▲肝硬変の方専用のページができました
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この肝臓病情報HPについて
はじめまして、東洋医学や漢方薬が好きな漢方薬剤師の中尾といいます。
こちらでは、主に漢方アドバイザーの西山が肝硬変,肝臓病のご相談を承っています。
C型肝炎や肝硬変で悩まれている皆様
ぜひ、このHPを読んでいただいて皆様の明るい希望になれば幸いです。
実は私の身内にもC型肝炎の患者がいます。
それは、私、薬剤師中尾の母で、母も薬剤師です。 しかし、見事自力で克服しております。その体験も踏まえまして皆様方に肝臓病の情報と対策方法をご紹介いたします。
※私達が参加している統合医療研究会のHPもあわせてご覧下さい。
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C型肝炎を見事克服した母の体験
先ほど述べたように母はもう20年近く、C型肝炎を持ってます。
しかし、今は何もありませんし、心配はしていません。
私の母は若い時の盲腸の輸血からC型肝炎にかかり、長い間悩んでいました。
C型肝炎は、一度かかると肝硬変から肝臓癌に至ることが多いのです。
つまり、いつかは肝臓癌で苦しみ亡くなる可能性が高い…ということです。
私の母もそれは避けたいと思い、インターフェロンをはじめ病院で処方していただける様々な医薬品等を試してみましたが、結局うまくいかなかったのです。
しかし、C型肝炎ウイルスに感染して20年以上が経っている今でも肝臓は全く異常ありません。 ひと月に1回病院に念のための検査に行っているだけです。 おそらくこのままC型肝炎と共存して寿命を全うしてするだろうと主治医が言ってくれています。
そういうことも現実に可能だと思います。
(母の詳しいC型肝炎の克服体験談はこちらです。ご覧ください。)
私たちは漢方専門家としての漢方薬や食事療法(※食事療法といっても普段のお食事のことではありません)に関しての知識を多く持っています。
現在の西洋医学を尊重し、そのサポートとして、漢方薬や食事療法のご相談をお受けしております。今はC型肝炎だけでなく、肝硬変、腹水、黄疸のご相談を受けることが多くなってきました。お問い合わせが多いためお電話が繋がりにくい場合も多々ありますが、よろしかったらご利用ください。
普段のお食事に関してはこちら↓を参考にされて下さい。
『 肝臓病によい食べもの新装版
』
■ 肝臓病の漢方をご教授くださる先生の肝硬変体験談
現在、親しくさせて頂いている某大学教授ですが(業界では結構な有名人です)、現役バリバリの時代は非常にやり手で、研究成果も素晴らしく、非常に評価が高い人です。
その先生も長年の研究生活の無茶がたたり、その上お酒の飲みすぎもあって、とうとう肝硬変になり、食道静脈瘤が破裂し、死にかけたそうです。
しかしさすが漢方の専門家です。 食道静脈瘤の大手術の後、お酒を止め、自分で漢方薬等を飲み始め、今は普通に健康な状態に戻っています。
(もちろん、今でもお酒は止めていますが)
その時の話を講義で、よくわれわれにされるのです。
「肝硬変になったら、あかん! 対策せんと死にまっせ! 肝硬変のときはこうしたらいいんです。」
「腹水の時はこんな漢方を飲ませたらええんや〜 皆さん試してみ〜
私は自分はこういう漢方飲んだんや〜」
と、非常に熱心に自分で試した漢方処方を教え頂けるのです。
それはそうですよね。 体験ほど強いものはありません。
その甲斐もありまして、われわれも鍛えられました。
非常に素晴らしい講義内容です。 若手の薬剤師に聞かせてあげたいくらいです。
しかし、その漢方は肝臓がどういう臓器かを考えると、
「なるほどっ!」と、実はそう難しくはないのです。
■ 肝硬変やC型肝炎や慢性肝炎の怖いところは、
肝臓癌になる可能性がかなり高い事です
肝臓癌にならなければ、だましだまし健康な状態でいられますが、肝硬変はその危険性が高く、黄疸や腹水がでたら、目も当てられません。
