている患者さまから頂いた言葉

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多発性硬化症で現在も闘病されている患者様へインタビュー
※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。

次の年の桜がみれるかどうかわからない。


■初めて病名を知った時どう思われましたか?
数年前まで、私は元気な20代を送っていましたが、4年くらい前から、右目の視力が落ち、視野がかけてきて、 手足がしびれたり、力が入らず、体中が震え始めました。病院では、多発性硬化症と乳がんと診断されました。

病院の医師から「吉田さんの身体の中は戦争場にいる人と同じような状態です。 三ヶ月経てば足が動かなくなり、のちのち足から神経のあらゆるところが破壊されてゆく。次の年の桜がみれるかどうかわからない」と言われました。

絶望し、私の人生は、なんなんだろうって号泣しました。

 

■闘病時の状態はどうでしたか?
足がつり、体中が震えて、排尿がよくできませんでした。

体の震えがとまらず、薬をどんどんだされました。精神薬までも

 

「生きれるよ。」とおっしゃっていただきました。


■薬剤師の中尾典義さんに会ってどう思いました?

初めて中尾さんにお会いした時に多発性硬化症の事を話すと、その時に私が服用していた薬の開発担当ということに驚きました。そして「生きれるよ。」 とおっしゃっていただきました。

今までどの病院で相談しても諦めた言い方しかされてこなかったので、凄く勇気を貰いました。

多発性硬化症が難病で治る事は難しい病ということは分かっていましたが、”どうせ1年の命なら、中尾さんを信じて試してみよう”と思いました。

 

■榎屋相談薬舗さんの漢方薬を服用していてどう感じました?

服用を初めて二週間後には震えがピタッととまった時は本当に驚きました。家族も、お医者さんも驚いてらっしゃいました。

それから思い返せば余命1年と宣告されてもう4年が経ちました。

 

生きれ!生きてこそ意味がある。大丈夫だから


■薬剤師 中尾典義の対応を教えてください。
どんなに不安な時も、感謝の言葉をお伝えする時も、「生きれ!生きてこそ意味がある。大丈夫だからと。」 この4年言い続けてくれてます。

どんなお医者さんよりも、勇気をくれます。

 

■漢方を服用していて、病院からなんて言われましたか?
最初は、どの医者にも非難されましたが、結果が出て今では驚かれるばかりです。

現在は病院からの処方が変わる時に納得いかなければ、中尾先生にその都度確認をしています。

さらに泌尿器科や、乳腺外科、神経科の担当医の先生からは、中尾先生に1度相談してみてとまで言ってくれます。

 

いつかは命が。という気持ちもあります

 

■相談堂漢方を併用しての闘病生活はどうでしたか?

がむしゃらに、不安とたたかいながら、無理してましたが、今は自分らしくできてます。

 

■現在の状況を教えてください。

足はまだ健在で動く事も出来ますが、今も闘病中で辛い日もあります。

右目が、測定不可能で、体に硬直が少しづつですがあります。いつかは命が。という気持ちもあります。

それでも私が「生きたい」と思えるのはやはり中尾先生から勇気づけてくださるからです。

 

■中尾先生との思い出に残るエピソードをお聞かせ下さい。
ある日、中尾先生に質問したことがありました。どうして、お医者さんじゃなくて、薬剤師なのですか?と。

先生は、自分も考えたことがあると。でも薬剤師が好きなんだよと。病院にかかる以上、必ず薬剤が用いられます。注射する時に使うアルコールから、痛み止めから。

そのありとあらゆる薬剤が人間の体にどう及ぼすかを、よくご存知です。

だから、どのお医者さんにかかるときも、 中尾先生に説明すると、理解して、処方してくれて、緩和してくれます。私にとって、宝です。

 

病院だけが正解じゃない

 

■病で悩まれている方々にメッセージをお願いします

お医者さんの言葉が全てと思いがちですが、病院だけが正解じゃない。お医者さんの言うことがすべてじゃないと感じました。

私みたいに難病でも、生きれてます。生きてこそです。決してあきらめないでください。

こう思えるのは相談堂さんが有ったからにほかなりません。患者さんのことを考えてくれてます。 試して見る価値大ありです!

 

難病であっても、人間の回復力を信じたい

 

■薬剤師 中尾典義のコメント
福岡でのイベントに行ったとき、隣にいたのがこの吉田さん。 少し変わった子だなと思ってましたが、薬剤師だと伝えると、自分は多発性硬化症の患者さんであると教えてくれました。

これはまた難病だなと思うと同時に、たまたま自分も製薬会社の研究所時代に、2011年に田辺三菱製薬から出ている、多発性硬化症治療薬「イムセラ」の創薬研究の当事者でしたのでとても思い入れがありました。

これも神様からの偶然かな?と思ったし、難病であること、自分の漢方処方を試してみたいと思ったのです。

余命1年。

まだ20代の女の子がとても絶望したことと思いますが、けなげに闘病している。そのことに対して、漢方薬剤師としての使命感を感じ、絶対生かしてやるからな。そう思い、処方しました。

闘病生活は、それは大変で、初期のころは、真夜中に発作が起き、何回も電話がかかったこともあります。

「先生、どうしたらいいですか?」「先生、私もうだめかも?」 そのたび、電話を通して、対処法をいい、一緒に呼吸を整えてあげ、なんとか落ち着かせたりしました。

初めのころは一人では不安だとの事で、1時間ぐらい、いろいろ生きる意味などを話したことを覚えています。

でも、吉田さんの病院の主治医も、私どもの漢方処方を認めてくれて、併用可能だったのが幸いでした。多発性硬化症は確かに難病です。でも私は難病であっても、人間の回復力を信じたいのです。

それを引き出す。そのお手伝いをすることが、我社の使命だと思っています。

闘病中なので、直接店舗の方に来店はできませんが、このように、吉田さんが弊社の事例として出て頂きましたことに感謝します。

また、生きててくれてありがとう。本当に私もうれしく思います。

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