慢性腎炎、急性腎炎、腎炎、腎盂腎炎などの腎臓病の治療時、人工透析中の漢方的食事療法や漢方をご提案。

腎炎(慢性腎炎・急性腎炎)などの腎臓病や、人工透析中の食品や漢方のWeb相談サイト

漢方薬店相談堂

血圧やかゆみ、倦怠感が楽になる慢性肝炎、急性肝炎など 肝臓病の食事と漢方薬の相談

「相談堂」腎臓担当:西山

「相談堂」腎臓担当:中尾
 
 

多発性嚢胞腎(のう胞性腎)、腎尿崩症、糖尿性腎炎、IgA腎症の漢方相談もお受けできます。
体にやさしく飲みやすい漢方薬や自分で手軽にできる『漢方的食事療法』などを漢方に詳しいスタッフにご相談できます。

私たちの漢方薬店・薬局では、腎臓病【人工透析をされている方、慢性腎炎・腎不全の方】でお悩みの患者さんから、毎日のよう にメールや電話で漢方薬や食事療法についてのご相談があります。
 
慢性腎炎、急性腎炎、多発性嚢胞腎、IgA腎症など腎臓病はなった人でなければ、なかなか理解して頂けませんが、腎臓病は一生付き合っていかなくてはいけない、とてもつら〜い病気なのです。
 
そして、腎臓病【人工透析をされている方、慢性腎炎・腎不全の方】の相談をお受けしていて
「もっとこうすれば、腎臓病でも快適にすごせる…」と、いつも思うのです。。。



慢性腎炎・急性腎炎などの腎臓病のときには血液が汚れやすいのです。

基本的に腎臓病【人工透析をされている方、慢性腎炎・腎不全、IgA腎症、腎のう胞の方】は完治することはありません。  なかなか難しい病気でもあります。また命に関わる場合もありますし、人工透析となると食事も制限されるものが多くなるということを、ご存じだと思います。

特に慢性腎炎・腎不全、腎症、多発性嚢胞腎(腎のう胞)は 決定的な治療法の無いやっかいな病気です。そして長期にわたり「通院」という事になります。

腹膜透析をしていた当薬店のスタッフだった方(現在独立)もそうでしたし、食事も大変でした。
人工透析をされてる某会社の社長さんも、見ているとほんとうに大変そうです…
また糖尿病性腎炎と多発性嚢胞腎で困っていて、血圧も、血糖値も非常にうまくいっている方もいます。

 

中年男性の困った顔  

「腎臓病からおきる高血圧、病院の薬を使わずに血圧が下がらないかな?」

「腎不全で弱った腎臓から、せめてもう少し尿が出てくれれば…」

「腎不全による、この浮腫みと身体のかゆみがなくなればいいのに…」

「人工透析後の吐き気や倦怠感が楽にならないのだろうか?」

「なんとか人工透析をせずに済む方法はないかな?」

「糖尿病が改善しないと腎臓が良くならないよな〜」

 
 
と、慢性腎炎・腎不全、IgA腎症、多発性嚢胞腎(腎のう胞)の方を患ってしまった方ならこのように思うことだと思います。

当薬店の元スタッフも、慢性腎炎で人工透析(CAPD)で頑張っていました。
そして彼は当漢方薬店の漢方薬や腎臓病用の食品食事療法を採り入れ、弱った腎臓機能に元気を与えることで楽な「日常生活」と、「ハードな仕事」ができていたのです。

頑張ってパソコンしている男性

元スタッフと同じように、
慢性腎炎の皆さんは、倦怠感や吐き気、かゆみなどを感じていませんか?

身体がだるい女性、吐きそうな男性、痒そうな男性

また、それはなぜか?なにが原因でそうなるのか?
ご存知でしょうか?