肝硬変は、根治する確率は極めて低く、肝臓癌に進行しやすく、腹水が出て辛くなることが一番の問題でしょう。
肝硬変やC型肝炎は
1. C型肝炎の時には倦怠感や食欲不振ぐらいで無症状のことが多いが、じわじわ進行していく危険があります。
2. 肝硬変になると、倦怠感・上腹部の鈍痛、膨満感、食欲不振、吐き気、発熱、筋肉痛・関節痛などが自覚され、以下のような症状が問題となってきます。
・ クモ状血管腫(胸などに小さな血管が浮き出てくる)
・ 女性化乳房(男性の乳房がはってくる)
・ 黄疸(目が黄染されてくる)
・ 手掌紅斑(手のひらが赤くなってくる)
・ 腹水、門脈圧亢進症(お腹に水がたまってカエルのように腹が出てくる)
・ 浮腫(足が腫れてきて指で皮膚を押すとくぼみが残る)
・ 食道静脈瘤ができ、それが破裂すると大量に吐血する患者さんもおられます
3. 常に血液検査が必要となり、残念ながら今のところ西洋医学では、よく効くお薬はありません。インターフェロンなど、強力な薬を使用せざるを得ず、副作用のリスクも十分考えて治療法を選択しなくてはいけないのです。
それを、どうしたら改善するようにもっていけるのでしょうか?
肝臓は解毒の臓器でありますし、再生する臓器です。
またグリコーゲンなど栄養の保管庫でもあります。
つまり、肝臓の再生には以下のことを考えるといいと思います。
1. お酒、化学薬品、添加物等、肝臓に負担をかけなければ、
肝機能はよくなっていきます。
2. 肝臓に質の良い栄養を与え、血流を良くすれば
肝臓は良くなっていきます。
3. C型肝炎ウイルスがいても、暴れずに、免疫で抑え共存していけば
肝硬変になりません。
4. 肝臓を再生させるようなことを考えるといいのです。
5. 腹水を抜くには炎症を鎮め、水分を排出していくような利水の
漢方を併用すればいいのです。
肝硬変、腹水、黄疸などの肝臓病の漢方を選ぶ場合、次の3つのパターンが考えられると思います。
A. 現在、自覚症状はないが、肝数値の異常が気になり、これからの悪化の予防に努めたい方
B. 現在治療中で、自覚症状を良くしたい。かつ改善に向かわせたい。肝臓癌を予防したい方
C. 腹水等肝硬変の闘病中で、少しでも東洋医学の良いところを取り入れて改善に向かわせたい方
このA.B.C 3種類からご提案させて頂きます。
当店でお勧めする肝臓病の漢方薬をお使いいただく場合、以下のメリットがあります。
● 病院で出される薬と併用しても大丈夫なものを選ばさせていただきます。
● 肝臓病の漢方に関して詳しく、知識や経験を基にした漢方によって、
我々の身近な人にも良い結果がでています。
● 肝硬変から肝臓癌への予防・改善が十分期待できます。
● 煎じ薬などでなく、錠剤やカプセル剤でいつでもお手軽。
● 服用時間をあまり気にしなくて良い。眠る前でもOK。
● 漢方が効くとわかれば肝臓病克服にもやる気が出てきます。
● 肝機能の悪化からくるさまざまな病気の漢方薬のご提案もできます。
どうです? そんなに難しくはないと思います。
もちろん肝硬変、腹水、黄疸、C型肝炎、肝臓病の治療は病院の治療と併用してくださいね。
特に肝硬変や、腹水、黄疸などで現在お困りの方、私どもの体験からでは、至急対策されることをお勧めします。 なぜならば、私どもの漢方薬が届くときには残念ながらお亡くなりになっている方も良くおられるからです。
また、肝臓癌の疑いの濃い方はこちらの肝臓癌のHPもご覧ください。
病院の薬と併用できて、飲みやすい、無理のないスケジュールで服用できる漢方薬をお勧めいたします。しかし、病院の医師の許可は取っていただきたく存じます。
「早く相談を済ませ、早く漢方を飲んでみたい」という方は、 電話でのご相談をおすすめします。
ご相談は無料です。 気軽にどうぞ。
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