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肝炎・C型肝炎の原因と対策 漢方のご相談

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C型肝炎のご相談

肝臓を元気にするには

C型肝炎と肝炎の漢方薬&相談サイトでの実例をご覧ください。

C型肝炎は、肝炎へと進み、肝臓癌へとたどり着く可能性が非常に高い病気です。 肝臓癌もとても痛み、末期になると黄疸、腹水までいってカエルのお腹のようになってご飯も食べられなくなり、やせ細っていく… 「どうにか方法はないのか?」 と切実な声が日々、届きます。

そのため進行を遅らせることは肝炎・C型肝炎の患者さんの切実な願いでもあります。

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肝炎の方の不安(C型肝炎の問題点)

肝炎を患っている方からご相談を受ける際、わたしはいつも思い出す人が居ます。

それは、学生時代にお世話になった歴史の先生です。

先生は肝炎で倒れました。わたしが学校を卒業した後の話です。
噂によると、学校で吐血して倒れられたらしく、当時を思い返せば確かに、その先生の顔色はいつも土色でした。

無口であまり笑うことがない先生だったので、もしかするとお酒がはけ口になっていた部分もあったのかもしれません。

そこで、わたしは先生に手紙を書いてみることにしました。

しかし、手紙では先生は元気そうで、病気のことよりも旅行に行く話ばかり書かれてありました。

旅先からハガキやお土産を送ってくれたこともありました。
わたしは、仕事をし過ぎたから休養もかねて旅行に行っているんだなと思って少し安心していました。
また、来年あたりに復帰されるんだろうと。

だけど、倒れて1年も経たないうちに、先生はお亡くなりになりました。
先生は、自分の身辺整理をきちんと終えていたそうです。

つまり、先生はご自分の余命を分かった上で、旅行へいっていたのです。
でも、わたしとの手紙のやりとりでは、そのようなことは一切書かれていませんでした。

きっと先生は、肝炎のことも、余命もすべて受け入れた上で、毎日を楽しんでいたのだと思います。

私がもし、あのとき薬剤師だったら、何かお役に立てられたかもしれない。
その想いが、今も胸にずっと残っています。

肝臓について

肝臓はある日、突然悪くなります。
その理由は、「沈黙の臓器」と言われているように最後まで黙って黙々と働くからです。
アルコールを連夜のごとく過剰に飲み、
まだ大丈夫だろう、まだ大丈夫だろう…と思っているうちに、
気がつけば、もう肝炎や肝炎になっていた…というご相談がとても多いのが現状です。


ご相談の際によく聞くのはこんな症状です。お心当たりはないでしょうか。

  • 血液検査で GOT(AST)、GPT(ALT)、Y-GTP、ALPの数値がいつも高い ※
  • 最近疲れがとれず、体調が悪い
  • 顔色が、土のように血色悪くなってきた
  • 朝、なかなか起きられない
  • お腹がポッコリ出てきた、腹水かもしれない
  • C型やB型肝炎ウイルスの持病がある
  • ウコンやシジミ等の肝臓にイイとされるものは、まったく効果がない
  • お酒がどうしてもやめられない

肝臓病のやっかいな部分は、現代の医学では、肝臓を元気にする薬はないところです。
ウルソや強力ミノファーゲンという肝臓の薬もありますが、肝臓にはそこまで有効ではないと思われます。
その理由として、肝臓のはたらきは、お酒はもちろんですが、お薬(化学薬品)も分解するからです。

つまり、お薬を服用することは、肝臓を働かせることになり、結局さらに負担をかけてしまいます。
たくさんのお薬を飲んでいる人は、その分肝臓に負担がかかり、さらに元気が無くなっていきます。

 

では、肝臓を元気にする薬はあるのでしょうか。

薬剤師の立場から申しますと、やはり自然のものがよろしいかと思います。

自然のものといっても通常は、栄養のある食事で十分なのですが、
お酒(アルコール)や化学医薬品、食品添加物が多く含む食べ物ばかり摂取していると
肝臓を酷使することになりますし、B型肝炎・C型肝炎ウイルス、非B型肝炎・非C型肝炎ウイルスなどを持っていると肝臓が固くなり、肝炎になっていきます。

そうなると肝臓のしなやかさが無くなり、栄養をしっかり貯める事ができなくなります。
そのため、栄養のある食事だけでなく、
自然の生薬でできた漢方薬でアプローチするという手段が有効なのではないかと思います。