実は腎臓病の悪化原因は
血の汚れが大きいと思います。
そのため、まず食事療法なのです。

 

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腎臓は汚れた血液をろ過して、きれいな血液にする血液浄化装置です。

腎臓は汚れた血液をろ過して、きれいな血液にする血液浄化装置です。
そのため、その血液浄化装置である腎臓の故障で、血液がキレイにならず、尿の出も悪くなり、
顔や脚がむくみがちにもなり、身体が痒くなり、血圧も高くなってしまうと考えられます。
 
慢性腎炎の方なら、特に血圧、むくみ、かゆみ、糖尿病でお悩みでしょう。。。
だから腎臓に負担をかけない食事療法が必要となるのです。

慢性腎炎を患っている方は、血液中のリンやカリウムのコントロールにあわせて、まず少しでも血をきれいにしていくことを 考えないといけないと思います。
そして体に溜まった余分な水分や毒素を、少しでも多く尿として排泄するのが一番だと思います。
そうなると慢性腎炎を抱えていても、体はずいぶんと楽になると思いますし、実際に多くの慢性腎炎などの腎臓病の方からも
体が軽くなった!と の声もいただいています。

 
腎臓は汚れた血液をろ過する大切な器官です。ですから慢性腎炎などの腎臓病の場合、ドロドロ汚い血液で弱った腎臓に負担をかけないようにすることを、まず一番に考えるのです。
 

私たちは漢方アドバイザーとして、慢性腎炎などの腎臓病には病院のお薬と併用できる、漢方薬や食品をおすすめしています。

慢性腎炎・腎不全、IgA腎症、多発性嚢胞腎、人工透析などの腎臓病はどうしても長丁場になる事を考えると、化学薬品でなく、自然で、身体に優しく、安全なものを選びたいのが本音ですよね。

もちろん カリウムとリンなどの値はきちんと気をつけなくてはいけません。





腎臓病に漢方アドバイザーの私たちがおすすめしていることを紹介します。

慢性腎炎・腎不全、IgA腎症、腎のう胞や急性腎炎、人工透析
などの腎臓病のとき、まず考えていただきたいのは、食事を中心に生活習慣そのものを見直す、ということです。

そしてそれに加えて、『漢方的な食事療法』を『現代医療』と併用し、病院での検査や診断結果などを参考にしながら漢方薬などを選薬し服用していくのです。

人工透析を受ける前の方は当薬店の元スタッフのように 人工透析を受けないですむように…
いま人工透析を受けている方は これ以上悪化させないように…
しっかりと考えることが大切です。

腎臓病を患った自分の体のことですから、ただ病院に頼りきりになるのではなく「自分で自分を守る」という考えが必要だと思います。

慢性腎炎・腎不全、IgA腎症、多発性嚢胞腎(腎のう胞)の進行はやっかい!なことです。
でも進行を遅らせたり止めたりすることは努力次第で可能です!

そのためのちょっとした提案をいくつか、経験を交えて書いていきたと思います。

まず人工透析をしていた当薬店の元スタッフの話を聞いてください。

彼は、もう人工透析を5年近くしています。

その彼の話です。↓



慢性腎炎で腹膜透析をしていた元スタッフの話(体験談)

■はじめて知った「しぼり粕(かす)」のパワー
 
   

僕はこの漢方薬店「相談堂」に来てから、腎透析のかゆみを減らす臨床実験
データー(実際に患者さんに使用したデーター)がでている食べ物としてコメ
と麹と水だけでできている無添加の壺酢のしぼり粕(かす)の文献を見たことが
ありました。

そこには、

【腎透析のかゆみを減らす血液の汚れを解消する腎臓にいいのでは?】
ということが書かれていたので、早速、入手して使ってみることにしました。
 

壷酢とは、お米と麹と水を陶器の壷の中で一年間、自然に発酵させてできる食用酢のことで、それを作るときにしぼり粕(かす)が出ます。

このしぼり粕(かす)については、大学や研究機関でも研究され、臨床実験(患者さんへの実際の使用)がされているので信頼性がありました

特に国立九州大学医学部健康科学センターでの研究が良く知られています。

 

 最初の面接の時に 「君は腎臓病なの? 慢性腎炎に人にも、きっと役に立つから使ってみようよ!」と相談堂の店長に勧め られ、僕も早速、「しぼり粕(かす)」を手に入れ食べてみる事にしました。

