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犬、猫、ペットの癌、腫瘍、リンパ腫、猫エイズ、肝臓病、皮膚病、腎不全などの漢方薬を研究する「ペットの漢方治療、ペットの健康研究会」
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犬、猫、ペットの癌、腫瘍、リンパ腫、猫エイズ、肝臓病、皮膚病、腎不全などの漢方治療「錦戸獣医科病院」はコチラ錦戸獣医とウィルドラックさんで新たに受け持つことになった「漢方研究会」は、ペットの乳腺腫瘍・リンパ腫、癌、肝臓病、腎臓病などのご相談をお受けいたします。

ペット(犬・猫)の心臓病、心臓発作、心不全、僧房弁閉鎖不全症の漢方治療

犬(いぬ)の死因の第2位が心臓発作、心不全、僧房弁閉鎖不全症など「心臓病」です。
猫(ねこ)では第3位がやはり心臓病によるものです。

心臓病にも心臓発作、心不全、僧房弁閉鎖不全症などいろいろ種類がありますが、ここではフィラリアによるものは除外させて頂きます。
フィラリアによる心臓疾患に関しては、まだページができていません。もしも情報等が必要な方は、錦戸獣医さんにお問い合わせ下さい。

心臓発作、心不全、僧房弁閉鎖不全症など心臓病って飼い主が簡単に気が付くものなの?
心臓発作は気づくと思いますが、結論から言いますと、なかなか気が付くものではありません。避妊手術を行うために獣医さんに連れて行ったり、咳や皮膚病などの病気などと思って獣医さんに連れて行ったところ「心臓病」と発覚することが多いそうです。

夜中にコンコンという咳をしたり、散歩の時に立ち止まったり座り込んだりしたら要注意です。特にコンコンという咳は、一般にはカゼだと思われがちですが、獣医さんに「心臓病」といわれることも多いそうです。

■心臓病っていったいどんなもの?

心臓病には、大きくは先天性心臓疾患(遺伝性の心臓病)と後天性心臓疾患(後の生活習慣などによる心臓病)があります。

1.先天性の心臓病
非常に数多くの種類があります。純血種では雑種よりも先天性の心臓病の発生率が高いことがわかっています。ただ、「先天性の心臓病」の発生率は非常に低いです。
(ある報告では1%以下らしいです)
2.後天性の心臓病
大きくは「拡張型」「肥大型」「拘束型」の3つのタイプがあるといわれています。一般に言われている「心臓肥大」ですが「拘束型」というタイプに当てはまります。

■心臓発作、心不全、僧房弁閉鎖不全症など心臓病の治療方法

ここまで、いろいろと心臓病に関して述べてきましたが、ここで実際の治療方法を簡単に紹介したいと思います。
(ペットに使われるものですので、一部省略しています)

1.外科手術
心臓を手術して、本来の機能に戻す方法です。手術以外の治療法では不可能な心臓病治療で使用します。
心臓という場所が場所なだけに非常に高度な技術と設備を必要としますので、一般的ではないようです。
○長所
手術でしか治せない心臓病を治療できる。
●短所
非常に難しいために、非常に設備の整った施設でしか行えない。(一般には行われない)
手術後に体力が落ちてしまい、感染症などにかかる恐れがある。
2.化学療法(投薬治療)
薬を使う方法です。もっとも使われている方法だと思います。
大きくは「悪くなったときに一時的に飲むもの」、「ずっと飲み続ける必要のあるもの」の2種類に分けられます。効き目は抜群ですが、副作用が大きいという弊害もあります。
○長所
即効性があるものが多い。
●短所
心臓、肝臓などに負担がかかってしまう場合がある。(副作用)
場合によっては心不全などで死んでしまうこともある。(副作用)
3.食事療法
ペットの漢方研究会が推薦する方法です。薬も併用し、機能性食品や健康食品などを与えてペット自身の治癒力および心臓にかかっている負担を軽減することで、心臓病と共存していく方法です。
○長所
心臓や肝臓にほとんど負担がかからないので、副作用が小さい、または副作用が0である。
他の治療方法との併用も可能である。
●短所
一般的に即効性がない。

私たちは、両方の組み合わせの方がより効果的だとおもいます。
化学療法で対処しながら、ペットの自分で治る力を助けていき、化学療法薬がいらなくなる・・・。
それを目指して頑張って欲しいと思います。


「ペットの心臓発作、心不全、僧房弁閉鎖不全症、心臓病」などのご相談、アドバイスは、「ペットの漢方研究会  錦戸獣医」にご質問ください。
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