|
不妊症、二人目不妊の漢方。自分でできる手軽な改善法。体質や原因、不妊治療などの状況に合せご提案。まずは相談から!
■相談することが最初の一歩 未妊や二人目不妊、不妊症のWeb漢方相談室 漢方薬の『相談堂』 |
漢方で妊娠しやすい体質をつくる! 手軽に出来る体質改善。体質や状況に合わせ『飲みやすい漢方』を提案。
|
主任アドバイザーの西山です |
| |
|
アドバイザーの藤原です |
不妊症、二人目不妊や未妊を克服するために様々な情報を提供しているサイトがたくさんありますね。治療法も様々です。そこで、『治療を続けているのに妊娠しない』、『治療を受けるほどでもないが妊娠したい』、『出来るだけ自然なかたちで…』といった方のために、「妊娠するには…こうゆう事に早く気がついて欲しい」、「妊娠するには…こんな方法もある?」「妊娠するには…漢方的にはこうする!」というのをコッソリお教えしたいと思います。 |
 |
| 『日経インテレッセ』、月刊『健康と医療』をはじめ各種メディアに取材・掲載して頂きました。 |
|
|
|
 |
未妊、不妊症や二人目不妊でお悩みの方に多い症状と状況 |
当薬店では、「妊娠をするにはどうすればよいですか?」と、電話やメールでご相談をよく頂きます。 そして、皆さんからはおおむね同じような言葉を耳にします。
■婦人科での検査では全く異常がなかった。
■でも「基礎体温」を測るとグラフが整っていない。
■もともと生理不順で月経血が「黒っぽい」「塊りがある」「量が少ない」
■不快な症状は「冷え」。各部(手足・腹部・下半身・全身)に冷えがある。
■「冷え」を感じているのに、「のぼせ」や「ほてり」を感じることもある。
■お腹を触ってみると、ダブダブ脂肪がついている。
■お腹が固く硬直し突っ張り感がある。ガスが溜まった感じがする時も。
■ストレスに弱いようで、すぐに落ち込んだりイライラする。神経質かも…。
■様々な原因(仕事・育児等)で身体的・精神的に疲れがたまってきた。
■「タイミング法」や「人工授精」など試しているが良い結果が得られない。
■ホルモン剤等の使用を続けたためか?、体調も悪くなってきた。
■以上の結果、子作りへの気力まで無くなった…等々。
皆さん何か思い当たりませんか?
そしてまた、意外に精神的ストレスになりやすい周囲からの励ましの言葉。。。
「まだ子供作らないの?」「がんばって!」「まだまだ二人だけの生活もいいよ。」など…、ちょっと切なくなってしまうこともあると思います。
期待やなぐさめ、でもそんな言葉は、できるだけ聞きたくない…でも年齢とともに焦りも大きくなってきたのは事実。
これが本音ですよね。
しかし、いったいなぜ…妊娠しにくいのでしょうか?
昔の日本人も現在のように、不妊症、二人目不妊や未妊で悩んでいたのでしょうか?
いえいえ、そうではありません。出産ラッシュによるベビーブームの時期があるのです。
実はこのときの女性の体温は37度に非常に近かったという話もあります。
今はなぜ不妊などで悩む女性が多いのでしょうか? 体温だけが原因なのでしょうか?
それは実は漢方的に考えると、“ある理由”があるからなんです。
妊娠するには、ただそれを解決できればいいだけなのです。
皆さん、焦りもあることでしょう。
しかし、そのような状況の中、一度仕切り直しをする意味で『体質改善』を一定期間し、その後赤ちゃんに恵まれている方は多いのです。 1日でも早くかわいい赤ちゃんの顔を見たいのは誰しも一緒ですよね。 そのための「近道」をご提案させていただき、少しでもお役にたてれば!…と思います。
『未妊、不妊症や二人目不妊』になりやすい女性のリスクと状況 |
『未妊、不妊症や二人目不妊』の一番の問題は、女性が年をとっていくということです。そうなることで、母体と子供の身体にリスクが生じやすくなります。
ご存知のとおり高齢出産は危険性が高まりやすくなります。また、必ずというわけではありませんが、未妊、不妊症や二人目不妊で悩む女性には以下のようなリスクも考えられるのです。
1.流産しやすい(不育症など)
2.つわりが激しい
3.早産しやすい
4.難産しやすい
5.出産しても虚弱児であったり、場合によってはアトピーなどの可能性も高まる。
6.第二、第三子がなかなか授からない
7.子育てによる体力消耗や疲労の蓄積、ストレスなど
また未妊、不妊症や二人目不妊に悩む女性にはこんな方が多いのではないでしょうか?