 店長は「しぼり粕(かす)の方が飲みやすいし、成分がぎゅっと濃縮されてるんだよ(笑)」と言われていましたが、確かに「絞りか す」は粉末で食べやすいものでした。

 正直な話をしておくと、「米だけでできた壷酢のしぼり粕(かす)」には半信半疑?でした。というのも、それまで「りんご酢」や 「米酢」を積極的にとるようにしてた割に、血液のドロドロさにはたいして変わりなかったからです。

 でも、実際食べてみて、それはもうビックリ!!
 「しぼり粕(かす)」パワーはダテじゃありません!!
 食生活としていいものに出会ったと思っています

どのようにビックリな結果が出たか、どうぞご覧下さい。↓



 
■「しぼり粕(かす)」と慢性腎炎の僕の血圧
 
まず、「しぼり粕(かす)」を食べ物としてとりいれるまで僕の服用していた薬を最初に書いておきます。

    血圧降圧剤…1日3種類、7錠(朝・夕に3種類を3錠、昼のみ1種類1錠)
リン吸着剤…1日1種類、3錠(3食ごとに1錠づつ)

 やたら降圧剤(血圧を下げる薬)が多いです(^^;)
 というのも、降圧剤を使用しないと、最高血圧が160〜170はいってしまうので・・

でも体調によっては、降圧剤が効き過ぎて一時的に貧血のような状態になったりする事もあります。
高速道路で車を運転中になったこともあって、ちょっと困りものなんですよねー。
かといって飲まないわけにもいかないし・・

 そうこうするうち、「しぼり粕(かす)」をとりいれて3週間たちました。その間の食生活は今までと同じです。
3週間目のその日はちょうど病院の定期の診察日だったので、毎朝計っている血圧の記録などを持って病院に行きました。

「血圧が下がってきてるねー。いい傾向です」との主治医先生のお言葉。(^^)!

そうなんです、この3週間で、薬を飲む前の血圧(早朝時血圧)の平均血圧は
140-90台になっていたんです!

その結果、医師から降圧剤を減らしてもらえることになりました。

降圧剤…1日3種類、7錠が → 1日3種類、5錠に!
食生活としてとりいれて、さらに1ヶ月後!

「へー、こんなに下がりましたか! 安定しているようだし、いいですねー」

主治医も驚いていました。

   

 それもそのはず、早朝時血圧が130-80台くらいで、ほとんど平常値に近いくらいに下がっているんですから!

 血圧もここまで下がれば、安心です。

  • 降圧剤…1日3種類、5錠が → 1日2種類、2錠(朝飲むだけ!)

 一日7錠も飲んでいた降圧剤が、たったの2錠!!
 なんといっても、薬がたった2錠に減ったのがホントにうれしいです!

おかげで、上に書いたような、薬の効きすぎで貧血状態になってしまうような副作用に悩む事もなくなりました。(実はこれが一番ありがたいのです)

 正直、ここまで「しぼり粕(かす)」を取り入れた食生活の改善(食事療法)でいい方向に行くとは思ってもいませんでした。
 でも今は食生活に取り入れて大正解だと思っています。

・追記
この記事を書いてから一年以上たち、
実は現在、一時的に血圧が高いときをのぞいては、降圧剤を全く使っていないことを追記しておきます。

 
 
 
 
■「しぼり粕(かす)」と人工透析のかゆみの話

 慢性腎炎のあなたも、「かゆみ」に悩まされていませんか?

 僕もまだ透析に入る前の保存期のときには、かゆみはすごかったです。
背中や腕、靴下や下着のゴムで締め付けるあたりは、ほんとにかゆくてかゆくて、
寝ているうちに掻き破ってしまうことも多く、かさぶただらけでした。

 かゆみ止めの塗り薬もあるにはあるが、副作用(副腎皮質ホルモン)の
問題もあるということで、主治医も「お勧めできない」とのことなので
塗り薬は使いませんでした。

でもかゆみには我慢できない…

 

透析を始めてから、かゆみはかなり減っていたのですが、それでも寝ていると背中などがかゆくて仕方ない時があります。
どうにかできないものでしょうか?

実は、できるかもしれません!

