□■□■犬(いぬ)、猫(ねこ)、癌などの難病専門漢方相談/ペット健康研究会■□■□
犬、猫、ペットの癌、腫瘍、リンパ腫、猫エイズ、肝臓病、皮膚病、腎不全などの漢方薬を研究する「ペットの漢方治療、ペットの健康研究会」

「ペットの健康研究会」犬や猫・フェレットなどの肝臓病・癌(がん)・乳腺腫瘍・リンパ腫・心臓病・結石・皮膚病の情報と漢方相談をお受けしております。

犬、猫の漢方治療をしている錦戸先生と、漢方の専門家の画像犬、猫の漢方治療をしている「錦戸獣医科医院」の錦戸先生と、漢方の専門家で錦戸先生と一緒に漢方相談にのってくださる、「ウィルドラッグ」の門口さんと「相談堂」の西山さん・中尾さんです。
情報コンテンツ



5月のカレンダー
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
1 2 3 4 5 6 7
店休日

ペットの肝臓病

ペットの肝臓病にもさまざま原因と種類があります。

犬(いぬ)の伝染性肝炎のようにウイルスによるもの、先天的な異常、他の病気の為に二次的に肝臓が悪くなったもの、腫瘍性疾患、薬物による中毒など多岐にわたります。
肝臓は沈黙の臓器と呼ばれ、かなり病気が進行し、病変が広範囲になるまで症状が現れない事が多々あります。動物の異常に気づいた時にはかなり重症が多く、入院治療が必要になる事もあります。
また血液検査をした時に肝臓の異常が数値として見つかる事もあります。

このような場合には、殆どの動物は見かけ上、何の異常も示していません。しかし症状が悪くならないうちに対策を立てるほうが賢明です。

肝臓疾患の犬(いぬ)、猫(ねこ)、フェレット等に見られる最も一般的な症状は、「元気がない」、「食欲不振」、「体重減少」です。
病状が進むと、歯茎や白眼の所が黄色くなり、いわゆる黄疸が見られたり、嘔吐、下痢、さらには腹水が溜まったりします。こうなるともう重症です。そうなる前に飼い主さんがきちんとペットの肝臓のことも理解したうえで対策を立ててあげてください。

肝臓は腸から吸収した栄養素を蓄える身体の燃料庫です。
また動物が、生きて行く為に不可欠なタンパク質や酵素を合成し、体が円滑に動くようにしたり、食生活の結果、取り込んだ有害な物質を無害なものに変え、さらにそれらを排泄するという、非常に大切な解毒分解の仕事をしています。

ペットの肝臓の機能を良くして上げる為には、良質なアミノ酸やミネラル等の補充も大事ですし、肝臓を休ませて上げること、肝臓に負担のかかる食生活(高カロリー、高添加物等)を避けてあげること等、他にもいろいろあります。
ウイルス系の肝臓病は、免疫を上げるような対策を立てて、ウイルスの増殖を食い止めることも必要です。

肝臓は沈黙の臓器です。
ちょっと様子がおかしいな?と思ったときは検査を受けてみましょう。

そして、あなたのペットが肝臓病だと分かった時は、どうぞペットの漢方研究会  錦戸獣医科医院に一度ご相談下さい。
私たちは、肝臓病のペットを取り扱い、良い結果をたくさん出しております。
きっとあなたとあなたのペットの手助けができると思います。
相談堂 〜ペットの健康研究会〜/2003,All Right Reserved.