□■□■犬(いぬ)、猫(ねこ)、癌などの難病専門漢方相談/ペット健康研究会■□■□
犬、猫、ペットの癌、腫瘍、リンパ腫、猫エイズ、肝臓病、皮膚病、腎不全などの漢方薬を研究する「ペットの漢方治療、ペットの健康研究会」

「ペットの健康研究会」犬や猫・フェレットなどの肝臓病・癌(がん)・乳腺腫瘍・リンパ腫・心臓病・結石・皮膚病の情報と漢方相談をお受けしております。

犬、猫の漢方治療をしている錦戸先生と、漢方の専門家の画像犬、猫の漢方治療をしている「錦戸獣医科医院」の錦戸先生と、漢方の専門家で錦戸先生と一緒に漢方相談にのってくださる、「ウィルドラッグ」の門口さんと「相談堂」の西山さん・中尾さんです。
情報コンテンツ



5月のカレンダー
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
1 2 3 4 5 6 7
店休日

ペットに×な薬

基本的に、犬ちゃんや猫ちゃん・フェレットたちペットには、人間の薬も使用できます。
特に漢方薬は間違った使い方をしなければ副作用が少なく、信頼性が高いと思います。

しかし、犬ちゃんや猫ちゃんなどのペットは人間に比べて体重が軽いため、薬を与えすぎると副作用などの影響も出やすいので注意が必要です。実際に使用する前に、専門家に尋ねてみることをおすすめいたします。

また、中にはペットに飲ませてはいけない薬、使ってはいけない薬も存在します。
すべての薬をあげるのは無理ですのでここでは代表的なものをいくつかあげてみます。

【かぜ薬】
市販の風邪薬の中には解熱鎮痛効果を持つアセトアミノフェンという成分が含まれています。肝臓をダメージを与えますので、体の小さい動物には危険です。

【正露丸】
主成分のクレオソートが、腸管をただれさせることがあります。飲ませる量によっては危険です。

【軟膏類】
犬(いぬ)や猫(ねこ)などのペットの皮膚からはあまり吸収されません。軟膏自体の効果が期待できない上、塗ったところがべたべたして汚れがつきやすくなるし、なめて傷をひどくする可能性もあります。


このほかにも使用してはいけない薬、しないほうが良い薬は存在します。
実際にお薬を使用する前に、専門家に尋ねてみることをおすすめいたします。
→ ペットの漢方研究会  錦戸獣医科医院

相談堂 〜ペットの健康研究会〜/2003,All Right Reserved.