
諦めないで!透析していても元気に過ごせる!倦怠感は取り除ける!


慢性腎炎、急性腎炎、腎炎、腎盂腎炎などの腎臓病の治療時、人工透析中の漢方的食事療法や漢方をご提案。
腎炎(慢性腎炎・急性腎炎)などの腎臓病や、人工透析中の食品や漢方のWeb相談サイト
腎臓病の知人の経験談と、人工透析をいかに楽に過ごすための漢方相談を受付いたしています。体にやさしく飲みやすい漢方薬や自分で手軽にできる『漢方的食事療法』などを漢方に詳しいスタッフにご相談できます。
この方は、某漢方薬メーカーの取締役、社長さんの話です。
週3回、人工透析(血液透析)をしています。
人工透析(血液透析)のマイナス点といわれていることは
などで、疲労感、脱力感が結構でてきます。それで悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

しかし、この社長さん、週一回しか休まずに、働き、あちこち飛び回る毎日です。
忙しさとストレスはやはり経営者ですから、普通の人の倍以上はかかっているな〜と私たちも感じています。
失礼な言い方をするとワンマン社長さんですから、「この会社は俺がいなかったら潰れる!」といい、日夜、非常に頑張っています。
一番仕事が忙しかった頃は、「血の小便がでた!どうなるかと思った。」と言われていました。
しかし、週3回の血液透析をし、人の3倍仕事をし、会社のお付き合いもこなし、出張に飛び回っていますが、非常に元気なのです。風邪などの病気もしません。
この方は、私たちの友人でもあり、漢方薬も併用されている福岡市で活躍する料理研究家です。
もしかすると、テレビで見たことあるよ、とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。
最近、結婚もされ幸せそうな彼女の笑顔を見ていると、透析しているのが信じられないくらいです。
透析を導入して、現在二年目。
導入当初はすごくきつくて透析が終わると起き上がることもできず、旦那さんに電話し、病院まで迎えにきてもらっていたのだそうです。
「ただでさえ透析になっちゃって、迷惑かけているのに、毎回、毎回透析のたびに会社早退させて迎えに来てもらてるのがすごく申し訳なくて。身体も辛いけど、気持ちのほうもすごーく辛かった。料理研究家の仕事ももうできないかも…って思ったし」
しかし、現在は、透析が終わった後、元気に病院から家までウォーキングがてら歩いて帰り、家族の食事の支度をして家事をこなしています。もちろん、料理研究家の仕事にも復帰して活躍し、普通のひと以上に忙しい生活を送っています。また最近では、お肌の乾燥を感じなくなってきたそうです。
透析後の倦怠感やかゆみ、めまいや吐き気で動くこともままならない人もいる一方、透析するたび元気いっぱいになって仕事や趣味を楽しみ、人生を謳歌しているひともいる。
この差はいったいなんなのでしょうか?
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料理研究家の彼女はその理由を、「わたしは透析のことを何も知らなかったの。」と言いました。
「水分管理の仕方はもちろん、出なくなったおしっこの代わりに身体に溜まった水分を出す方法があることも知らなかった。食事療法のちょっとしたコツさえ知っていれば、水分管理は比べ物にならないほど楽になる。水分制限あっても、水が飲めるんだよ。透析の基本、食事の基本。実際に透析になって経験した人たちの知恵っていうのかな?ホントにすごいね。全然違う。基本はやっぱりごはんなんだよね。」
知人社長さんはその理由を、「自分の会社の漢方薬を、飲んでいるからだ。」と言いました。
「おーい中尾〜(相談堂スタッフの名前)。透析していても、これ飲んでいると楽なんだよ。腎臓悪かったら、シャント作って週3回は人工透析を受けるんだけど、終わったあとにすぐに漢方薬を飲んだら回復するんだよ。俺が身をもって体験してるから、患者さんに勧めてみろ。」と言うのです。
※ちなみに漢方薬は透析前に飲んだら意味はありません。ろ過されますので。
人工透析をしていても、元気で過ごされている方たちの共通点。
それは、「基本は食事。漢方薬で足りない分だけ少しのフォロー」なのです。
壊れ、低下してしまった腎機能にできるだけ負担をかけないように配慮した食事と、足りない分を補うための漢方薬。病院でも食事療法のことを言われるから、食事については納得できるのけれど…。

治らないといわれている腎臓病、人工透析の助けになる漢方薬ってあるのだろうか?
