氣との出会い
みなさん「氣」は信じますか?信じない人が大半だと思います。
もちろん元々研究所に勤務していた自分も10年前まで信じていませんでした。
しかし、漢方を学びはじめて少し考えが変わりました。
漢方にはまず「氣」「血」「水」の3つの体内の流れによって動いているという概念があります。そのどれかのバランスが崩れても病気になるというものです。「血の流れ(血行)」や「水(余分な水分やリンパの流れ)」は頭で西洋的に理解できても「氣」というものは理解できませんでした。
しかし、漢方を学び患者さんに接しているうちに眼の輝きと人相があるのに気がつきました。
病人の顔やタイプがあるのです。
そして私は福岡漢方医師研究会というところで勉強させて頂いていたため、ある日気功で有名な佐賀県立病院の矢山俊彦先生の講演と気の実践を見ました。
非常にびっくりしました。
だって治るんですもの。病人が・・・目の前で・・・それも、頭の硬そうな医師がです。う〜ん、気功って実在するんだな〜って。
早速矢山先生の「気の人間学」「続気の人間学」の2冊を買い、早速実践です。
2ヶ月間毎晩一生懸命訓練しました。そうすると氣がでるようになったのです。
これはすごい発見でした。いつも手がジンジンして、直観力が冴えるのです。
そして気の見分け方もできるようになりました。 良い氣、悪い氣、お客さんの身体の状態とか・・・そうすると漢方薬が当たるのです。
漢方薬や健康食品も自然の物からできています。自然の物には「氣」が入っているのです。
簡単に言うと霊気とかエネルギーとか波動とか言う言葉に置き換えられます。そうするとこの患者さんには何の気が不足しているから、この自然からできた物がいいな〜と直感で結構当たるようになってきました。
おかげさまで評判がつき、遠方からも見えられる人も増えてきたのです。
病気には病んだ氣(マイナスエネルギー)みたいなものがあります。
そこをどうするのか?を考えていったのです。
私の薬剤師の漢方にうるさい友達に言わせると、おまえの漢方理論はよくわからないと言われますが、評判は私の方が上なのです。^^
また今は、氣が病んだお客さんが非常に増えてきます。精神病や仮面うつ病などは、悪い所の訴えと気の乱れを素早く見抜いて半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)や補中益気湯(ほちゅうえっきとう)等を足すと目つきが変わってきますので、やさしい顔になってきます。
病気はまさしく病んだ氣です。身体のどこかが悪くなると氣もわるくなります。
またストレスや不安など気の病から病気になります。
病気にならないコツは当たり前ですが元気でいることです。
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お教えします気を良くする秘訣
よく笑う、くよくよしない。
よく寝る
素直に感謝する。
悪いことは忘れる。
身体に良い水と食生活
自然を大事にする
身体が望むくらいの運動(負担にならない程度)
何か燃えることを見つける。(恋でもいいですよ。)
これくらいでも結構です。
えっ私の秘訣?よく笑うことと、よく寝ること、
ストレスを忘れることぐらいでしょう。
それとやはり私も漢方薬を毎日飲んで身体を守ってます。
だって不健康な薬剤師って信用できないでしょう?
先ほど言ったように東洋的には人間の健康は「気」「血」「水」の内容が良くて、滞りなく流れていくことが重要です。
長生きするコツは明るく元気で、よく笑う、悩まない,悪いことは忘れる。(気を良くする)
血液をドロドロさせない食生活と多少の運動(血の質と血液の流れ)
いい水を摂取する、身体を動かしてたまには汗をかく(水の質と解毒代謝)
健康は与えられる物でなく、自分で管理して守るものということをお忘れなく。
また我々人間は自然の一員として生まれていることを思い出していただいて、自然に感謝して、生きているということを実感していただくと、ずーっと健康で居られると、私は思います。 |