漢方と病気や健康の相談なら実績いちばんの相談堂へ

メニュー

漢方と病気や健康の相談なら実績いちばんの相談堂へ

漢方の相談堂相談堂が出来ることスタッフの紹介相談員の理念漢方のお客様の声相談堂の漢方利用方法
病気(疾患)の原因や症状。治療や漢方、薬のこと、つらい悩みを専門家に相談してみませんか?相談堂は、溢れる情報の中で悩む患者さんのアドバイスをする漢方の相談専門家グループです。
不育症・流産予防の漢方相談

 

相談堂ページを御覧いただきありがとうございます。 毎月数多くの不育症の漢方薬のご相談を頂いており、その多くが、病院治療だけでは満足のいく結果が得られなかった患者様や患者様のご家族の方です。

 

こんにちは、不育症・習慣性流産の漢方カウンセラーの岡と申します。私たちは、これまで、不育症や流産(稽留流産、切迫流産…)、不妊症、生理不順や生理痛などの女性特有のお悩みの漢方薬のご相談をお伺いしてきました。ご相談頂いた多くの患者様からお聞きする言葉として、「もっと早く相談しておけば良かった」というご意見があります。

不育症の治療と考えた時、病院へ相談に行くというのが一般的ですが、当相談堂へご連絡頂く多くの方は、病院治療でなかなか良い結果が現れなかったという方ばかりです。

不育症や習慣性流産【稽留流産(けいりゅう流産)、切迫流産など】の対策として西洋医学的な治療ももちろん大切な事ではあります。

しかし、それだけでは中々効果が結果が現れないという方は、東洋医学・漢方薬の考えに基づいた別のアプローチが必要かもしれません。

受精卵〜胎児〜誕生までの過程は身体にとって過酷な変化です。「そもそもその過酷な変化に耐えうる身体づくりになっているのか。」という点に目を向け、母体の体質環境(子宮)づくりから考える事が必要です。

 

相談堂に寄せられた声

 

 

【不育症で悩む東京都 Kさん】

もっと早く、相談すればよかった!病院での不妊の検査では特に異常は無い、との診断。に もかかわらず長年の不妊治療でも結果は出ず、正直、心身ともに治療に 疲れていました。体調も優れないため、体力回復も含めて体質改善のための漢方を始めました。すると約3ヵ月後には今まで見たことも無かった基礎体温のグラ フに変わっていました。もちろん体調も良く、精神的にも安定。妊娠のための準備が整ってきたように感じます。あとは赤ちゃんが授かるのを待つばかりの楽し い毎日です。

【不妊症にお悩みの新潟県 Nさん】

今日、診察してきました。まだ3ミリで予定日もわからないそうです。妊娠は確定しました。先生には言われてないけど小さいのかなぁ?本当に感謝しています。ありがとうございます。

【不育症でお悩みのマレーシア在住 Oさん】

服用し始めてからの経過ですが、以前に比べて、だいぶ冷え性が良くなったように思います。
常夏の国ですので、普段はクーラーをつけて寝ているのですが家族と一緒ですので、寒くても消すわけにもいかず、私だけ靴下を履いて長袖長ズボンのパジャマ を着て寝ていたのですが、それでも明け方は身体が冷えていました。この頃は靴下を履かずに寝ても冷えを感じなくなりました。
生理がお薬を飲み始める前と比べて、出血が多くなったように感じます。
これまで多い日は2日目だけだったのですが、今回は1日、2日、3日目まで多かったです。
生理が正式に始まる2日前(高温期)にも、軽い出血がありました。
基礎体温も、以前より高温期が長くなったと思います。

【不育症でお悩みの山口県 Kさん】

年齢33歳目前のして「そろそろ妊娠を!」と考え始めました。基礎体温は 測っており排卵があることは確認したものの、生理周期が長く(50日前後)排卵日の確認が難しい私は、最初から産婦人科の医師の下タイミングを計り、1度 のチャレンジで妊娠したものの、5週目で完全流産となりました。次いで、卵胞を育てるための薬と排卵誘発剤を使ってのタイミング法にて再チャレンジするも 化学流産となり、体質改善の必要性を痛感いたしました。
そこで頭に浮かんだものが、漢方薬でした。漢方薬店といえば「おどろおどろしい!?」イメージがあった中、インターネットで検索し相談しやすい雰囲気と婦 人科系に強そうな貴店を選びました。早速、相談し漢方薬の周期方法を始めました。別段とりたてて体の変化は感じませんが3ヶ月間の服用ののち、スタッフの 方のすすめもあり病院診断との併用をはじめたところ劇的な変化がありました。前回流産前と同様に卵胞を育てる薬を飲むと、医師も目を見張るほど卵胞が良く 育ち、排卵誘発剤を使用しなくても自然に排卵するようになったのです。結果、妊娠。最初に妊娠を希望してからちょうど一年後のことでした。現在妊娠7ヶ 月。漢方薬を続けており、おかげでつわりもなく健康そのもので快適な妊婦生活を送っています。