って皆さん思われるかもしれません。
腎臓病に効能効果をとっている漢方薬はないと思います。
(一部、腎炎や浮腫み、ネフローゼ等はあります。)
しかし、人工透析からくる、疲労倦怠感、無気力、シャント周りの黒ずみそして、腎臓病の悪化予防をする漢方はあると思います。
上記で紹介した人工透析をされている知人の社長さんは、まだまだ引退はしないでしょうね。きっと元気で長生きをすると思います。
この社長さんや料理研究家のようにある意味、楽に、簡単に腎臓病と共存してる方もいるのです。
人工透析を受ける前の方は透析を受けないですむように、いま透析を受けている方はこれ以上悪化させないように、「つら〜い闘病生活」をいかに楽に、「快適な腎臓病との共存生活」にするか?
以上の事を考えると、私たちは、慢性腎炎、腎不全、人工透析などの腎臓病の方にも、漢方薬や食生活(食事療法)を日常生活に取り入れるメリットは十分あると思うのです。
私たちの漢方薬店・薬局では、腎臓病【人工透析をされている方、慢性腎炎・腎不全の方】でお悩みの患者さんから、毎日のよう にメールや電話で漢方薬や食事療法についてのご相談があります。
慢性腎炎、急性腎炎、人工透析など腎臓病はなった人でなければ、なかなか理解して頂けませんが、腎臓病は一生付き合っていかなくてはいけない、とてもつら〜い病気なのです。
そして、腎臓病【人工透析をされている方、慢性腎炎・腎不全の方】の相談をお受けしていて「もっとこうすれば、腎臓病(人工透析)でも快適にすごせる…」と、いつも思うのです。。。
では、実際にどういう風に過ごせば快適に過ごせるのか、その秘訣を一緒にさぐっていきましょう!!
基本的に腎臓病【人工透析をされている方、慢性腎炎・腎不全、IgA腎症、腎のう胞の方】は完治することはありません。
なかなか難しい病気でもあります。また命に関わる場合もありますし、人工透析となると食事も制限されるものが多くなります。
特に慢性腎炎・腎不全、人工透析などの腎臓病は 決定的な治療法の無いやっかいな病気です。そして長期にわたり「通院」という事になります。
こんな悩みありませんか?


また、それはなぜか?なにが原因でそうなるのか?ご存知でしょうか?
実は腎臓病の悪化原因は血の汚れなのです。
「まずは食事療法」と言われるのはこのためです。
腎臓は汚れた血液をろ過して、きれいな血液にする血液浄化装置です。
そのため、その血液浄化装置である腎臓の故障で、血液がキレイにならず、尿の出も悪くなり、顔や脚がむくみがちにもなり、身体が痒くなり、血圧も高くなってしまうと考えられます。
慢性腎炎の方なら、特に血圧、むくみ、かゆみ、糖尿病でお悩みでしょう。。。
だから腎臓に負担をかけない食事療法が必要となるのです。

慢性腎炎を患っている方は、血液中のリンやカリウムのコントロールにあわせて、まず少しでも血をきれいにしていくことを 考えないといけません。
そして体に溜まった余分な水分や毒素を、少しでも多く尿として排泄できるのが、一番理想的なんです。
リンやカリウムのコントロール、尿からの毒素の排出。この2つがしっかりできれば、慢性腎炎を抱えていても、体はずいぶんと楽になります。
実際に多くの慢性腎炎などの腎臓病の方からも体が軽くなった!と の声もいただいています。
腎臓は汚れた血液をろ過する大切な器官です。ですから慢性腎炎などの腎臓病の場合、ドロドロ汚い血液で弱った腎臓に負担をかけないようにすることを、まず一番に考えるのです。

私たちは漢方アドバイザーとして、慢性腎炎などの腎臓病には病院のお薬と併用できる、漢方薬や食品をおすすめしています。
慢性腎炎・腎不全、人工透析などの腎臓病はどうしても長丁場になる事を考えると、化学薬品でなく、自然で、身体に優しく、安全なものを選びたいのが本音ですよね。
もちろん、カリウムとリンなどの値はきちんと気をつけなくてはいけません。
慢性腎炎・腎不全、人工透析などでお悩みの方に腎臓を良くするにはどうしたらいいのでしょうか?
