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真性多血症(白血病)骨髄繊維症を患い漢方薬をご提案した東京都YSさんへインタビュー

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抗がん剤 の副作用の軽減と和らげる方法

※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。

 

真性多血症と診断され不安で仕方なかったです

 

患者様の情報 年齢 70歳/性別 女性/身長 155.3p/体重 53s

病名・経過

・1989年発症時は真性多血症
・2010年頃に骨髄繊維症に

 

■最初にお母様の体調の悪化に気づいたのはいつ頃ですか?
30年前、両手の掌全体に赤い斑点ができ、S大学病院にて約1ヵ月半の検査入院をすることになり、「真性多血症」と診断され、治ることのないとても厄介な病気だと当時の主治医から言われました。

それから20数年、同じ薬を服用し様子を見ることになりました。

通常は握り拳大の脾臓が妊娠後期の妊婦さんのお腹のように大きくなったり、足底が腫れたり、足全体が浮腫むようになり、遂には重たい物も持てなくなってしまったため、2010年に検査入院をすることになりました。

その時は放射線治療で脾臓を小さくする処置を取っていただいたのですが、残念ながら効果は得られませんでした。

2012年に血便がひどく検査入院したところ、胃の裏の血管が大きくなった脾臓に圧迫されて出血したのだろうと言われました。

その際、担当医の指示で骨髄の検査を受けたところ「骨髄繊維症」と診断され、骨髄では血液が造られていないということでした。

そして、骨髄が機能しなくなった代わりに、脾臓や肝臓といった臓器で血液を造られているのだと言われたのです。

また、手術のリスクについて説明があり、最悪の場合以外はこのまま脾臓が破裂しないように気をつけながら日常生活を続けようということになりました。

その後も脾臓は大きくなり続け、身体全体が日々、浮腫んでいる状態ながら日々の生活を送っていた頃、T大学病院で脾臓を小さくするための治験が受けられるという情報を得、2013年に転院する運びとなりました。

大きくなった脾臓を小さくする新薬ということで、私が治験を受けられることになったのですが、開始からわずか数週間で、海外で重篤な副作用が出てしまい治験が中止になり、以前の薬を再び飲むことになってしまったのです。

それから半年間は、まるで地獄のような日々で、ほぼ寝たきりの生活を余儀なくされました。

体力も落ち、胸が苦しく、トイレに行くだけでも動悸がするなど、一日のほとんどをベッドの上で過ごしていました。

介護認定を受けることになったのも、この時期からでした。

そして2014年6月、心不全で緊急入院。

何とか一命は取り留めましたが、このまま寝たきりの生活になると思うと不安で仕方なかったことを覚えています。

しかし、それから数ヵ月後の2014年10月、別の新薬が開発されたということで、再び脾臓を小さくするために服用を始めましたが、この薬がまた私を苦しめることになったのです。

確かに脾臓は小さくなっていきましたが、貧血が続き輸血が必要な身体に。

他にも、耳が化膿したり、痰が絡みやすくなったり、聴力が低下したりと、薬の副作用かは定かではないものの、服用してからの異変は辛いものばかりでした。

 

■相談堂を知ったキッカケは何ですか?

4年前、フリーライターの娘が医療インタビューで中尾先生にお会いし、どんな病気でも回復させてしまう漢方の大先生だと伺っておりました。

しかし、当時の主治医の先生はあまり漢方薬に乗り気ではないように感じ、長い間ためらっておりましたが苦しい日々に耐えきれなくなり、2014年の退院時から漢方薬と併用することを自分で決断し、娘伝えに処方をお願いすることになりました。

注文から即日発送という迅速さはもちろん、毎月の検査結果数値をご覧いただき、私に合った漢方を処方してくださります。

当初は、体力もなく寝たきりの生活でしたから、まずは漢方で免疫力を上げようとご提案いただき処方してくださいました。

 

患者様を見ての対策と考え方(担当 中尾)

 

■YS様の症状を見てどのように思われましたか?

