【不妊のご相談】
■千葉県にお住まいのNさん(29歳・女性)
○ご相談されたときの症状・状態
寒がりで、腹部に冷えがある。足や手の平の汗をかくけど、むくみがあり、水分は摂らない方。
便秘気味で貧血傾向にある。
疲労感や肩こり、膝腰のだるさがある
○生理の状態
生理前…イライラ感/生理中…手足のしびれや貧血がある
生理後…身体のだるさと眠気 ・月経のときは、毎回少量の血塊があり、生理痛が強いとのこと。
○ご提案及び漢方のアドバイス
(病院でのお薬と併用しながら)
血流改善の漢方薬1つ/月経痛を軽減する漢方薬1つ
3か月目以降から周期療法へと移行しました
○改善期間:7ヶ月
○変化が見られ始めた時期:2ヶ月目
○お客様の変化
生理前後の不快な症状が軽減されました。
(イライラの軽減、腰痛なし、胸の張りが軽度)
生理痛は、1日目は痛みがあったようですが、2日目以降は痛みがなくなりました。
経血量が増加されました、ただしその分すこし貧血気味になられました。
〇担当スタッフより
病院との治療と併用をしていました。
また、途中からご主人さまも体質改善したいとのことで、ご主人様にもご提案をしました。
ご相談されたときは、冷え・水分代謝・血のめぐり等、子宮の環境があまり整っていない状態でした。血流を改善することによって、経血量も増えましたが、その分貧血に陥りやすくなったので、血に栄養をあたえ、その後も、血の質と量を良くする漢方を服用していただきました。
途中から、排卵の周期に合わせたご提案に切り替えたところ、
体温が安定し、低温期から高温期への移動もスムーズで、子宮の環境が整ったように思えます。
その後、妊娠のご連絡がきたので、流産予防の漢方に切り替え、服用していただいております。
その後元気な女の子を無事出産し、完全母乳で育てることができたそうです
【不妊のご相談】
■埼玉県にお住まいのSさん(28歳・女性)
○ご相談されたときの症状・状態
以前に流産経験あり。下半身の冷え、寒がり、貧血、下腹部の張り。
上半身のむくみ、疲労感、肩こり、慢性頭痛。
のどの違和感や声がよく出ないなどの息苦しさ。
生理は遅れ気味で、ご主人の精子の状態も万全ではないとのこと。
緊張しやすく、ストレスをためやすい
○ご提案及び漢方のアドバイス
血流改善の漢方薬1つ/自律神経を良くする漢方薬1つ
○改善期間:6ヶ月(妊娠後も赤ちゃんの為に継続服用されました)
○変化が見られ始めた時期:1ヶ月目
○お客様の変化
生理の血が明るい赤で、生理痛もない状態になられました。〇担当スタッフより
病院治療と併用されておりました。
ご主人の精子の状態も万全ではないことから、人工授精での不妊治療をされておりました。
着床しても子宮の環境がわるければ、流産のリスクが高まりますので、まずは、血液をキレイにして血の巡りを良くし、経血量を増加させることを目標にしました。そして、ストレスや緊張を抱えやすい方でしたので、自律神経を良くし、安定させるようにしました。
自律神経が安定したことで、かなり順調に症状が改善し、人工授精も無事にご成功され、無事ご出産にまで至りました。
その後、2人目を考えているとのことで、また漢方を再開され、再び順調に妊娠、出産されました。
【不妊のご相談】
■千葉県にお住まいのTさん(31歳・女性)
○ご相談されたときの症状・状態
習慣性流産があり、今までに2回経験されている。手術を受けたばかり。
暑がり寒がり、のぼせ・ほてり、手足の冷え、むくみ。
睡眠障害、肩こり、慢性頭痛、疲労感。ガスがたまりやすく、おなかが張りやすい、トイレが近い
<生理の状態>
病院でいろいろと検査をしたが、とくに異常が見当たらないとのこと。
生理が始まる前に不正出血が起きる。