1.冷え性(手足・腹部・下半身・全身) かつ、熱感(のぼせ・ほてり)を伴う
2.血液停滞によるくすみがちな黒っぽい顔、血液不足による青白い顔
3.頭痛、肩こり、腰やひざのだるさ・むくみ、貧血、ひどい生理痛、生理不順
4.目の下のくまや乾燥肌などの皮膚のトラブル
5.子宮内膜症や子宮筋腫、卵巣などの婦人病
6.昔やせていて、今は水ぽちゃの肥満
7.自律神経失調、不安神経症、不眠症
8.アレルギー体質
また、男性のほうを考えてみると、男性の『精子運動能力の低下』『精子形成能力の低下』などの問題を解決しなければならないケースもあります。 妊娠するには、たくさんの「タフでイキイキした精子」でないといけないでしょうね。
良質な「カキエキス」、効能効果がちゃんと認められている「高麗紅参」などの精力剤や漢方もいいと思いますよ。
妊娠するには、実は上記のことを考え、そして『対策』していくことが合理的でかつ近道なのです。
妊娠するには、一般的な婦人科の治療法として(詳しくは産婦人科等のHPをご覧になればよくわかるとおもいますが…)、以下の治療法が代表的な不妊治療となります。
■排卵誘発剤治療
(ホルモン剤によって、体内に化学的反応を起こさせ排卵を誘発させる治療法です。)
■人工授精(パーコールAIH)
(人工授精治療は排卵予測日に、男性から精液を持っていただき、元気な精子をより分けて子宮にチューブで注入する治療法です。)
■体外受精治療
(体外受精治療とは、男性女性からそれぞれ卵子と精子をとりだして試験管の中で、受精させその後女性の体内に戻す治療法です。)
■胚移植治療
(体外受精し細胞分裂した卵細胞のうち、良好な胚細胞を3つを選び子宮の内に注入する治療法です。)
■顕微受精治療
(体外受精治療でうまくいかなかったり、精子の状態が悪かった場合には、より精密な顕微授精治療です。)
■胚盤胞培養治療
(受精卵をさらに培養して胚盤胞と言われる状態まで 培養する治療法です。)
■精巣内精子回収法
(運動精子が全く認められない無精子症の方が、睾丸内から精子を取り出し、 顕微授精を行う治療法です。)。
などです。
簡単に書いていますが、お医者様のほうもテクニカルな技術がいりますね。
上記に挙げた治療では長期間の通院および様々な精神的、費用的な問題も生じてくるのではないでしょうか。
また、せっかく苦労して受精させても、かんじんの体の中が整っていなければ、それが育たずに流れてしまうこともあるかもしれません。やはり受精、着床してからのことまで考えておかなくてはならないと思います。
よく皆さんがおっしゃることは…
1. 恥ずかしさは「仕方ない…」と我慢して通院を続けなくてはいけない。
2. ホルモン剤などの副作用が心配。
3. 体外受精や人工授精などは保険が利かず、今の状況ではこれからもかなり費用がかかる。
4. せっかく受精したのに…流産が心配…
5. 私自身が健康でないので本当に元気で健康な赤ちゃんが生まれるのか不安。
不妊治療をすれば必ず妊娠するというわけではありません。
西洋的な治療を否定しているわけではありません。
病院での不妊治療で成功なさっている方々も多く知っています。
ただ、ひとつ言えることは「成功した方々」と「成功しなかった方々」とには大きな分かれ道があったのです。
どのような相違があるのかは『生命誕生のための環境・条件』を考えたときにそのヒントが見出せたのです。
その『環境・条件』を整えた方ほど成功の確率は断然高くなっているといえます。
そして、それは決して難しいことではありませんでした。
未妊、不妊症や二人目不妊で悩んでいる方が妊娠するには、積極的に考えられる最善の方法を尽くすべきだと思うのです。
英語の格言にもあるように「DO YOUR BEST!」 (最善を尽くそう!)これですね。^^
では、妊娠するにはどのような方法がおすすめなのか???
