□■□■犬(いぬ)、猫(ねこ)、癌などの難病専門漢方相談/ペット健康研究会■□■□
犬、猫、ペットの癌、腫瘍、リンパ腫、猫エイズ、肝臓病、皮膚病、腎不全などの漢方薬を研究する「ペットの漢方治療、ペットの健康研究会」

「ペットの健康研究会」犬や猫・フェレットなどの肝臓病・癌(がん)・乳腺腫瘍・リンパ腫・心臓病・結石・皮膚病の情報と漢方相談をお受けしております。

犬、猫の漢方治療をしている錦戸先生と、漢方の専門家の画像犬、猫の漢方治療をしている「錦戸獣医科医院」の錦戸先生と、漢方の専門家で錦戸先生と一緒に漢方相談にのってくださる、「ウィルドラッグ」の門口さんと「相談堂」の西山さん・中尾さんです。
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ペットに×な食べ物

犬ちゃんや猫ちゃん、フェレットたちには食べさせてはいけない食べ物も存在します。
ここでは注意する食べ物(えさ)について、ごく簡単なものだけについて紹介させていただきます。

■絶対に与えてはいけないもの
【ねぎ類】
ねぎ類に含まれるアリルプロピルジスルファイドという物質が犬(いぬ)や猫(ねこ)の赤血球を壊してしまうため、与えてはいけません。与えてしまった場合は、一般に血尿、嘔吐、貧血などを起こします。ひどい場合は死んでしまうこともあります。
要注意:ハンバーグ、すきやきの残り汁
【鶏や魚の骨】
かみ砕いたときに先がとがります。消化できないため、食道や腸などにささって傷つけてしまいます。
要注意:骨付きの鶏の唐揚げ、煮物の魚
【香辛料などの刺激物】
特に胃を刺激するため、吐くことがあります。刺激物自身による刺激も問題ですが、実は吐くことが一番の問題です。胃は常に胃酸にさらされているため酸には強いのですが、食道は酸には強くありませんので胃酸によりダメージを受けてしまうからです。
また、骨などによって食道などに傷があると、傷口を直接刺激するため痛がります。
要注意:カレー、からし、とうがらし、わさびなど
【チョコレート】
チョコレート中毒(失禁やてんかんなどの症状)になります。
【アワビの内臓】
光線過敏症を起こし、炎症を起こします。

■与えない方がいいもの
【熱いもの、冷たいもの】
食道や胃を刺激します。吐くこともありますし、そのまましばらく苦しむこともあります。下痢や便秘になることもあります。ベストは体温くらいの暖かいものですが無理な場合は室温程度の温度にしましょう。
【たこ、いか、えび、かに、豆類】
いぬやねこがあまり消化できないものです。下痢や便秘の原因になります。
【甘いものや砂糖など】
虫歯や皮膚病などの原因となります。
要注意:ケーキなど
【生の豚肉】
猫(ねこ)にとって、消化に悪いです。
【塩分】
特に腎臓、肝臓に負担がかかります。特にからだの小さい小型犬や猫(ねこ)ほどダメージを受けます。
要注意:みそ汁、しょうゆで煮込んだ肉や魚、せんべいなど
注意:ハム、ソーセージなど
【水道水】
水道水中に含まれる塩素類により、腎臓や肝臓に負担がかかります。特にからだの小さい小型犬や猫(ねこ)ほどダメージを受けます。
【粗悪なペットフード】
粗悪なペットフードは毒物の塊です。
(すべてのペットフードには当てはまりませんので、「粗悪な」とつけさせていただきました。)
【缶詰の魚】
猫(ねこ)に与えると、尿管の病気に罹りやすいです。


犬(いぬ)や猫(ねこ)などのペットは人間(たとえばあなたの子供)と思ってください。
「犬(猫)だから大丈夫」と思われている方がいますが、大間違いですよね。
人間に比べて体が小さいため、真実は「犬(猫)ちゃんの方が弱い」のですよ。

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