○ご提案及び漢方のアドバイス
(病院でのお薬と併用しながら)
血流改善の漢方薬1つ/月経痛を軽減する漢方薬1つ
○改善期間:3年
○変化が見られ始めた時期:1ヶ月目
○お客様の変化
肩こりや慢性頭痛が楽になられました。
手術後はじめての生理も順調で、生理痛もほぼなかったとのこと。
生理前の下腹部痛も全く起こりませんでした。
かなり体調が安定されたため、周期療法に切り替えました。
自然妊娠、その後も服用を継続され、無事出産されました。
お母さん赤ちゃんともに元気な状態です。
体質改善ができたのではないかなと思われます。
〇担当スタッフより
10代の頃から生理痛がひどく、急性肝炎を患っていたり、20代の頃は生理期間以外にも下腹部痛が起こり、慢性胃炎を患っていたとのことでしたので、思春期の頃から体調がとても不安定な様子でした。
最初は、妊娠よりも、先ずは身体の健康を安定させることを軸にご提案をしました。
10代20代と、ご病気をご経験されたり、手術直後ということもあって、体力の回復や、
今までの体調不良の根源を改善するように妊娠にいたるまで時間はかかった方かと
見受けられますが、ご本人さまのこれまでの健康状態や、習慣性流産のこと、
そして手術を受けたばかりの状態であることを考えると、急がずじっくり向き合い続けたことで、
結果的に体質が改善され、健康になられたのではと思います。
ご本人様も、自分の体調がどんどん良くなり安定してきていることにとても驚いていらっしゃって、焦らずじっくりご自身の健康と向き合っておりました。
【不妊のご相談】
■埼玉県 Kさん 35歳 女性
○ご相談されたときの症状・状態
一人目のお子さんを妊娠した際も漢方を服用していた、現在5歳。
二人目が欲しくなり、一人目のときと同じ漢方を服用しているが、
基礎体温のバラつきが目立ち、どうも合っていない様子。病院などでも年齢のことを言われるので、焦り気味だそう。一人目をご出産された後、(二人目を授かる際に)自然流産を一度経験されている。
寒がり、下半身(腹部や腰回り、おしり、太もも)の冷え、手先の冷え。
冷たいものをよく飲む、水分を多く取る、口や喉がよく乾く、汗かき。
眠りが浅い、疲労感、膝腰のだるさ。緊張や不安、イライラなど神経質な方で、ストレスを抱えやすい。
胃腸が弱く、おなかの具合が悪くなりやすい、便秘と下痢をくりかえす。
<生理の状態>
生理痛もほぼなく、経血の色もよい、血の塊も少ない状態。
ただ、生理前の頭痛、胸の痛み、腹部や脇腹の張り、イライラ感あり。
○ご提案及び漢方のアドバイス
(病院でのお薬と併用しながら)
血流改善の漢方薬1つ/
自律神経・ホルモンバランスを良くする漢方薬1つ
○改善期間: 5ヶ月
○変化が見られ始めた時期: 2ヶ月目
○お客様の変化
偶数月の排卵時の基礎体温が安定されました。
冷えが改善されました。
病院でのホルモン注射などの治療と併用し、
5か月目で無事妊娠されました。
〇担当スタッフより
生理の状態はあまりわるくありませんでしたが、体調の面で冷えが目立ってありましたので、血のめぐりや血の質を良くすること、そして緊張やストレスから胃腸の方に影響をきたすことが多かったので、自律神経やホルモンバランスを安定化させるご提案をしました。
「妊娠を考えるなら35歳までと書かれてあるのがほとんどで、もう卵子も老化してるだろうし、妊娠できないかもといつもマイナス思考で、買い物しながら涙がでてきます。。でも、漢方で妊娠できると信じてます!!」とご本人さまも諦めずに取り組んでいただいたおかげで、妊娠できたのではないかなと思います。
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