原因をよーく考えると・・・そこにはヒントがあるのです!! |
妊娠と出産は、よく畑と種の話に例えられます。
まず、しっかりした作物(赤ちゃん)が育つには、畑(お母さんの体)がしっかり栄養満点、水分豊富(身体に豊富でキレイな血液が十分ある)なことが第一条件です。
また、しかもその土(お母さんの体)がイキイキとしている。 若々しく、精神的にも安定しているのが理想的です。
また気候も温暖(体温も高く)で、四季(高温期と低温期)がはっきりしている方がいいですよね。
そして化学薬品(環境ホルモンや医薬品、食品添加物等の化学物質、余分な脂肪分)をあまり使っていない畑のほうが、良い作物が育ちやすいですよね〜。
またそういう畑(お母さんの体)はしっかりしていて、いとも簡単に作物は育ちやすくなる(妊娠と出産、その後の子供の成長)と思います。
つまり食生活もとても重要なのです。 お惣菜などの手軽さにこだわるより、食べ物の品質、産地にこだわって欲しいと思います。
子供にとってお母さんが心身ともに健康であること。
これが『育てる』ための第一条件なのです。
生理不順や健康的トラブルを抱えている女性の場合も身体(畑)の状態が栄養不足で、きれいで栄養豊富な血(良い水)が不足しているのです。
そのため、いつまでたっても体調が整わない(畑がやせたまま)ので、赤ちゃん(作物)が育つ環境としては厳しい状態と思います。
そして、ピル等の薬品(農薬)をとり入れると、本来の体が整っていない(畑がやせたまま)ので、なかなかうまくいかない事も考えられます。
一般的な治療だけがすべてだ、安心だ、とはとても思えない状況もあるようです。
また、妊娠するには、まず『自分の身体にも愛情を持つこと』 これも大切です。
食生活や、嗜好品、日常生活を見直し、その上で有用的な古来から使われてきた漢方や生薬エキス、食品等を生活の中にとり入れつつ、治療と併用されてみるのも良いのではないかと思います。
『漢方的“未妊、不妊症や二人目不妊”対策』の具体的な方法とは・・・??? |
では、「未妊、不妊症や二人目不妊」の方々は体内でどのような事が起こっていると考えられるのか?
そして、具体的にどのように対策が考えられるのか? を簡単にご説明しましょう。
■体内はこうなっている!!
不妊傾向に陥る最大の原因は「冷え」です。とは言いましても「手足が冷える」という事ではなく体内の臓器レベル(子宮・卵巣)での冷えをほとんどの方が抱えているようです。
「冷え」とは体内の『血流障害』を意味します。これが体内の不活性の引き金となります。
血液の流れが鈍くなると子宮・卵巣への血液による栄養素の供給も不十分な状態に陥るといわれています。
体内環境を「生命を育みやすい栄養たっぷりの暖かい場所」に変えていく事が大切ですね。
生理の各周期(月経期・卵胞期・排卵期・黄体期)にはそれぞれに重要な役割を持って体内で働いています。
漢方では生理の各周期(月経期・卵胞期・排卵期・黄体期)において個別に対応することにより「生理周期の安定化」をはかると同時に各周期の働きを最大限に高めていきます。
結果、「生命を育みやすい暖かい場所」となるわけです。ですからどのような体質なのかによって服用する漢方薬も異なりますし、服用する順序も変わってきます。
順序通りに改善していけば体内は変わっていくものです。ご安心下さい。
(ただし、漢方薬を飲めばいいと言うわけではありません。順序正しく漢方を服用し、うまくタイミングを見計らいながら漢方薬を変更させていく事が重要です。)
■具体的な対策、体質改善には大きく分けて【3段階】あります。
第1段階:【血流の改善】【自律神経系の安定化】をはかり、体内の代謝を活性化する。
* 子宮への「血液流入」の促進 〜 暖かい環境作り
第2段階:安定した生理機能に不可欠となる【必須栄養素群】の摂取。ホルモン分泌の安定化。
* 子宮への「栄養素供給」 〜 肥えた土壌(子宮内膜)作り

第3段階:生理各周期《月経期》《卵胞期》《排卵期》《黄体期》それぞれの働きを安定化。
(基礎体温上の「低温期」と「高温期」を更に安定化させることが目的です。)
* 子宮内活性のバランスをはかる 〜 いよいよ「最終段階」の環境整備
ご存知のようにそれぞれの周期は異なる重要な役割を担っています。
ご存知ですか?
