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“年齢と月経周期で異なる状況”があるからこそ、年齢と周期に合せた漢方が必要なのです!
今すぐ相談されたい方は下記よりどうぞ! 不育症(習慣性流産・習慣流産)、流産(稽留流産、切迫流産など)の漢方相談【ご相談無料】

こんにちは、不育症・流産予防の漢方相談室『相談堂』カウンセリング担当で漢方アドバイザーの中山と申します。

私たちは、女性の健康相談(漢方相談)にたずさわるスタッフとして、いままで様々な不育症や流産(稽留流産、切迫流産…)、不妊症、生理不順や生理痛などのデリケートな女性の悩みをお伺いしてきました。

その中で感じることは…

一般的な治療や対策のみならず、漢方的に…

「もっと、こんな風に考えてもらえたら・・・」と思う事が、とても多い!

ということです。

人間の身体は、自然のリズムや自然界の影響を常に受けています。そのために、治療として不育症や流産(稽留流産[けいりゅう流産]、切迫流産など)は西洋医学的な治療も必要な場合もありますが、受精卵〜胎児〜誕生!というように、順調に育っていく環境(子宮)づくりをすることも重要なことと考えられています。 私たちは、この「順調に育っていく環境(子宮)づくり」のお手伝いをしております。

不育症・習慣性流産(習慣流産)の予防ってどうすればいいの〜?

不育症・習慣性流産(習慣流産)などの理由があって子供が
出来ないのに、 家族や親戚、近所の人や友人からは・・・・・
  
「早く孫の顔が見たいわねぇー」
「子どもはまだなの?」
「なぜ子どもをつくらないの?」
「早く子どもをつくったらいいのに…」

 
などと言われ、人知れず深く傷ついている方もたくさんいるのです。
 
そのようなデリカシーのない周囲の言葉に傷ついた女性に
 
「ごめんね。あなたがそんなに悩んでいると思わなかったわ。これからはもう言わない」
 
と少しは理解してくれればいいのですが…
 
しかし、その気づかいがあっても、不育症・習慣性流産(習慣流産)、流産という現実は変わりません。。。
 
赤ちゃんを失うことは、とてもつらい経験だと思います。
流産したことで自分を責めたり、もう一度妊娠を望む気持ちと次も流産するのではないか?、病院で治療をしないといけないの?
という不安の間で、精神的にも不安定になる女性もいます。
 
「過ぎたことは早く忘れて!」「早く元気を出して!」「次は大丈夫よ!」などの何気ない励ましの言葉が、意外に精神的な重荷となる場合もあります。
 
また心を開いて話す場がなくなると、一人で悩んでしまうことも多いのではないでしょうか。
 
不育症・習慣性流産(習慣流産)は原因や治療についての情報がまだまだ不足しているのが実情です。

しかし妊娠〜出産は自然の摂理です。

化学薬品的なものに頼るだけではなく、できるだけ漢方薬等の自然なもので自然治癒力をひきだす。極力、自然なかたちで妊娠から出産をされることが望ましいと当漢方薬店では考えています。
まずは、私たちのような東洋医学や漢方薬・サプリメントなどを扱う専門の漢方薬店・薬局に相談してみては・・・と思います。

ご存知ですか?
女性の生理周期 “期ごとの子宮内環境と働き”

【月経期】

  「月経期」とは必要の無くなった子宮粘膜や古い血液を体外に排出する大掃除の期間です。
この大掃除が十分に行われなければ、新しい良い状態の子宮粘膜は形成されないといわれていますので、とても大切な作業なのです。
 
「月経期間が短い」や「経血量が少ない」などの状態は、「古い老廃物が残っている」「新しい子宮粘膜が十分に形成されない」という事を示しているといえます。

【卵胞期】

 「卵胞期」は体温を低い状態に維持し、無駄なエネルギーは消費せず、エネルギーを高温期に向けて蓄積する期間です。月経期で減った血液の量を回復する「充電期間」でもあります。
 
ただし、卵胞をすくすくと育てる時期でもありますので体温が低すぎても良くないといわれています。
また「低温期体温にバラツキがある」「低温期なのに体温が高い」などは無駄にエネルギーを消費していることを意味します。
デリケートな時期ですね。

【排卵期】

  「排卵期」は蓄積されたエネルギーがピークに達し、一気に爆発させて子宮内を活発に働かせる期間です。体温が「低温期」から「高温期」へと移行する重要な転換期となります。
 
この転換は「すばやく!」なければいけません。「3〜4日かけてだらだら上昇する」や「上昇と下降を繰り返す」などは子宮内の効率良い活性を邪魔する要因になりかねません。   

【黄体期】

「黄体期」は体温は高くなり暖かい環境となります。暖かい環境を維持することで受精卵は十分なエネルギーや栄養を取り込みながら育っていくといわれています。やはり生命を育むためには「暖かい」そして「柔らかい」ベッドのような子宮内膜が必要なのでしょうね。
 