まずはこの表をご覧ください。

 これは、「しぼり粕(かす)」を慢性腎炎で人工透析にかかっている患者さんに与え、「かゆみ」の感じ方の変化を調べたものです。

症例No. 氏名 年齢 性別 投与2週間後 投与8週間後
1 A.K. 36 効果あり やや効果あり
2 N.M. 38 効果あり 効果あり
3 N.Y. 63 効果あり 効果あり
4 N.Y. 57 効果あり ----
5 A.H. 66 やや効果あり やや効果あり
6 U.N. 65 やや効果あり やや効果あり
7 K.E. 72 やや効果あり やや効果あり
8 K.Y. 55 やや効果あり ----
9 T.S. 67 やや効果あり 効果あり
10 H.T. 46 やや効果あり ----
11 F.T. 60 やや効果あり ----
12 H.M. 50 やや効果あり やや効果あり
13 A.T. 48 無効 ----
14 I.M. 49 無効 ----
15 K.M. 59 無効 無効
16 T.H. 46 無効 無効
17 F.T. 54 無効 無効
18 Y.S. 51 無効 ----

(「くろず粕のアレルギー性疾患に対する作用」基礎と臨床Vol.25 No.8 Jun. '91 より引用)

ご覧になってのとおり、実験に参加した透析患者さんの2/3に自覚症状の改善が見られています!

さて、同じく「しぼり粕(かす)」を食べている僕の場合ですが‥
 実は、かゆくて仕方ないときには「ウ○コーワ」のような塗り薬を仕方なく使っていました。
 ところが、「しぼり粕(かす)」を取り入れて二月ほど経過。気がついたら「ウ○コーワ」がほとんど減っていない‥

そうなんです、実はかゆみをほとんど感じなくなっていました!

 普段でもよく無意識に背中をポリポリかいたりしてて、よく「じじいくさいねー(笑)」などといわれたりもしてましたが (^^;)、気がつくとそういうこともなくなったようで、「そういや最近かゆくなさそうやねー」と言われます。

保存期に「しぼり粕(かす)」を食生活にとりいれれば、あのきついかゆみも、
なんとかなったかも知れないです。
ホントに知ると知らないとでは、天国と地獄ですね(^^;)

  僕と同じような悩みを抱えていらっしゃる慢性腎炎の方に、この情報がお役に立てば幸いです。
 「しぼり粕(かす)」については、僕も続けて摂り入れていくつもりですので、この情報を役立てて欲しいと思います。 (元スタッフ談)




体験談は以上ですが、このように、腎臓病(慢性腎炎・腎不全、IgA腎症、多発性嚢胞腎(腎のう胞)、人工透析)などでお悩みの方でも食生活 (漢方的食事療法)を考えることで、このように楽にすごせることも十分ありえるのです。

そういう情報をしっているか? しらないか? だけでも生活に違いがあると思うのです。



腎臓に良いことしようよ!

慢性腎炎・腎不全、IgA腎症、多発性嚢胞腎(腎のう胞)、人工透析などでお悩みの方に腎臓を良くするにはどうしたらいいのでしょうか?

簡単に言うと、まず身体の汚れをキレイにしてくれる「血液ろ過器」である腎臓に

1.負担をかけないこと、血液がきれいにさらさらするような食生活をとりいれること
2.腎臓が元気になるような腎臓を補う「補腎」の漢方薬をとりいれること
3.身体に疲れを残して、血液の流れを悪くしないようにするもしくは血液の流れを良くすること
4.食事療法として利尿作用のあるような、お茶や良い水分を日常生活にとりいれること

以上の4つをまずお勧めしています。


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病院から指導される食生活をどうするか?