女性の生理周期
“期ごとの子宮内環境と働き”
【月経期】
「月経期」とは必要の無くなった子宮粘膜や古い血液を体外に排出する大掃除の期間です。
この大掃除が十分に行われなければ、新しい良い状態の子宮粘膜は形成されないといわれていますので、とても大切な作業なのです。
「月経期間が短い」や「経血量が少ない」などの状態は、「古い老廃物が残っている」「新しい子宮粘膜が十分に形成されない」という事を示しているといえます。
【卵胞期】
「卵胞期」は体温を低い状態に維持し、無駄なエネルギーは消費せず、エネルギーを高温期に向けて蓄積する期間です。
月経期で減った血液の量を回復する「充電期間」でもあります。
ただし、卵胞をすくすくと育てる時期でもありますので体温が低すぎても良くないといわれています。
また「低温期体温にバラツキがある」「低温期なのに体温が高い」などは無駄にエネルギーを消費していることを意味します。
デリケートな時期ですね。
【排卵期】
「排卵期」は蓄積されたエネルギーがピークに達し、一気に爆発させて子宮内を活発に働かせる期間です。
体温が「低温期」から「高温期」へと移行する重要な転換期となります。
この転換は「すばやく!」なければいけません。
「3〜4日かけてだらだら上昇する」や「上昇と下降を繰り返す」などは子宮内の効率良い活性を邪魔する要因になりかねません。
【黄体期】
「黄体期」は体温は高くなり暖かい環境となります。
暖かい環境を維持することで受精卵は十分なエネルギーや栄養を取り込みながら育っていくといわれています。
やはり生命を育むためには「暖かい」そして「柔らかい」ベッドのような子宮内膜が必要なのでしょうね。
「高温期の体温が低い」や「高温期が短い」などは受精卵や子宮粘膜の発育不良の原因となります。
この状態は子宮内の「栄養不足」や「エネルギー不足」を意味します。
各周期の働きの低下は検査では確認できないため、大半の方が「特に問題はない」との診断を受けます。
しかしながら、しっかりと“原因はある”と思うのです。 |
上記のように生理の各周期(月経期・卵胞期・排卵期・黄体期)はそれぞれ体内での働きが異なるため、期ごとに服用する漢方薬は異なるのこともあります。
【月経期用の漢方薬】【卵胞期用の漢方薬】【排卵期用の漢方薬】【黄体期用の漢方薬】それぞれに漢方薬を飲み分ける「漢方周期療法」が不妊体質改善の最終段階です。
以上が、具体的な段階別の対策です。どの段階から始めることができるのかを見極めることが重要です。
まとめますと、妊娠するには以下のことを東洋医学的に考えていくといいと思います。
1.体温を高め、代謝と女性ホルモンの分泌をよくする。
2.血行を良くし、解毒力を高め、余分な水分や便、化学薬品を排出する。
3.余分な化学薬品を摂取せず、貧血を改善し、栄養バランスのとれた食品をとる。
4.女性の周期を考え、ホルモンバランスを保てるようにする。
5.必要であれば西洋医学的治療との併用を考える。
6.子宮筋腫や子宮のトラブルがあれば対策することも考える。
妊娠するには上記の6つを、同時に行うか、足りない所を補うことが不可欠だと考えています。
そしてその結果、多くの「うれしいご報告」も頂いています。
●もっと早く、相談すればよかった!病院での不妊の検査では特に異常は無い、との診断。にもかかわらず長年の不妊治療でも結果は出ず、正直、心身ともに治療に
疲れていました。体調も優れないため、体力回復も含めて体質改善のための漢方を始めました。すると約3ヵ月後には今まで見たことも無かった基礎体温のグラフに変わっていました。もちろん体調も良く、精神的にも安定。妊娠のための準備が整ってきたように感じます。あとは赤ちゃんが授かるのを待つばかりの楽しい毎日です。【東京都 Kさん】