「高温期の体温が低い」や「高温期が短い」などは受精卵や子宮粘膜の発育不良の原因となります。
この状態は子宮内の「栄養不足」や「エネルギー不足」を意味します。  
各周期の働きの低下は検査では確認できないため、大半の方が「特に問題はない」との診断を受けます。しかしながら、しっかりと“原因はある”と思うのです

「畑と作物」の関係??? に例えると

無事、妊娠そして胎児が発育して、無事出産する仕組みは、よく「畑と作物」の関係に例えられます。受精卵が種で、子宮が畑だと思ってください。

習慣性流産(習慣流産)・不育症の女性は、わかりやすく言いますと、身体全体や子宮(畑)が受精卵(種)の着床・育成に万全な状態ではない(肥やしが少ないやせた畑の様な状態)ということが考えられます。

無事、種(受精卵)が畑(子宮)にまかれました。 しかし、その畑(子宮や女性の身体)が、水気が無く(貧血)、冷たく(冷え性)、栄養が無かったら(食生活の乱れ)どうでしょう?

また日光が当たらず(女性ホルモンが不足していて)、農薬(タバコや化学薬品等有害物) ばかり散布して、騒音ばかりの(ストレスがずーっとかかっている)場所だったら、良い作物(健康で元気な赤ちゃん)ができるでしょうか?

私たちは、そこに習慣性流産(習慣流産)・不育症予防のヒントがあると思ったのです!

不育症や習慣性流産(習慣流産)では、このようなことを整えていけば「出産」の可能性が高まるといわれています。東洋医学は、種(受精卵)はもちろんの事、畑(子宮や女性の身体)の健康改善を得意としているところです。

女性の身体に血液がしっかり流れて、冷えもなくしっかりとした栄養分(=食事ではない)がいきわたり、そして、ホルモンバランスが整って心と身体がイキイキしてくれば、自然に元気な子供が育っていくと考えられています。

私たちはそのお手伝いやアドバイスをしている漢方専門のスタッフです。 妊娠前〜出産後の授乳期まで、安心して飲んでいただける自然生薬エキスや漢方薬をご提案・ご提供することが出来ます。 ひとりで悩まないで、気軽にご相談してください。

体質と症状にぴったり合った漢方薬や自然薬を服用すると…

体質と症状にぴったり合った漢方薬や自然薬を服用すれば、長年の悩みがウソのように改善するケースも少なくありません。 症状だけにとらわれず、漢方等で自然治癒力を高め身体全体を整えていくことによって、根本から体質改善がなされていくといわれています。

ちゃんと体質改善ができ、無事出産された方は、以前と比べ「生理トラブルがなくなった」「身体が軽くなった」「肌がキレイなった」「元気になった」と言われることが多いのです。

そこがポイントの一つです。

まずは、気分を楽にし、『相談』することからはじめてみませんか?

なぜ『不育症や流産予防』に漢方をおすすめするのか?

なぜ不育症(習慣性流産・習慣流産)や流産(稽留流産、切迫流産など)に
漢方をおすすめするかと言いますと、

  1. だんだん母体がしっかりしてくる、気になっていた不快さなどが取れてくる。
  2. 自分で手軽に改善していけるため、手間(時間)やムダな出費少ない。
  3. 子宮のトラブルなどを併発している方にも有用的。
  4. 一般薬のような副作用のリスクが少なく、身体にやさしい。
  5. 煎じではなく、飲みやすい錠剤やカプセル剤中心なのでいつでも飲みやすくお手軽。
  6. 自分で治療をしようと思ったら、食生活の意識も高まり、相乗効果も期待できる。
  7. 漢方は服用時間を厳密には気にしなくて良い。
  8. 病院での治療や他の薬との併用もOK(相談してくださいね)

どうです?  意外に簡単でしょ。

漢方薬は大手メーカーだからよく効くというものでもありません。
また、漢方を提案する人の”提案力”も千差万別です。
自己判断せずに、まずは専門家にご相談されることが一番です。
 
不育症(習慣性流産・習慣流産)などは、漢方的にいえば、内臓レベルでの身体の冷えと血行不良が原因ともいわれています。そのため、漢方は温かい飲み物で飲んだほうが効果は高いです。
それもコツの1つです。

食生活の改善で体質改善は?