そのような理由で、肝臓病をすでに患っている方へは特に漢方薬をおすすめしています。

漢方で「肝臓」を元気にする考え方

  1. 臓器に栄養をしっかり与えていきます
  2. アルコールや化学薬品類などをできるだけ減らしていくためのアドバイスをいたします
  3. 肝臓の働きを助け、解毒・分解する機能を向上させ、肝臓の正常細胞を増やしていきます
  4. ウイルスを保持している場合※は、免疫力を上げ、ウイルスを増やさないようにしていきます
  5. 肝炎など炎症がある場合は、抗炎症作用のある自然の生薬でおさえていきます

相談堂ではこれらの5つのことを、肝臓病治療の基本方針として掲げています。

肝炎、肝炎などの肝臓病で悩まれている方は、 従来の常識に縛られず、発想を切り替えて、漢方薬で肝臓を良くしていくことをご検討してみてはいかがでしょうか。

漢方薬はすぐに効果がでるものではなく、とくに肝臓病などの重い疾患に関しては、まずは3カ月を目安に気長に楽に続けていく必要があります。

しかし肝臓病の場合、血液検査のGOT(AST)、GPT(ALT)、Y-GTP、ALPの数値で、漢方薬の効果があらわれてきますので、効果を実感しやすいと思われます。

ご利用者様の声

疾患 肝炎 年齢 66歳  女性

いつも有難うございます。
漢方薬を服用して、約3ヶ月になりますが、お陰さまで、体の疲れ、胃の不快感、むくみが全くなくなりました。本当にありがとうございます。
肝炎は、治る病気ではない事は十分理解しています。今は、進行を少しでも遅らせる事が一番の目的です。
今後も、肝炎を進行させない為に頑張って漢方薬を服用していきますので、今後も宜しくお願い致します。

疾患 肝炎 年齢 77歳  男性

お世話になります。
採血の結果が出ましたのでご報告致します。
今回は、期待していた通り数値がよくなっていました。
●GOT前回128→今回68
●GPT前回67→今回48
●γ-GTP前回382→今回128
●ALP前回864→今回482
●CRP定量前回2.8→今回0.9と数値が部分的にですが、よい方向に向かっています。
お陰さまで、父も食事が摂れるようになり、元気を取り戻すこともできました。
本当にありがとうございます。

※個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

漢方のポイント

肝炎や腹水の闘病時は、状況に応じて何種類かの漢方を組合わせるのが効果的
だといわれています。(混ぜ合わせると言う意味ではありません)
 
ここにコツが必要になります。
 
肝臓に関わる漢方薬でも、品質や薬を選ぶ人の提案力は千差万別です。
漢方専門の医師や薬剤師、漢方が専門の登録販売者にご相談されることが一番です。自己判断はオススメできません。

3つの漢方療法のご提案

相談堂では、3つを基本に、一人ひとりの体質に合わせた痔の漢方薬をご紹介しております。

また、お客様の症状、体質、生活習慣、年齢等に合わせた対策をご提案しております。

123どれも漢方で内側から働きかけますが、一番オススメなのは『 3の症状軽減+体質改善タイプ』です。

身体にやさしい漢方で症状を抑えつつ、体質改善のための対策が比較的手軽につづけていけるからです。

授乳中、子ども用、成長期のお子様の漢方もご提案できますのでご安心ください。 

 

漢方の良さは

相談堂では、皆さまにお勧め!と思われる漢方薬等は積極的にご紹介していきたいと考えています。
 
『痔』以外のことで、健康に関する悩みやご心配がありましたら、ご相談の時にお伝えください。
痔とは関係が無さそうな症状が、意外に関係があったりすることもあるからです。
 
漢方の良さは、『痔』以外の気になる症状にも作用することがあるという点にもあります。
 
「う〜ん 漢方ってすぐ効かないしな〜 長く飲まなくちゃいけないし、めんどうくさ〜い。」と思われる前に、
ぜひ、良く効く副作用の少ない漢方薬を試していただきたい! というのが本音です。
 
私も以前は痔でしたからよくわかりますが、「なったら辛いんですよね〜」
 
そういった時には、「漢方薬」を一度だけでもお試しいただくと、納得して頂けると思います。
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