□■□■犬(いぬ)、猫(ねこ)、癌などの難病専門漢方相談/ペット健康研究会■□■□
犬、猫、ペットの癌、腫瘍、リンパ腫、猫エイズ、肝臓病、皮膚病、腎不全などの漢方薬を研究する「ペットの漢方治療、ペットの健康研究会」

「ペットの健康研究会」犬や猫・フェレットなどの肝臓病・癌(がん)・乳腺腫瘍・リンパ腫・心臓病・結石・皮膚病の情報と漢方相談をお受けしております。

犬、猫の漢方治療をしている錦戸先生と、漢方の専門家の画像犬、猫の漢方治療をしている「錦戸獣医科医院」の錦戸先生と、漢方の専門家で錦戸先生と一緒に漢方相談にのってくださる、「ウィルドラッグ」の門口さんと「相談堂」の西山さん・中尾さんです。
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ペットの乳腺腫瘍

乳腺腫瘍は、メス犬(いぬ)の全腫瘍の約五十二%といわれるほど、かかりやすい病気で、下腹部・内股まで広がる乳腺のあちこちにでき、大小さまざまなオデキやしこりが発生する病気です。
犬(いぬ)での発生は珍しくありません。

猫(ねこ)の乳腺腫瘍の八十〜八十五%が「悪性腫瘍」(乳がん)といわれるのに対して、犬の場合、「良性」と「悪性」の比率は約五十%ずつです。 原因不明な点も多いのですが、女性ホルモンとの関係が密接な疾病と言えます。

腫瘍の肥大化や数が増えることによってによって気づくのが普通で、初期には痛みもほとんどありません。
ただし、腫瘍が潰れて化膿すると悪臭を放ち、また他へ転移しやすくなり、死を招くことにもなりえます。

治療は良性/悪性を問わず手術が主で、他に放射線療法やホルモン療法なども試みられていますが、常に再発や転移の危険が伴います。
そのため、そういった状態になると、手術や放射線療法に負けないように体力や免疫力の補強も大事だと思います。
予防として週に一度や月に一度は、スキンシップをかねてペットの胸・腋の下から下腹部・内股まで、ていねいになで、さすってやり、小さなシコリができていないかどうか、チェックしてあげてください。

そしてもし、あなたの大切なペットが乳腺腫瘍にかかってしまった時には、どうぞペットの漢方研究会  錦戸獣医科医院まで一度ご相談下さい。
当会では犬(いぬ)、猫(ねこ)、フェレット等の乳腺腫瘍を多数取り扱い、良い結果を出しております。
きっと、あなたとあなたのペットのお役に立てると思います。

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