簡単に言うと、まず身体の汚れをキレイにしてくれる「血液ろ過器」である腎臓に
以上の4つをまずお勧めしています。
まずは食生活を見直してみましょう。合言葉は「おさかな、スキやね!」
日本の食事というのは本当にうまくできていて、焼き魚などのメインがあって、酢の物などの小鉢に煮もの、具だくさんの味噌汁にごはんという一汁三菜の組み合わせは「オサカナスキヤネ」のすべてを摂ることができます。
難しいことはいりません。ただ普通のお母さんのごはんでいいのです。
乳製品、卵、肉よりも多くリンを含み、最も気をつけねばならないもの。それは加工食品です。
リンは食品添加物として、pH 調整剤、発泡剤、消泡剤、抽出溶剤として加工食品に広く用いられているため、過剰摂取に注意する必要があります。しかしやっかいなことに、それらは加工助剤として表示免除されていますので、表示はされません。
どんなに裏の原材料表示に気をつけたとしても、加工食品をとる以上、リンは必ず摂取することになります。長期にわたってリンを過剰摂取すると、腎機能の低下、副甲状腺機能の亢進、カルシウムの吸収抑制などが起きます。
リンを減らすには、まず、加工食品をとることを減らすことから始めてみましょう。血液検査の結果に成果はでますよ。
水分制限を楽にするには、まず、塩分制限がポイントになります。
体内を流れる血液には生きて、生活していくのにちょうどいい塩分濃度があります。
食事を取って、塩分を体内に摂取したとき、血液のちょうどいい塩分濃度よりも濃くなる量の塩分を摂った場合、身体は「濃くなった分、薄めなきゃ!」と反応し、ノドが乾きます。
これは身体の正常な反応なんです。
ちょうどよい血液をちょうどよい濃度に薄めようとしているだけなんです。
糖尿病の方が、ノドが乾くのも同じ原理です。
血糖値があがりすぎて、血液のちょうどいい糖分濃度よりも濃くなっている分、水で薄めようと身体ががんばっているのです。
そして、身体が生命を守るために欲していることなので、塩分を摂りすぎている状態では、理性で水分制限があるから我慢しようと思ったところで、我慢することはできません。本当に地獄のような苦しみでノドが乾きます。
この地獄のようなノドの乾きを癒すには、まずは今、摂っている塩分を半分に減らすためにおかずを半分にするところから始めてみましょう。
塩分を含まないごはんを一膳増やし、おかずを半分に減らせば、実質塩分の摂取量は半分になります。
塩分制限がうまくいけば、嘘のようにノドの乾きはぴたりと止まります。
半身浴です。汗でだすことができるようになります。
ひとの身体というものはすごいもので、使わなければ退化するし、使えばその機能は進化してくようです。
人工透析を導入した途端、腎臓はもう働かなくてよくなるため、途端に尿はでなくなります。本当にびっくりするくらい、ぴたりと止まるんです。まったくトイレにいかなくなります。
冒頭で紹介した社長さん。
透析10年目なのだそうですが、1度の半身浴で2リットル近くの汗がでるのだそうです。もちろんその分、体重も減りますし、ドライウェイトに近づきます。
一方、人工透析導入2年目の料理研究家の彼女は、まだ半身浴で出る汗の量は1回で500mlくらいなのだそうです。体重も500gくらいしか減りません。それでもペットボトル1本分の水が余計に飲めるのだと喜んでいました。
最初は汗が出にくいかもしれません。それでも根気強く半身浴を繰返していたら、体質が変わり、汗が出やすい身体になるのだそうです。身体も体内に溜まった余計な水分は出したいと思っているようで、社長さんのように2リットルという信じられないような量の汗さえ出せるようになります。
冒頭の社長さんは「俺は、汗から毒素も多少はでてるんじゃないかと思うんだよ。だって血液検査の結果がほとんど正常値範囲なんだよ。好きなビールも飲めるしね」と言っていました。
冒頭で紹介した、よき友人であり、人工透析をしながら料理研究家として活躍している彼女の本です。
発病から、夢を叶えて料理研究家になり、結婚を経て透析になるまでの道のりが書かれています。
社会復帰するに至った食事療法のレシピも付いています。ぜひお手にとってみてください。

腎不全患者さんの、涙の食育闘病記「奇跡のごはん」
腎臓病の食事療法で悩まれている方に一石を投じます。ぜひ、一度お読み下さい。
お勧め度:★★★★★ 文句なし!!
