肝硬変黄疸腹水C型肝炎など肝臓病を乗り切ろう!! 「自然と漢方の相談堂」
C型肝炎・肝硬変等肝臓病漢方対策相談室 
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病院の薬と漢方の併用と家族の希望と

『相談堂』には、毎日のようの肝臓病の相談があります。
その中でよく、「病院の薬と併用していいのですか?」という問い合わせがあります。

私たちは、東洋医学と西洋医学を一緒にしていくべきだと言う観点から皆様にアドバイスをさせていただいています。そのために、基本的には病院のお薬と併用されることをお勧めいたします。もちろん、主治医にはそのことはご相談されるべきです。

肝臓は、化学薬品を解毒、分解する臓器ですから、過剰な漢方薬を含め、西洋医学の医薬品も、確かに肝臓に負担がかかる場合がありますので、末期の症状の場合、服用を見直さなくてはいけない場合も多々あります。 それはどのお薬でも一緒です。

私ども「自然と漢方の相談堂」は、そのことも考えて、肝臓に負担のかからない漢方薬を考えています。もしくは漢方薬でなく食養生のご提案をする場合もあります。
そうすれば肝臓に負担をかけることが少なく、栄養学的に肝臓が元気になりやすくなります。あまり問題は無いように感じます。

また、漢方薬は良い品質のものを効果が出るように使っていくと、思わぬような力(パワー)を発揮することも事実です。
私たちの経験上、肝硬変腹水C型肝炎などの肝臓病のお悩みの患者様には非常に結果がでやすいし、患者様に喜んでいただけることも多いです。

しかし、一応主治医に「漢方薬を試してみたいのですが、自己責任でしたいと思いますのでよろしいでしょうか?」と確認していただけるとありがたいです。そう言えば主治医にもOKしていただき易いと思います。
その際には主治医にも、「これこれ、こういうものを自己責任で服用させて行きます。」とご報告してください。 

医師は、自分の専門の領域で無いもの(漢方薬など)は好まないことが多いです。確かに理解できます。
それは、患者さんの状態が、どういう風になるかわからないし、責任が取れないからです。

まずはご家族自信がメリットとデメリットを考えてみてください。漢方薬を服用するメリットのほうが大きい場合は、自分達で判断されたら良いと思います。

漢方薬を希望される方は、私の母や父の場合もそうでしたが、結果がどうあれ、
「自己責任において漢方薬等を取り入れてみる」
ということをご了承できる方のみしかご相談はお受けできません。その点をご了承ください。

C型肝炎や肝臓病にお勧めの漢方薬等のお問い合わせは下記のご相談フォームからのお問い合わせか、直接メールもしくは0930-25-8351までお電話ください。

(文責:中尾)


 
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ご相談電話:0930-25-8351又は、0930-25-2903(火曜〜土曜)
 
 ●E-Mailでのお問い合わせ:info@ookinaki.com
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