慢性腎炎等腎臓病の方は医師の指示により厳しく、食事制限をしたり、食事療法や献立を考えなくてはいけません。
毎日のことですが、ある意味とってもつらいし面倒くさいことです。

しかし、腎臓のこと、自分の健康のことを考えるとそれをきちんと
考えなくてはいけない問題です。

私たちは医療従事者として、食事療法もきちんと当然やるべきである!と考えています。
 
参考にどうぞ↓
腎臓病の人のおいしい献立
透析の人のためのらくらく日常献立
腎臓をまもる食事療法

しかし、こうゆう方↓もいらっしゃるのでご紹介いたします。

 

人工透析をしている知人社長さんの話

この方は、某漢方薬メーカーの取締役、社長さんの話です。
週3回 人工透析(血液透析)をしています。

人工透析(血液透析)のマイナス点といわれていることは

1.週2〜3回 腎臓の専門医のところに行って血液透析を4〜5時間程受けなくてはいけない。
2.血液透析をすると心臓に負担がかかり、低血圧になり、翌日身体がきつく、疲れやすい。
3.血圧が高くなり、他の合併症を引き起こしやすくなる。

などで、疲労感、脱力感が結構でてきます。
それで悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
 

しかし、この社長さん、週一回しか休まずに、働き、あちこち飛び回る毎日です。

忙しさとストレスはやはり経営者ですから、普通の人の倍以上はかかっているな〜と私たちも感じています。
失礼な言い方をするとワンマン社長さんですから、「この会社は俺がいなかったら潰れる!」といい、日夜、非常に頑張っています。

一番仕事が忙しかった頃は、「血の小便がでた! どうなるかと思った。」と言われていました。

しかし、週3回の血液透析をし、人の3倍仕事をし、
会社のお付き合いもこなし、出張に飛び回っていますが、非常に元気なのです。

風邪などの病気もしません。

頑張ってパソコンしている男性 

その理由は、「自分の会社の漢方薬を、飲んでいるからだ」と言っています。

「おーい中尾〜。 透析していても、これ飲んでいると楽なんだよ。 腎臓悪かったら、シャント作って週3回は人工透析を受けるんだけど、終わったあとにすぐに漢方薬を飲んだら回復するんだよ。 俺が身をもって体験してるから、患者さんに勧めてみろ。」と言うのです。

※ちなみに漢方薬は透析前に飲んだら意味はありません。ろ過されますので。

ということで、私自身もそういった漢方薬を試しに飲んでみると確かに良いのです。
 
 

腎臓病に効く漢方薬ってあるのだろうか?って皆さん思われるかもしれません。

腎臓病に効能効果をとっている漢方薬はないとは思いますが、
(一部、腎炎や浮腫み、ネフローゼ等はあります。)
人工透析からくる、疲労倦怠感、無気力、そして
腎臓病の悪化予防をする漢方薬は存在しますのでご安心下さい。
 

この社長さんは、まだまだ引退はしないでしょうね。 きっと元気で長生きをすると思います。

この社長さんのように ある意味、楽に、簡単に腎臓病と共存してる方もいるのです。



以上の事を考えると、私たちは、腎臓病(慢性腎炎、腎不全、腎盂炎、IgA腎症、多発性嚢胞腎(腎のう胞)、人工透析)の方にも、漢方薬や食生活(食事療法)を日常生活に取り入れるメリットは十分あると思うのです。

いかに楽に、上記のことを考え、「つら〜い闘病生活」を「快適な腎臓病との共存生活」にするか?
これも大切なことだと思います。

人工透析を受ける前の方は透析を受けないですむように、いま透析を受けている方はこれ以上悪化させないように、 しっかりと漢方や食事療法も考えることが大切だと思います。

あまり難しいことは考えず、私たちに遠慮なくご相談されて下さい。

腎臓病(急性腎炎、慢性腎炎、腎不全、腎盂炎、IgA腎症、多発性嚢胞腎(腎のう胞)、人工透析、腎尿崩症、糖尿性腎炎) でお悩みの皆様の相談を受け付けております。

みなさま自身の体のことですから、ただ病院などに頼りきりにするのではなく、
自分で情報収集し、考え、自分で守る、ということも必要だと思います。
   

今まで述べてきたことを考えて頂き、いかに楽に、素早くつらい腎臓病からサヨナラするか?
腎臓病であっても楽なライフスタイルをおくるか。

これが一番大切なんですよね。
 
慢性腎炎(急性腎炎、慢性腎炎、腎不全、腎盂炎、IgA腎症、多発性嚢胞腎(腎のう胞)、人工透析、腎尿崩症、糖尿性腎炎)などの進行はやっかいなことです。
でも進行を遅らせたり止めたりすることは努力次第で可能です!