慢性腎炎等腎臓病の方は医師の指示により厳しく、食事制限をしたり、食事療法や献立を考えなくてはいけません。
毎日のことですが、ある意味とってもつらいし面倒くさいことです。
しかし、腎臓のこと、自分の健康のことを考えるとそれをきちんと考えなくてはいけない問題です。
私たちは医療従事者として、基本はごはん!と考えています。

参考にどうぞ↓
あまり難しいことは考えず、私たちに遠慮なくご相談されて下さい。
腎臓病(慢性腎炎、腎不全、人工透析) でお悩みの皆様の漢方相談を受け付けております。
自分の命なのです。他人に命を預けっぱなしではいけません。
ただ病院に頼りきりになるのではなく、自分で情報を集め、「自分で自分を守る」という気持ちが一番大切です。
今まで述べてきたことを考えて頂き、いかに楽に・素早くつらい「腎臓病、人工透析の闘病生活」からサヨナラするか? 腎臓病、人工透析であっても楽なライフスタイルをおくるか。
これが一番大切なんですよね。
わたしたちは共に考え、一緒に腎臓病と立ち向かっていきたいと思っています!
腎臓病(慢性腎炎、腎不全、人工透析など)の進行はやっかいなことです。
でも進行を遅らせたり止めたりすることは努力次第で可能です!
そのためのちょっとした提案をいくつか、経験を交えて書いてきたと思います。
慢性腎炎・腎不全、人工透析などの腎臓病のとき、まず考えていただきたいのは、食事を中心に生活習慣そのものを見直す、ということです。
そしてそれに加えて、『漢方的な食事療法』を『現代医療』と併用し、病院での検査や診断結果などを参考にしながら漢方薬などを選薬し服用していくのです。
しっかりと考えることが大切です。
自分の命なのです。他人に命を預けっぱなしではいけません。ただ病院に頼りきりになるのではなく「自分で自分を守る」という気持ちが一番大切です。
慢性腎炎・腎不全、腎臓病の進行はやっかい!なことです。
でも進行を遅らせたり止めたりすることは努力次第で可能だと本当におもうのです。
食事制限の厳しい腎臓病では、身体にいいものを食事で取り入れていくには限度があります。できるだけ、余計なものは入れず、必要なものだけを取り入れるとなるとかなり難しいことになります。
そこで、「漢方薬で足りない分だけ少しのフォロー」になるわけです。
今は独立して当店を巣立っていきましたが、少し前まで腹膜透析をしているスタッフが当店にいました。彼は自分が腎臓病になったこと、腹膜透析になったことで失ったもの、苦しんだことがたくさんあったと言いました。
そして、自分と同じように苦しんでいるひとのために、相談堂スタッフとしてなにかできることがしたいと私達のもとにやってきました。
自分の命や体調がかかっているということもあったのでしょうが、彼の腎臓病に対する取り組み方はそれは真に迫るものがありました。
彼はもう、腹膜透析を五年はしています。そのときの彼の手記をご紹介したいと思います。
僕はこの漢方薬店「相談堂」に来てから、腎透析のかゆみを減らす臨床実験データー(実際に患者さんに使用したデーター)がでている食べ物としてコメと麹と水だけでできている無添加の壺酢のしぼり粕(かす)の文献を見たことがありました。そこには、
【腎透析のかゆみを減らす → 血液の汚れを解消する → 腎臓にいいのでは?】
ということが書かれていたので、早速、店長にお願いして入手してもらいました。