※個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

 


 

不育症の方の悩みと人間関係

 

不育症・習慣性流産(習慣流産)などの理由があって子供が
出来ないのに、 家族や親戚、近所の人や友人からは・・・

「早く孫の顔が見たいわねぇー」
「子どもはまだなの?」
「なぜ子どもをつくらないの?」
「早く子どもをつくったらいいのに…」
 
などと言われ、人知れず深く傷ついている方もたくさんいるのではないでしょうか?
 
そのようなデリカシーのない周囲の言葉に傷ついた女性に
 
「ごめんね。あなたがそんなに悩んでいると思わなかったわ。これからはもう言わない」
 
と少しは理解してくれればいいのですが…
 
しかし、その気づかいがあっても、不育症・習慣性流産(習慣流産)、流産という現実は変わりません。。。
 
赤ちゃんを失うことは、とてもつらい経験だと思います。
流産したことで自分を責めたり、もう一度妊娠を望む気持ちと次も流産するのではないか?、病院で治療をしないといけないの?
という不安の間で、精神的にも不安定になる女性もいます。
 
「過ぎたことは早く忘れて!」「早く元気を出して!」「次は大丈夫よ!」などの何気ない励ましの言葉が、意外に精神的な重荷となる場合もあります。
 
また心を開いて話す場がなくなると、一人で悩んでしまうことも多いのではないでしょうか。
 
不育症・習慣性流産(習慣流産)は原因や治療についての情報がまだまだ不足しているのが実情です。

しかし妊娠〜出産は自然の摂理です。

化学薬品的なものに頼るだけではなく、できるだけ漢方薬等の自然なもので自然治癒力をひきだす。極力、自然なかたちで妊娠から出産をされることが望ましいと当漢方薬店では考えています。

 

不育症(習慣性流産)とは

 

不育症とはおなかの赤ちゃんが育たずに流産などを繰り返してしまう状態の事を言います。

習慣性流産と不育症の違い

習慣性流産と不育症はほぼ同義語として使われています。3回以上繰り返した場合を習慣性流産と言う医師もいれば、2回連続で流産した場合を習慣性流産とする場合もあります。

 

不育症(習慣性流産)の原因

 

そもそも何故不育症になるのでしょうか。 原因は多岐にわたりますが、一部一覧でご紹介します。

子宮形態異常

子宮形態異常とは、子宮の形が通常とは異なる状態の事を言い、子宮奇形とも呼ばれます。この子宮の形には、双角単頚子宮というハート型・弓状子宮などがあります。

染色体異常

夫婦どちらかに染色体異常がある場合、受精卵にも影響し、流産の要因になることがあります。

内分泌異常

ホルモンに異常がある場合、甲状腺機能異常・糖尿病・黄体機能不全・高プロラクチン血症などの疾患により、流産になる可能性が高まります。

クラミジア感染症

クラミジアの感染やウイルス感染が流産に影響することがあります。

ストレス

このストレスも不育症の原因となる事があります。強い緊張によって血流が悪くなる、ホルモン分泌を乱す等の悪影響を及ぼします。妊娠職には不安も強くなり、ストレスで不眠や下腹部の痛み等が生じるなどを起こす女性も多く、悪循環に陥ることもあります。特に、一度流産を経験している女性のストレスは一層大きくなり、ホルモンや自律神経を乱し赤ちゃんの成長を止めてしまう場合もあります。

このように不育症には様々な原因がありますが、人によって状況は様々です。

 

女性の生理周期 “期ごとの子宮内環境と働き”

 

【月経期】

「月経期」とは必要の無くなった子宮粘膜や古い血液を体外に排出する大掃除の期間です。
この大掃除が十分に行われなければ、新しい良い状態の子宮粘膜は形成されないといわれていますので、とても大切な作業なのです。
「月経期間が短い」や「経血量が少ない」などの状態は、「古い老廃物が残っている」「新しい子宮粘膜が十分に形成されない」という事を示しているといえます。