そのためのちょっとした提案をいくつか、経験を交えて書いてきたと思います。



腎臓病に関連する漢方のメリットは

1.煎じ薬でなく、錠剤やカプセルなのでめんどうくさくない。
2.服用時間を厳密に気にしなくて良い。食後でもOK
3.手軽に摂り入れていけるため、手間や無駄なお金と時間がかからない。
4.病院治療や薬との併用も可能なものを選ばせていただきます。(要相談ですが)
5.漢方といえども即効性を期待でき、漢方的食事療法との組合せで相乗効果も期待できます。
6.水やコメ、漢方的食事療法などもご提案させていただきます。

漢方には、意外に効果が高いものもあります。
しかし、漢方薬も品質が有りますので、ご自分の体質に合わせた品質の良い漢方をお選びください。
また、漢方を提案する方の”提案力”も千差万別ですので、専門の方にご相談されることが一番です。

自分で手軽に服用出来る漢方や食生活には次の3つの基本タイプがあります

1.現在の体調から至急脱出できるような漢方薬や漢方的食事療法を含めて提案して欲しい。短期で効くような漢方を試してみる!
【緊急タイプ】(比較的症状が重い方) 

2.現在の体調を維持して、悪化させないように漢方薬をとりいれていきたい。とにかく、身体にやさしい漢方等で気になるところをなんとかしたい
【悪化予防タイプ】

3.病院の治療と併用し、腎臓にやさしい漢方的食事療法をとりいれていきたい
【併用タイプ】

1、2、3は、患者さんの状況や体質によってご提案させていただきます。


◆腎臓病の一般的な食事療法に関しては栄養士さん又は、関連のサイト等でおたずね下さい。




 当漢方薬店では...

当漢方薬店では、できるだけお体について多くのことをお話しし、
皆さまにお勧めと思われる漢方薬等は積極的にご提案していきたいと考えています。
腎臓病以外のことでも、健康に関する悩み、ご心配がありましたら気軽にご相談ください。

「漢方って効かない、長く飲まなくちゃいけないし、煎じるのが面倒くさいんだよな〜」
と思われる前に、ぜひ、副作用の少ない錠剤や粉末の漢方を試していただきたいというのが本音です。

急性腎炎、慢性腎炎、腎不全、腎盂炎、IgA腎症、多発性嚢胞腎(腎のう胞)、人工透析、腎尿崩症、糖尿性腎炎などでお悩みの方に漢方や漢方的食事療法などについては、ご紹介致しますので、

下の「メール相談フォーム」か、直接お電話でご相談ください。
飲みやすく、無理のないスケジュールで服用できる漢方薬等をおすすめ致します。

■もちろん、ご相談の後で購入希望がありましたら『発送』することも出来ます。(^-^)


気軽にできるだけ楽して慢性腎炎など腎臓病を乗り切っていきましょう!



『相談堂』の紹介

 
『相談堂』の実店舗=『漢方薬舗エノキヤ』は、福岡県にあります。
相談堂の原点である『榎屋薬舗』は、明治40年小さな町に一軒だけの薬局として開局。 それから数十年。地域の人々の健康を見守り続けました。 そして時代は移り変わり、こうして手軽にインターネットを通して全国の健康相談が出来るようになりました。
時代が変り手段が変っても、皆さんの「健康でありたい」と願う心、私たちの「健康になって欲しい」と願う心には変りはありません。
心とココロの結びつき、それが『相談堂』です。

 
   
全ての生命には自然治癒力があります。
その自然治癒力をいかに最大限に引き出せるかが当漢方薬店のテーマです。

 
WEB漢方薬舗『相談堂』のホームページ
 
実店舗:
住所:
漢方薬舗エノキヤ(薬種商開設許可第134050号)
福岡県行橋市行事四丁目19−7
行橋行事店

JR西小倉駅前
エノキヤ漢方薬局 小倉店
(薬局開設許可311262号)
 
 
  
     
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