壷酢とは、お米と麹と水を陶器の壷の中で一年間、自然に発酵させてできる食用酢のことで、それを作るときにしぼり粕(かす)が出ます。
このしぼり粕(かす)については、大学や研究機関でも研究され、臨床実験(患者さんへの実際の使用)がされているので信頼性がありました。
特に国立九州大学医学部健康科学センターでの研究が良く知られています。
最初の面接の時に「そうか。君は腎臓病なのか?慢性腎炎に人にも、きっと役に立つから使ってみよう!」と相談堂の店長に勧められ、僕も早速、「しぼり粕(かす)」を手に入れることができました。
店長は「しぼり粕(かす)の方が飲みやすいし、成分がぎゅっと濃縮されてるんだよ(笑)」と言われていましたが、確かに「絞りかす」は粉末で食べやすいものでした。
正直な話をしておくと、「米だけでできた壷酢のしぼり粕(かす)」には半信半疑?でした。というのも、それまで「りんご酢」や 「米酢」を積極的にとるようにしていた割に、血液のドロドロさにはたいして変わりなかったからです。
でも、実際食べてみて、それはもうビックリ!!「しぼり粕(かす)」はダテじゃありません!!本当にいい物に出会った!と思いました。
まず、「しぼり粕(かす)」を食べ物としてとりいれるまで僕の服用していた薬を最初に書いておきます。
血圧降圧剤…1日3種類、7錠(朝・夕に3種類を3錠、昼のみ1種類1錠)
リン吸着剤…1日1種類、3錠(3食ごとに1錠づつ)
実際に飲んでいた薬の量です。すごいでしょ?
やたら降圧剤(血圧を下げる薬)が多いです(^^;)
というのも、降圧剤を使用しないと、最高血圧が160〜170はいってしまうので・・
でも体調によっては、降圧剤が効き過ぎて一時的に貧血のような状態になったりする事もあります。高速道路で車を運転中になったこともあって、ちょっと困りものなんですよねー。
かといって飲まないわけにもいかないし・・
そうこうするうち、「しぼり粕(かす)」もとりいれて3週間たちました。その間の食生活は今までと同じです。
3週間目のその日はちょうど病院の定期の診察日だったので、毎朝計っている血圧の記録などを持って病院に行きました。
「血圧が下がってきてるねー。いい傾向です。」との主治医先生のお言葉。(^^)!
そうなんです、この3週間で、薬を飲む前の血圧(早朝時血圧)の平均血圧は140-90台になっていたんです! その結果、医師から降圧剤を減らしてもらえることになりました。
降圧剤・・・1日3種類、7錠が → 1日3種類、5錠に!
食生活としてとりいれて、さらに1ヶ月後!}
「へー、こんなに下がりましたか!安定しているようだし、いいですねー。」
主治医も驚いていました。
それもそのはず、早朝時血圧が130-80台くらいで、ほとんど平常値に近いくらいに下がっているんですから!
血圧もここまで下がれば、安心です。
一日7錠も飲んでいた降圧剤が、たったの2錠!!
なんといっても、薬がたった2錠に減ったのがホントにうれしいです!
おかげで、上に書いたような、薬の効きすぎで貧血状態になってしまうような副作用に悩む事もなくなりました。
(実はこれが一番ありがたいのです)
正直、ここまで食生活の改善(食事療法)でいい方向に行くとは思ってもいませんでした。
でも今は、食生活に取り入れて大正解だと思っています。
慢性腎炎のあなたも、「かゆみ」に悩まされていませんか?