●今日、診察してきました。まだ3ミリで予定日もわからないそうです。妊娠は確定しました。先生には言われてないけど小さいのかなぁ?本当に感謝しています。ありがとうございます。【新潟県 Nさん】
●服用し始めてからの経過ですが、以前に比べて、だいぶ冷え性が良くなったように思います。
常夏の国ですので、普段はクーラーをつけて寝ているのですが家族と一緒ですので、寒くても消すわけにもいかず、私だけ靴下を履いて長袖長ズボンのパジャマを着て寝ていたのですが、それでも明け方は身体が冷えていました。この頃は靴下を履かずに寝ても冷えを感じなくなりました。
生理がお薬を飲み始める前と比べて、出血が多くなったように感じます。
これまで多い日は2日目だけだったのですが、今回は1日、2日、3日目まで多かったです。
生理が正式に始まる2日前(高温期)にも、軽い出血がありました。
基礎体温も、以前より高温期が長くなったと思います。【マレーシア Oさん】
●年齢33歳目前のして「そろそろ妊娠を!」と考え始めました。基礎体温は測っており排卵があることは確認したものの、生理周期が長く(50日前後)排卵日の確認が難しい私は、最初から産婦人科の医師の下タイミングを計り、1度のチャレンジで妊娠したものの、5週目で完全流産となりました。次いで、卵胞を育てるための薬と排卵誘発剤を使ってのタイミング法にて再チャレンジするも化学流産となり、体質改善の必要性を痛感いたしました。
そこで頭に浮かんだものが、漢方薬でした。漢方薬店といえば「おどろおどろしい!?」イメージがあった中、インターネットで検索し相談しやすい雰囲気と婦人科系に強そうな貴店を選びました。早速、相談し漢方薬の周期方法を始めました。別段とりたてて体の変化は感じませんが3ヶ月間の服用ののち、スタッフの方のすすめもあり病院診断との併用をはじめたところ劇的な変化がありました。前回流産前と同様に卵胞を育てる薬を飲むと、医師も目を見張るほど卵胞が良く育ち、排卵誘発剤を使用しなくても自然に排卵するようになったのです。結果、妊娠。最初に妊娠を希望してからちょうど一年後のことでした。現在妊娠7ヶ月。漢方薬を続けており、おかげでつわりもなく健康そのもので快適な妊婦生活を送っています。【山口県 Kさん】
※上記はお客様の感想の一部です。効果を説明したものではありません。
『未妊、不妊症や二人目不妊』の相談をお受けしていて、ついつい思うことがあります。。。 |
どうして、『妊娠とか受精、不妊治療という言葉にとらわれて、 自分の体や、自然の力、自然の周期で生きる人間というものを考え、見直すことをしないんだろう…』と、ついつい思ってしまうことがあります。。。
妊娠するには、こんなことを理解しておくだけで、また少し新たな発見もあると思います。
・なぜ妊娠しないのか?母体の生理や周期、ホルモンの状態がどうなのか?を考える。
・薬の害を心配するだけでなく、食べ物の害も考える必要がある。
・副作用のない薬はありえず、その『リスクの度合い』と『効果』でどう折り合うかを考える。
・不妊治療も一つの方法であるに過ぎない。
・妊娠したら、出産、子育て、子供の成長のことまでを考える。
・人間は自然の恵みで生きているということを思い出す。妊娠も自然の摂理のひとつ。
妊娠するには、まず自分で考え、実行、対策していくことも大切です。
そして、妊娠するには、いかに根本から、楽に、素早く、つらい未妊、不妊症や二人目不妊、そしてその治療からサヨナラするか?