【卵胞期】

「卵胞期」は体温を低い状態に維持し、無駄なエネルギーは消費せず、エネルギーを高温期に向けて蓄積する期間です。月経期で減った血液の量を回復する「充電期間」でもあります。

ただし、卵胞をすくすくと育てる時期でもありますので体温が低すぎても良くないといわれています。
また「低温期体温にバラツキがある」「低温期なのに体温が高い」などは無駄にエネルギーを消費していることを意味します。
デリケートな時期ですね。

【排卵期】

「排卵期」は蓄積されたエネルギーがピークに達し、一気に爆発させて子宮内を活発に働かせる期間です。体温が「低温期」から「高温期」へと移行する重要な転換期となります。

この転換は「すばやく!」なければいけません。「3〜4日かけてだらだら上昇する」や「上昇と下降を繰り返す」などは子宮内の効率良い活性を邪魔する要因になりかねません。   

【黄体期】

「黄体期」は体温は高くなり暖かい環境となります。暖かい環境を維持することで受精卵は十分なエネルギーや栄養を取り込みながら育っていくといわれています。やはり生命を育むためには「暖かい」そして「柔らかい」ベッドのような子宮内膜が必要なのでしょうね。

「高温期の体温が低い」や「高温期が短い」などは受精卵や子宮粘膜の発育不良の原因となります。
この状態は子宮内の「栄養不足」や「エネルギー不足」を意味します。  

各周期の働きの低下は検査では確認できないため、大半の方が「特に問題はない」との診断を受けます。しかしながら、しっかりと“原因はある”と思うのです

 

不育症(習慣性流産)に役立つ「畑と作物」の関係

 

無事、妊娠そして胎児が発育して、無事出産する仕組みは、よく「畑と作物」の関係に例えられます。受精卵が種で、子宮が畑だと思ってください。

習慣性流産(習慣流産)・不育症の女性は、わかりやすく言いますと、身体全体や子宮(畑)が受精卵(種)の着床・育成に万全な状態ではない(肥やしが少ないやせた畑の様な状態)ということが考えられます。

無事、種(受精卵)が畑(子宮)にまかれました。 しかし、その畑(子宮や女性の身体)が、水気が無く(貧血)、冷たく(冷え性)、栄養が無かったら(食生活の乱れ)どうでしょう?

また日光が当たらず(女性ホルモンが不足していて)、農薬(タバコや化学薬品等有害物) ばかり散布して、騒音ばかりの(ストレスがずーっとかかっている)場所だったら、良い作物(健康で元気な赤ちゃん)ができるでしょうか?

私たちは、そこに習慣性流産(習慣流産)・不育症予防のヒントがあると思ったのです!

不育症や習慣性流産(習慣流産)では、このようなことを整えていけば「出産」の可能性が高まるといわれています。東洋医学は、種(受精卵)はもちろんの事、畑(子宮や女性の身体)の健康改善を得意としているところです。

女性の身体に血液がしっかり流れて、冷えもなくしっかりとした栄養分(=食事ではない)がいきわたり、そして、ホルモンバランスが整って心と身体がイキイキしてくれば、自然に元気な子供が育っていくと考えられています。

私たちはそのお手伝いやアドバイスをしている漢方専門のスタッフです。 妊娠前〜出産後の授乳期まで、安心して飲んでいただける自然生薬エキスや漢方薬をご提案・ご提供することが出来ます。 ひとりで悩まないで、気軽にご相談してください。

 

不育症(習慣性流産)の漢方薬の対策

 

体質と症状にぴったり合った漢方薬や自然薬を服用すれば、長年の悩みがウソのように改善するケースも少なくありません。症状だけにとらわれず、漢方等で自然治癒力を高め身体全体を整えていくことによって、根本から体質改善がなされていくといわれています。

当相談堂にご相談頂き漢方薬をご提案させて頂いた患者様で、きちんと体質改善ができ、無事出産された方は、以前と比べ「生理トラブルがなくなった」「身体が軽くなった」「肌がキレイなった」「元気になった」と言われています。

そこがポイントの一つです。

まずは、気分を楽にし、『相談』することからはじめてみませんか?