僕もまだ透析に入る前の保存期のときには、かゆみはすごかったです。背中や腕、靴下や下着のゴムで締め付けるあたりは、ほんとにかゆくてかゆくて、寝ているうちに掻き破ってしまうことも多く、かさぶただらけでした。
かゆみ止めの塗り薬もあるにはあるが、副作用(副腎皮質ホルモン)の問題もあるということで、主治医も「お勧めできない」とのことなので塗り薬は使いませんでした。
でもかゆみには我慢できない・・・
透析を始めてから、かゆみはかなり減っていたのですが、それでも寝ていると背中などがかゆくて仕方ない時があります。
どうにかできないものでしょうか?
降圧剤が減ったのと同時にボクにはもうひとつ、嬉しいことが起こりました。
まずは下の表をご覧ください。
これは、「しぼり粕(かす)」を慢性腎炎で人工透析にかかっている患者さんに与え、「かゆみ」の感じ方の変化を調べたものです。
| 症例No. | 氏名 | 年齢 | 性別 | 投与2週間後 | 投与8週間後 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | A.K | 36 | 女 | 効果あり | やや効果あり |
| 2 | N.M | 38 | 男 | 効果あり | 効果あり |
| 3 | N.Y | 63 | 男 | 効果あり | 効果あり |
| 4 | N.Y | 57 | 女 | 効果あり | ----- |
| 5 | A.H | 66 | 男 | やや効果あり | やや効果あり |
| 6 | U.N | 65 | 女 | やや効果あり | やや効果あり |
| 7 | K.E | 72 | 男 | やや効果あり | やや効果あり |
| 8 | K.Y | 55 | 男 | やや効果あり | ----- |
| 9 | T.S | 67 | 男 | やや効果あり | 効果あり |
| 10 | H.T | 46 | 男 | やや効果あり | ----- |
| 11 | F.T | 60 | 男 | やや効果あり | ----- |
| 12 | H.M | 50 | 男 | やや効果あり | やや効果あり |
| 13 | A.T | 48 | 男 | 無効 | ----- |
| 14 | I.M | 49 | 女 | 無効 | ----- |
| 15 | K.M | 59 | 女 | 無効 | 無効 |
| 16 | T.H | 46 | 女 | 無効 | 無効 |
| 17 | F.T | 54 | 男 | 無効 | 無効 |
| 18 | Y.S | 51 | 男 | 無効 | ----- |
(「くろず粕のアレルギー性疾患に対する作用」基礎と臨床Vol.25 No.8 Jun. '91 より引用)
ご覧になってのとおり、実験に参加した透析患者さんの2/3に自覚症状の改善が見られています!
さて、同じく「しぼり粕(かす)」を食べている僕の場合。
実は、かゆくて仕方ないときには「ウ○コーワ」のような塗り薬を仕方なく使っていました。
ところが、「しぼり粕(かす)」を取り入れて二月ほど経過。気がついたら「ウ○コーワ」がほとんど減っていない・・
そうなんです、実はかゆみをほとんど感じなくなっていました!
普段でもよく無意識に背中をポリポリかいたりしてて、よく「じじいくさいねー(笑)」などといわれたりもしてましたが (^^;)、気がつくとそういうこともなくなったようで、「そういや最近かゆくなさそうやねー。」と言われます。
保存期の間も食事療法さえしっかりやっていれば、あのきついかゆみも、なんとかなったかも知れないです。ホントに知ると知らないとでは、天国と地獄ですね(^^;)
僕と同じような悩みを抱えていらっしゃる慢性腎炎の方に、この情報がお役に立てば幸いです。
「しぼり粕(かす)」については、僕も続けて摂り入れていくつもりですので、この情報を役立てて欲しいと思います。 (元スタッフ談)
体験談は以上ですが、このように、腎臓病(慢性腎炎・腎不全、IgA腎症、多発性嚢胞腎(腎のう胞)、人工透析)などでお悩みの方でも食生活 (漢方的食事療法)を考えることで、このように楽にすごせることも十分ありえるのです。
そういう情報をしっているか? しらないか? だけでも生活に違いがあると思うのです。
あなたは、倦怠感や吐き気、かゆみなどを感じていませんか?
