正しい葛根湯の飲み方
 

肩こり漢方「葛根湯」

初期の風邪には葛根湯とよくいわれますが、あまり効果ないと思われている方が多いと思います。しかし、当店で売れている漢方のNo1が葛根湯なのです。
肩こりは誰でも経験する最もありふれた症状ですしyぢ年じゅう悩まされている方もいます。
くびからうなじ、そして項背がこわばる「こり」の方によく効きます。葛根湯は風邪だけでなく、また慢性頭痛にもよく威力を発揮します。
葛根湯は身体を温め、血行を良くし、特に背中から首にかけての筋肉のコリをほぐしていくのです。
しかし、良く効かせるためには必ずお湯で食間に服用するのがコツです。そして、もう一つのコツですが、1〜2時間おきに1〜2服ずつ体調に合わせて 飲んでいくことです。そうすると身体がだんだんぽかぽかして汗がうっすらにじみ出てきます。
そこでもう一押し飲んでいくのです。汗が抜けきったら風邪の身体のだるさが抜けて、風邪がよくなりますし、コリがほぐれてきます。
早い人で5〜6包飲むだけでいいのですが、その人の体力にあわせて2包づつ飲んでより効果を出す人もいます。病状によっても違います。
箱には1日3回としか書かれていませんが。漢方のお好きな方にはお勧めしたいと思います。しかし、体力の弱まった方や心臓の弱い方にはお勧めしません。
インフルエンザで節々が痛む方は麻黄湯をお勧めします。また風邪の後期で体力の消耗した方は、柴胡桂枝湯をお勧めします。 いずれの場合も、安静にしたり、高麗人参等の補剤を加えるとさらに効果を発揮します。 いずれにしても漢方薬はメーカーによって効き目がかなり変わったりします。 良質なメーカーの葛根湯を常備薬にすることをおすすめします。ですから当店は小太郎漢方にこだわっています。