□■□■犬(いぬ)、猫(ねこ)、癌などの難病専門漢方相談/ペット健康研究会■□■□
犬、猫、ペットの癌、腫瘍、リンパ腫、猫エイズ、肝臓病、皮膚病、腎不全などの漢方薬を研究する「ペットの漢方治療、ペットの健康研究会」
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犬(いぬ)猫(ねこ)フェレットのリンパ腫

不思議なことに猫に多いのがこのリンパ腫です。

リンパ腫とは犬(いぬ)や猫(ねこ)、フェレット等ペットのリンパ組織が癌になってしまう状態を言います。
骨髄中でリンパ球が癌化してしまうと、腫瘍性リンパ球が増殖するため、他の血液細胞が増殖できず白血病の状態になります。
リンパ腫は骨髄ではなく、リンパ組織がガン化するので、リンパ組織のある所なら何処でも発生します。

ネコの場合は、胸の中のリンパ節が腫れる「胸腺型リンパ腫」やお腹の中のリンパ節ががんになる「消化器型リンパ腫」が全体の約70%あります。

犬(いぬ)では体中のリンパ節が腫れる「多中心型リンパ腫」が一番多くみられます。そのほか胸のリンパ節が腫れて、胸の中に水が溜まる胸腺型リンパ腫や、消化器のリンパ組織が癌化する「消化器型リンパ腫」などもあります。

しかし、リンパ腫にも癌の進行程度があり、癌が進行したものほど合併症等が多く、治療が困難になります。
また、タイプによっても予後が異なります。「消化器型リンパ腫」は「多中心型リンパ腫」に比べ予後が悪い場合が多いです。

「うちのネコが息苦しそうにしている」とか「下痢が止まらない」とかの症状で検診を受け、悪性リンパ腫として発見されます。
悪性リンパ腫は進行が早く、無治療の場合だと、平均して100日前後で死亡します。
そのため適切な治療を行うことによって、少しでもいい状態で生きられるよう飼い主さんが気をつけられてください。

「どうにかしてうちの子を助けてあげたい!」
飼い主さんの気持ちは切実だと思います。
でもまだあきらめないで下さい。
あなたのペットを助けてあげられる可能性も持っているのは、他でもない「飼い主であるあなた」なのですから…

当研究会では、犬(いぬ)、猫(ねこ)、フェレットのリンパ腫のご相談を多く受け、大変良い結果を出しております。
私たちには、あなたとあなたのペットの手助けをするためのノウハウがあるのです。
有用な方法もアドバイスできると思いますので、まずはお気軽にペットの漢方研究会  錦戸獣医科医院にご相談してみてください。

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