⇒漢方薬や食事療法で改善していくって言う手もあるんです。
人工透析は腕にシャントをつくり、そこから血液を体外に送り出します。ダイアライザーに一定の血液量を送り込み濾過させて、血液中の老廃物(尿毒素)の排泄、血液中のナトリウム・カルシウム・カリウムなどの電解質のバランスを整え、水分などを除去します。
しかしながら血液を一定にダイアライザーにポンプで送り込むわけですから、自分の心臓というポンプとダイアライザーに送り込むポンプの間で、不協和が起こり、心臓に負担がかかります。心身ともにくたくたになるのはこのためです。
しかも透析は週3回強制的に行なわれるため、心臓に負担がかかった状態が続きます。またドライウエイトの設定は難しく、体重の増減によっても変わってきます。
快適な人工透析生活を送るために心機能を補助する漢方薬や、エネルギーを与える漢方薬などで補うことができるのです。
漢方には、意外に効果が高いものもあります。
しかし、漢方薬も品質が有りますので、ご自分の体質に合わせた品質の良い漢方をお選びください。
また、漢方を提案する方の"提案力"も千差万別ですので、専門の方にご相談されることが一番です。
1、2、3は、患者さんの状況や体質によってご提案させていただきます。
◆腎臓病の一般的な食事療法に関しては栄養士さん又は、関連のサイト等でおたずね下さい。
当漢方薬店では、できるだけお体について多くのことをお話しし、皆さまにお勧めと思われる漢方薬等は積極的にご提案していきたいと考えています。
腎臓病以外のことでも、健康に関する悩み、ご心配がありましたら気軽にご相談ください。
「漢方って効かない、長く飲まなくちゃいけないし、煎じるのが面倒くさいんだよな〜」
と思われる前に、ぜひ、副作用の少ない錠剤や粉末の漢方を試していただきたいというのが本音です。
急性腎炎、慢性腎炎、腎不全、腎盂炎、IgA腎症、多発性嚢胞腎(腎のう胞)、人工透析、腎尿崩症、糖尿性腎炎などでお悩みの方に、漢方や漢方的食事療法などについてもご紹介しております。
下の「メール相談フォーム」か、直接お電話でご相談ください。
飲みやすく、無理のないスケジュールで服用できる漢方薬等をおすすめ致します。
◆もちろん、ご相談の後で購入希望がありましたら『発送』することも出来ます。(^-^)
気軽にできるだけ楽して慢性腎炎など腎臓病を乗り切っていきましょう!
『相談堂』の実店舗=『漢方薬舗エノキヤ』は、福岡県にあります。
相談堂の原点である『榎屋薬舗』は、明治40年小さな町に一軒だけの薬局として開局。それから数十年。地域の人々の健康を見守り続けました。そして時代は移り変わり、こうして手軽にインターネットを通して全国の健康相談が出来るようになりました。
時代が変り手段が変っても、皆さんの「健康でありたい」と願う心、私たちの「健康になって欲しい」と願う心には変りはありません。
心とココロの結びつき、それが『相談堂』です。
全ての生命には自然治癒力があります。
その自然治癒力をいかに最大限に引き出せるかが当漢方薬店のテーマです。

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■店休日
※メール相談はいつでもどうぞ!
(ご回答は営業時間中に返信させて頂きます)
「何が合っているか、何から始めたら良いのか?」
お互いに伝わる情報量が多いのが『電話相談』です。
「遠すぎて、簡単に行って相談することが出来ない」、また、「早く、有用性のある漢方をはじめてみたい」など、遠方の方やお急ぎの場合は、電話相談がおすすめです。
遠慮なく、気軽にお問合せ下さい。
ご相談・お問合せ専用
【 10:00〜18:30 月曜〜土曜 】
「腎臓の相談なんですが…」とおっしゃって頂くだけで、あとはスタッフにお任せ下さい。
「まずはメールで・・・」という方は、こちらからどうぞ。
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詳細や急なご相談がある方はお電話をおすすめ致します。
「ここはどんな漢方薬店なの?、何がお奨めなの?」・・・
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ご予約は
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