(薬剤師 中尾)この患者さんの娘さんとは医療インタビューの後の打上げの焼肉屋で隣に座り、私の漢方理論について可能性を感じてくれたようで、お母様のご相談になりました。

たまたま焼肉を食べながら相談というシチュエーションになりましたが、娘さんから真剣な相談受け、話をお聞きすると、非常に状態が悪いと思いました。

一日の中心がベッドで体が動けない、苦しんでいる。

狭心症で一命をとりとめたことがある。という切実な話を聞き、私は人間の勝手に治る力=自然治癒力を回復させるのが生業ですので、どうにかしてあげたいと思うとともに、困難な病気こそ、私どもの役割があるのでぜひ試してくださいと言いました。
対策・方針は主にこれらです。

1:栄養状態の改善

2:血液をサラサラにすること

3:代謝の向上です。

白血病の薬類は病院で処方されているので、その処方の副作用を減らし、併用して相乗効果を出すことを狙いました。

 

漢方を飲み始めてメキメキと体力が回復しました

 

■実際に飲ませてみてどうでしたか?
漢方を服用して数か月と経たぬうちに、メキメキと体力が回復し、ベッドで過ごす時間もだいぶ減りました。

当時は入浴介護も必要だったため、主人に身体を洗ってもらっていましたが、その主人から「漢方を飲む前は肌が衰えていたのに、服用してからまるで若返ったかのように肌の艶が戻ってきたね」と言われました。

また、貧血のため毎月、輸血をしていたのですが、服用から3ヵ月後には血液の数値が安定し、輸血も必要なくなりました。

医師からは「今後はずっと輸血が必要になるだろう」と予見されていたので、本当に信じられません。

しかも、以前は白血球の数値も、50,000〜60,000μlと非常に高かったのですが、現在は14,000μl前後で落ち着いております。

 

2016年には家族で海外旅行をすることもできました

 

■現在のお母様、とご家族の気持ち

現在は通常生活も送れていますし、週2回のリハビリに加え、近所を散歩できるまでになりました。

寝込むまでは毎年、主人と海外旅行をしていたのですが、2010年から寝たきりになってからは、遠出が難しい状況でした。

しかし、漢方を処方したお陰で、2016年には近場ですが家族で海外旅行をすることもできました。

この調子なら、今年はもう少し遠出ができるかもしれません。

家族からは、幾多にもわたる苦難を乗り越え、「奇跡」だと言われています。

特に主人は病気が発症した時から何度も覚悟をしていたようですから、本当に感謝しています。

 

同じような病の方へメッセージを

 

完治不可能な病を発症してから30年、副作用やいろいろな症状の変化に戸惑い、時には痛みを伴う日々が何度もありました。

日常生活に支障をきたすようになってからは、心身ともに辛く苦しいものでした。

4年前、「溺れる者は藁をも掴む」という気持ちで娘に頼み、中尾先生の漢方に賭けてみました。

毎月の通院のたびに血液検査があり、そのデーターを中尾先生にお送りし、その結果をみて漢方の成分調合をしてくださっています。

それまでは50mも歩かないうちに息切れして立ち止まっていたのが、数ヵ月後には商店街までの往復1.5kmの道のりを息切れもせず、買い物をして帰れるようになりました。

この時ほど普通に日常生活をおくれることが、いかにありがたいものか、嬉しいものかと実感させられたことはありません。

今後も持病のための通院・服薬と併せ、副作用に苦しめられず普通の生活が営めるよう、中尾先生に相談しながら穏やかな日々を過ごしていきたいと思っています。

 

患者さんの治癒力を回復させていきます

 

■担当 中尾の想い
非常に難病でしたが、漢方を服用されて、自然治癒力が貯金のように溜まってきます。

それがある点まで来ると、ぐっと加速していくのです。
そのため、食欲も出て、咳もされていましたがそれも止まり、ご家族の皆さんもお母様の変わりように喜ばれています。

娘さん曰く、「あの当時からしたら感動的ですが、今は元気すぎる恐母です(汗)」とおっしゃっています。

私どもは漢方処方だけを信じるのでなく、現代医療の足りない点、副作用の対策を考慮し、その時々に合わせ、総合的かつ統合的に判断し、患者さんの治癒力を回復させていきます。

弊社の漢方は、皆様の治癒力を引き出すための身体にためていく治癒力の貯金であると自身思っています。

健康面で悩まれている方のお役に立てて、私どもは幸いです。

本当に、よくなってくれてありがとう。こちらが感謝いたします。

取材日2017年1月20日

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