本来は自然な食事で治療、体質改善できることが、ほんとうは理想的なのですが。。。
不育症(習慣性流産・習慣流産)、不妊症などは「時間がない!」という方が大半です。体質改善の食生活は、ストレスになりやすく、なかなか続かず、さらに良いとされる成分などは「微量」ということもあり、時間がかかるともいわれています。
とくにストレスになるのでしたらあまりオススメはいたしません。ストレスを感じると逆効果です。相乗効果を期待するものとして考えていくのが良いと思います。
 
食事簡単にアドバイスを致しますと、
 ・まず身体を冷やすような甘いもの、冷たいものを取り過ぎない。
 ・水分を取り過ぎない。
 ・和食中心の食生活を心がけ、あまり食べ過ぎない。
 ・添加物の少ない食生活をする。

最低でもこれくらいは考えなくてはいけないと思います。
あとは適度な運動も忘れずに。
 
不育症(習慣性流産・習慣流産)、流産予防に限らず、健康のためにも良いと思いますのでチャレンジしてみてください。ただし、ストレスにならない程度にしてくださいね。 
 
奇跡のごはん
不妊治療食事と生活改善  ←不育症の方の励みや生活改善の参考になります。
 

自分で安心して手軽に出来る漢方を!!

よく、「いま・・・・・こういう状態なんですが、お腹の中の赤ちゃんを育てるにはどうすればよいの?」とご相談があります。自然で身体にやさしい漢方薬などで割と手軽に対策をしていけるんですよ。(^ー^ )ノ
自分で手軽に出来る『不育症(習慣性流産・習慣流産)や流産(稽留流産、切迫流産など)』の方の漢方には次の2つのコースがあります。

A.【漢方体質改善コース】
胎児の成長の妨げになっていると考えられる要因を漢方で改善し、 さらに根本から体質改善を促す。

B.【漢方併用コース】
婦人科などの治療と併用し、身体にやさしい漢方で体質改善をしていきたい。

漢方は、ある程度つづけていくことで母体がしっかりし、体質改善を促します。
出産に向けた体質改善ができれば、出産できる可能性は高くなります。
よろしければ、いちど漢方をお試しください。^^

婦人科系の漢方相談::『相談堂』に寄せられた声

もっと早く、相談すればよかった!病院での不妊の検査では特に異常は無い、との診断。に もかかわらず長年の不妊治療でも結果は出ず、正直、心身ともに治療に 疲れていました。体調も優れないため、体力回復も含めて体質改善のための漢方を始めました。すると約3ヵ月後には今まで見たことも無かった基礎体温のグラ フに変わっていました。もちろん体調も良く、精神的にも安定。妊娠のための準備が整ってきたように感じます。あとは赤ちゃんが授かるのを待つばかりの楽し い毎日です。【東京都 Kさん】
今日、診察してきました。まだ3ミリで予定日もわからないそうです。妊娠は確定しました。先生には言われてないけど小さいのかなぁ?本当に感謝しています。ありがとうございます。【新潟県 Nさん】
服用し始めてからの経過ですが、以前に比べて、だいぶ冷え性が良くなったように思います。
常夏の国ですので、普段はクーラーをつけて寝ているのですが家族と一緒ですので、寒くても消すわけにもいかず、私だけ靴下を履いて長袖長ズボンのパジャマ を着て寝ていたのですが、それでも明け方は身体が冷えていました。この頃は靴下を履かずに寝ても冷えを感じなくなりました。
生理がお薬を飲み始める前と比べて、出血が多くなったように感じます。
これまで多い日は2日目だけだったのですが、今回は1日、2日、3日目まで多かったです。
生理が正式に始まる2日前(高温期)にも、軽い出血がありました。
基礎体温も、以前より高温期が長くなったと思います。【マレーシア Oさん】
年齢33歳目前のして「そろそろ妊娠を!」と考え始めました。基礎体温は 測っており排卵があることは確認したものの、生理周期が長く(50日前後)排卵日の確認が難しい私は、最初から産婦人科の医師の下タイミングを計り、1度 のチャレンジで妊娠したものの、5週目で完全流産となりました。次いで、卵胞を育てるための薬と排卵誘発剤を使ってのタイミング法にて再チャレンジするも 化学流産となり、体質改善の必要性を痛感いたしました。
そこで頭に浮かんだものが、漢方薬でした。漢方薬店といえば「おどろおどろしい!?」イメージがあった中、インターネットで検索し相談しやすい雰囲気と婦 人科系に強そうな貴店を選びました。早速、相談し漢方薬の周期方法を始めました。別段とりたてて体の変化は感じませんが3ヶ月間の服用ののち、スタッフの 方のすすめもあり病院診断との併用をはじめたところ劇的な変化がありました。前回流産前と同様に卵胞を育てる薬を飲むと、医師も目を見張るほど卵胞が良く 育ち、排卵誘発剤を使用しなくても自然に排卵するようになったのです。結果、妊娠。最初に妊娠を希望してからちょうど一年後のことでした。現在妊娠7ヶ 月。漢方薬を続けており、おかげでつわりもなく健康そのもので快適な妊婦生活を送っています。【山口県 Kさん】
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