 

不育症や流産予防に漢方薬をオススメする8つの理由

 

不育症(習慣性流産・習慣流産)や流産(稽留流産、切迫流産など)に
漢方薬をお勧めする理由は下記の8つの理由からです。

  1. だんだん母体がしっかりしてくる、気になっていた不快さなどが取れてくる。
  2. 自分で手軽に改善していけるため、手間(時間)やムダな出費が少ない。
  3. 子宮のトラブルなどを併発している方にも有用的。
  4. 一般薬のような副作用のリスクが少なく、身体にやさしい。
  5. 煎じではなく、飲みやすい錠剤やカプセル剤中心なのでいつでも飲みやすくお手軽。
  6. 自分で治療をしようと思ったら、食生活の意識も高まり、相乗効果も期待できる。
  7. 漢方は服用時間を厳密には気にしなくて良い。
  8. 病院での治療や他の薬との併用もOK(相談してくださいね)

漢方薬は大手メーカーだからよく効くというものでもありません。
また、漢方を提案する人の”提案力”も千差万別です。
自己判断せずに、まずは専門家にご相談されることが一番です。
 
不育症(習慣性流産・習慣流産)などは、漢方的にいえば、内臓レベルでの身体の冷えと血行不良が原因ともいわれています。そのため、漢方は温かい飲み物で飲んだほうが効果は高いです。
それもコツの1つです。

 

「不育症(習慣性流産)」自分で安心して手軽に出来る漢方を!!

 

よく、「いま・・・・・こういう状態なんですが、お腹の中の赤ちゃんを育てるにはどうすればよいの?」とご相談があります。

自然で身体にやさしい漢方薬などで割と手軽に対策をしていけるんですよ。(^ー^ )ノ

自分で手軽に出来る『不育症(習慣性流産・習慣流産)や流産(稽留流産、切迫流産など)』の方の漢方薬に関しては一度ご相談下さいませ。

ご相談はメール・お電話にて承っております。

まずは、お問合せ頂き、ご相談のご予約をお願い致します。

 

 

【動画解説】相談堂の不妊・不育の漢方・対策について

 

相談堂 代表 薬剤師 中尾による不育症の漢方薬の解説

 

 

メールで漢方相談

 

メールでの漢方相談
お名前
フリガナ
メールアドレス
年齢
性別 男性  女性
何についての漢方相談 ですか?
(改善したいポイント)
※複数選択可能
a. 不妊・未妊の体質改善
b. 流産の体質改善
c. 生理不順
d. 無月経
e. 排卵障害
f. 基礎体温が安定しない
g. 冷え性
i. ホルモン分泌異常
h. 低体温症
流産の経験がある方は、一番最近の流産年月日を わかる範囲でお答え下さい。
流産の回数
不育症(習慣性流産)の 検査に関して
 (検査済みの方は、
検査結果をご記入下さい。)
病院で何らかの治療を 受けられていますか?
(どのような治療法かわかれば
お書き下さい。)
現在、使用中のお薬、 健康食品のお名前
ご相談・ご質問をどうぞ


 

電話で漢方相談


yoyaku


直接会ってご相談頂く方法(要TEL予約制)

来店の相談

自然のココロ それが漢方 相談堂
住所:福岡県北九州市小倉北区室町2‐11‐19 有豊ビル2F (地図)
ご予約 TEL:093-563-6600

戻る このページのトップへ
昨日の新規ご相談件数

non object

今までの新規ご相談累計数

non object

相談堂の様子が見れます
新しいウインドウで大きい動画を見る



■相談業務のお休み  
※メール相談は24時間受付

サロンにて漢方相談をお受けしております。JR西小倉駅から1分、リバーウォーク北九州から3分。
北九州市小倉北区
室町 2-11-19有豊ビル2F


【サロンでのご相談は完全予約制】
■Tel番号/093-563-6600

受付は10時より
福岡オフィスでは、代表・薬剤師の中尾が、ガン、腎臓病、肝臓病専門の漢方相談をお受けしております。 福岡市、地下鉄博多駅⇒(約7分)赤坂駅で下車し、徒歩1分

福岡市中央区大名2-4-22 新日本ビル3階 OnRAMP(オンランプ)内

【ご相談は完全予約制】
■予約Tel/093-563-6600

≪予約時の注意≫
福岡オフィスでのご予約は、必ず「福岡で相談」とお伝え下さいませ。

福岡オフィス詳細はこちら

榎屋相談薬舗

榎屋相談薬舗
明治40年小さな町に一軒だけの薬局として開局。現在は四代目が継ぎ、地域の方々の健康を見守り続けております。

行橋市行事4-19-7
10:00〜18:00
店休日/日曜日

公式サイト

相談堂の提携医
ペットの病気と漢方相談 癌の漢方相談
SSL グローバルサインのサイトシール
本サイトでのお客様の個人情報はグローバルサインのSSLにより保護しております。
SSLとは?
Copyright (c) 2004-2013 Enokiyasoudanyakuho, co, LTD.. All Rights Reserved.,