薬を止めたら元気になった
 
当店に来店される患者さんは、大抵、病院に行かれてからいらっしゃいます。 病院で良くならないから…とか、薬が怖いから飲みたくない…などの患者さんです。
特に精神安定剤を飲まされている患者さんが多く、あちらこちらが悪いと言う不定愁訴の訴えをおこしています。
何年も病院にかかられてくる方になると、一番最初は一つの症状だけで行ったのに、頭痛薬が増え、胃薬が増え、精神安定剤が増え、何種類も次々増えていくだけです。
そして血液検査の結果引っかかると、血圧の薬やコレステロールの薬が増えていきます。

こうなると完全な病人になって病院通いに何年も通院するようになります。
そして、何とか良くする方法はないかと思われ来店されるのです。

当店の方法は、病人さんの訴えを聞いて、まず1つづつ順番を決めて漢方薬などを飲ませます。
そして、しばらくして少し体調が上がってきたなと思う時に少しづつお薬を減らすようにお勧めします。 必要な薬は服用するように勧めますが、よくなってきたら今までのお薬を飲まなくても体調がよくなり、 不定愁訴がよくなっていきます。そして身体を守る意味で漢方薬をすこしづつ続けるようにお勧めしているのです。

特に精神科系の薬を飲まれている方や鎮痛剤、ステロイド系のお薬を飲まれている方は、 その結果ますます悪循環にはまっているというようなことも良く見られます。

西洋薬は対処療法的に使う薬が多い中、いつまでもその対処療法は正しいのか?と考えることも 大事だと思います。
本来人間は、薬を飲まなくても生活習慣だけで健康に生きていけるはずですから・・・。

そのために、生命のエネルギー(気)を引き出す、もしくは調えるものをお勧めします。 そういったものは大地のエネルギーをたくさん含んだ高麗人参や海の栄養素をたっぷり含んだ 牡蠣エキス(オイスター)といった物を補助にお勧めしています。

但しこういった素晴らしい力を漢方や健康食品でも、症状が軽減した(治ったとは違う)のちに止めてしまい、 「なぜ病気になったか?」「予防するにはどうしたらいいか?」ということを考えないでいるとまた悪化して 薬依存になる方もいます。

健康は「養生」(生命を養う)が大切です。薬を飲まなくて良い身体というものが一番大切なのです。 そういう意味で、養生というものを一つ見直していただきたいと思います。

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