これが一番大切なんですよね。
そのため、妊娠するには、できるだけ手間をかけず、さらに妊娠しても安心して服用していける身体にやさしい漢方薬・・・などなど、自分で量を調節しやすい漢方薬(錠剤・カプセル・液体が中心)をお勧めしています。
さて、なぜ当漢方薬店が『未妊、不妊症や二人目不妊』に漢方をおすすめするかと言いますと... |
なぜ当漢方薬店が妊娠するために漢方をおすすめするかと言いますと、自分ではじめる『東洋医学的な妊娠対策』の場合、以下の8つのメリットが考えられるからです。
1.だんだん母体がしっかりしてくる、気になっていた不快さなどが取れてくる。
2.自分で手軽に改善していけるため、手間(時間)やムダな出費少ない。
3.子宮のトラブルなどを併発している方にも有用的。
4.一般薬のような副作用のリスクが少なく、身体にやさしい。
5.煎じではなく、飲みやすい錠剤やカプセル剤中心なのでいつでも飲みやすくお手軽。
6.自分で治療をしようと思ったら、食生活の意識も高まり、相乗効果も期待できる。
7.漢方は服用時間を厳密には気にしなくて良い。
8.不妊治療や他の薬との併用もOK(相談してくださいね)
どうです? 意外に簡単でしょ。
漢方薬は大手メーカーだからよく効くというものでもありません。
また、漢方を提案する人の”提案力”も千差万別です。
自己判断せずに、まずは専門の方にご相談されることが一番です。
未妊、不妊症や二人目不妊は、漢方的にいえば、内臓レベルでの身体の冷えと血行不良が原因ともいわれています。
そのため、漢方は温かい飲み物で飲んだほうが効果は高いです。それもコツの1つです。
本来は自然な食事で体質改善できることが、ほんとうは理想的なのですが。。。
食生活も大切ですが、未妊、不妊症や二人目不妊は「時間がない!」という方が大半です。体質改善の食生活は、ストレスになりやすく、なかなか続かず、さらに良いとされる成分などは「微量」ということもあり、時間がかかるともいわれています。
とくにストレスになるのでしたらあまりオススメはいたしません。ストレスを感じると逆効果です。相乗効果を期待するものとして考えていくのが良いと思います。
簡単にアドバイスを致しますと、
・まず身体を冷やすような甘いもの、冷たいものを取り過ぎない。
・水分を取り過ぎない。
・和食中心の食生活を心がけ、あまり食べ過ぎない。
・添加物の少ない食生活をする。
最低でもこれくらいは考えなくてはいけないと思います。
あとは適度な運動も忘れずに。 |
 |
未妊、不妊症や二人目不妊に限らず、健康のためにも良いと思いますのでチャレンジしてみてください。
ただし、ストレスにならない程度にしてくださいね。
妊娠するには、自分で安心して手軽に出来る漢方を!! |
よく、「いま・・・・・こういう状態なんですが、妊娠するにはどうすればよいの?」とご相談があります。
相談は必要ですが、あまり難しく考える必要はありません。
自然で身体にやさしい漢方薬などで割と手軽に対策していけるんですよ。(^ー^ )ノ
自分で手軽に出来る『未妊、不妊症や二人目不妊』の漢方には次の2つのコースがあります。
自分で手軽に出来る『未妊、不妊症や二人目不妊』の漢方には次の2つのコースがあります |
A.【漢方体質改善コース】
妊娠の妨げになっていると考えられる要因を漢方で改善し、さらに根本から体質改善を促す。
B.【漢方併用コース】
婦人科などの治療と併用し、身体にやさしい漢方で体質改善をしていきたい。 |
漢方は、ある程度つづけていくことで母体がしっかりし、体質を改善していくといわれています。
体質改善ができれば、妊娠できる可能性が高くなると思いますし、妊娠できればHAPPY!もう、あの何気ない言葉で傷つくこともなくなるのです。
当漢方薬店では...できるだけ身体について多くのことをお話し頂き、皆さまにお勧め!と思われる漢方薬等は積極的にご紹介していきたいと考えています。 『未妊、不妊症や二人目不妊』以外のことで、健康に関する悩みやご心配がありましたら、ご相談の時にお伝えください。
『未妊、不妊症や二人目不妊』とは関係が無さそうな事が、意外に関係があったりする事もあるからです。
ご相談の際には『排便の状況』、『食事の摂取状況』、『体温や生理周期』、『現在の治療内容』、『服薬内容』、『血液検査数値』・・・などの中からいくつかご質問させていただきますので、その際はご了承下さい。
不妊の漢方については、まずは下のメール相談フォームまたはTELにて、お問合せ・ご相談されてください。
飲みやすく、無理のないスケジュールで服用できる漢方薬をご紹介・ご提案致します。
気軽に、できるだけ楽して結果を出していきましょう!
| 1. |
手軽にメールまたは電話で、ご相談・お問合せができます。【相談無料】
(漢方独特のむずかしい説明ではなく、わかりやすい言葉でご説明いたします。) |
| 2. |
ご相談は匿名(ニックネームなど)でもできます。 |
| 3. |
未妊や不妊、その他婦人科系に関するたくさんのご相談をお受けしている経験から、様々な状況に応じた対応が出来ます。 |
| 4. |
ご提案させて頂いた漢方薬は、ご希望がありましたら購入・発送することも可能です。
※プライバシーを考え、発送の際は外側から「漢方の内容」がわからないようにしています。 |
| 5. |
ご購入頂いた漢方薬などは、ちゃんと個人別に『薬歴』を記録しています。
経過がわかりますし、症状に変化があれば相談や漢方の見直しもできるので安心です。
もちろん、プライバシー保護を厳守しています。 《個人情報保護について》 |
身体にやさしく飲みやすい『不妊や未妊』などの漢方・・・まずは相談からはじめましょう!
全国どこからでも、お問合せ・ご相談ができます。気軽にどうぞ!
|
|
| |
|
■『相談堂』店休日
※メール相談はいつでもどうぞ!
(ご回答は営業時間中に返信させて頂きます) |
|
【ご相談無料】 |
|
|
『話す薬箱』それが私たちスタッフです。
やさしくわかりやすい説明を心がけています。
気軽にお問合せ・ご相談してくださいね(^^*)

相談担当スタッフのブログです。 |
| 【1】電話で漢方相談 [ 個人情報保護について ] |
 |
伝わる情報量が多く、「早く漢方をはじめたい」という方に
おすすめな『電話相談』。的確なご提案が早くできます。
遠慮なく気軽にお問合せ下さい。 ●ご相談が集中し電話がつながりにくいことがあります。
そんな時は、何度かトライしてみてくださいね。(ё_ё】ゝ
|
ご相談・お問合せは
|
0930-26-1234
0930-25-8351 |
です。 |
|
【受付10:00〜18:00/火曜〜土曜】 |
|
|
「不妊、未妊の漢方についての相談なんですが…」と
おっしゃって頂くだけで、あとはスタッフにお任せ下さい! |
|
| 【2】メールで漢方相談 [ 個人情報保護について ] |
 |
受付時間外、電話をする時間がなかなか取れない方に
おすすめなのが『メール相談』。
あなたに合った『漢方』をわかりやすくご提案いたします。
回答は出来るだけ早めを心がけておりますが、4営業日ほどかかる事もあります。
お急ぎの方は電話でご相談されて下さい。 |
|
|
|
| 【3】直接会って漢方相談 『相談堂』 [ 個人情報保護について ] |
 |
直接、会って相談したい。
そんな方は 『ご来店相談』がおすすめです。
|
|
ご予約は |
0930-26-1234
0930-25-8351 |
です。 |
前営業日迄にご予約下さい。
【予約受付10:00〜18:30/月曜〜土曜】
住所:福岡県行橋市行事4-19-7
案内地図はこちら
さらに詳しく
|
アクセス良好JR西小倉駅前の姉妹店『エノキヤ漢方薬局』でも
ご相談をお受けできます。【完全予約制】
※ご予約の際、「西小倉で・・・」とお伝え下さい。
住所:福岡県北九州市小倉北区室町2-11-8
案内図 ←地図中心(+印)がエノキヤ漢方薬局です。
|
▲このページの一番上に戻るにはコチラ→[妊娠するには]をクリック
 |
←北九州にお越しの際は便利ですよ。
北九州の情報満載です! |
|
|
|