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腎臓病(腎炎・腎不全)の食事療法と漢方薬。透析治療になる前に

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相談堂では、透析前の腎臓病の症状の漢方薬のご相談を多数頂いており、改善の症例が多数ございます。

慢性腎炎・腎不全・多発性嚢胞腎(のう胞性腎)・腎尿崩症・糖尿性腎炎・IgA腎症

これらの症状でお悩みの方はお役に立てることが有るかと存じます。

相談費用は無料です。

漢方薬の費用は病状・予算に応じて対応できます。

 

透析中の方はこちら

腎臓病を患った方のお悩み

 

当店へご相談頂く患者様の多くはこのようなお悩みをお持ちです。

  • クレアチニン値(CRE)・尿素窒素(BUN、UN)・eGFR値が気になる
  • 食事に気を付けているのに数値が上昇している
  • 医師から透析を進められているができればしたくない
  • 病院の服用薬が多くて心配になる
  • 糖尿病の合併症が怖い
  • なんとか人工透析をせずに済む方法はないかな?

 

腎臓病は完治が難しく、進行すればクレアチニンなどの数値上昇とともに人工透析となる事もよくあります。

 

そして、人工透析をせざるを得なくなれば、長期に渡り通院を余儀なくされ、時間的にも体力的にも消耗が大きくなります。

 

早急な対処が透析になるかどうかの分かれ道なのです。

 

まずは、当店の漢方薬での実際の改善例・症例を御覧くださいませ。

 

腎臓病・腎不全(透析前・透析導入)に関する症例

 

【腎不全(透析前)のご相談】
香川県にお住まいのTさん(ご主人様のことでご相談)

 

ご相談されたときの症状・状態
手術後に腎機能低下。医師からは、いずれ透析と言われている。
手術後も心臓の方に障害があるが、位置的に処置がむずかしい状態。
むくみ、背中に強いかゆみがある。

 

○ご提案した内容(病院でのお薬と併用しながら)

血流の為の漢方薬2種類

 

○改善期間:7ヶ月

 

○変化が見られ始めた時期:2ヶ月目

 

○お客様の変化
背中の強いかゆみが殆どなくなりました。血圧が下がり、顔色がとても良くなりました。

 

〇担当スタッフより
血液検査の数値があまりよろしくない状態で、重い手術の影響をうかがい知れました。ゆっくりではありますが、数値がわるい方向に行くことはありませんでした。ご本人様の顔色がよくなったことで、透析の検討が延長できたそうです。いずれ透析になる可能性が高い場合、短期間で劇的な変化を期待することよりも、まずは表面化しているツライ症状をとってあげて楽にすること、そして腎機能の回復に向けて取り組みやすい状態にしてあげることが大切だと思います。

 

※上記の症例は効果・効能を保証するものではありません。

 

 

【慢性腎炎(透析前)のご相談】
長崎県にお住まいのFさん

 

ご相談されたときの症状・状態
慢性腎炎と診断されて病院のお薬を服用しているが、クレアチニンの数値が上昇している。医師からは透析の話が出ている状態。体の状態として高血圧、浮腫み、胃の不快症状(胃のむかつき、胃もたれ)倦怠感、貧血

 

ご提案した内容 (病院でのお薬と併用しながら)

腎機能維持、向上漢方/血液の濾過能力向上漢方/水分代謝向上漢方

 

改善期間:3ヶ月

 

変化が見られ始めた時期:1ヶ月

 

お客様の変化

漢方薬の服用をはじめて1ヶ月で血圧の数値の安定、浮腫の軽減、倦怠感の緩和


クレアチニンの数値2.13→1.96に低下

 

〇担当スタッフより
お身体のご状態や血液検査結果をお伺いさせていただいた際に血流の低下が
考えられました。その為、血流の向上の対策を行い、腎臓や各臓器の活性対策を行いました。同時に浮腫の症状軽減のため水分代謝の向上の対策も行いました。

 

※上記の症例は効果・効能を保証するものではありません。

 

 

腎臓は血液をろ過する血液浄化装置

 

そもそも腎臓の役割は、腎臓は汚れた血液をろ過して、きれいな血液にする血液浄化装置です。

 

その為、腎臓の故障で、血液がキレイにならず、尿の出も悪くなり、 顔や脚がむくみがちにもなり、身体が痒くなり、血圧も高くなってしまうと考えられます。

 

だから腎臓に負担をかけない食事療法が必要となるのです。

 

腎炎を患っている方は、血液中のリンやカリウムのコントロールにあわせて、まず少しでも血をきれいにしていくことを考えることが重要です。

 

漢方薬では、体に溜まった余分な水分や毒素を、少しでも多く尿として排泄する事を目指して行きます。

 

そうなると腎炎を抱えていても、体はずいぶんと楽になると思いますし、実際に多くの腎炎などの腎臓病の方からも体が軽くなった!との声もいただいています。

 

私たちは漢方アドバイザーとして、腎炎・腎不全などの腎臓病には病院のお薬と併用できる、漢方薬や食事療法をおすすめしています。

 

腎炎・腎不全、IgA腎症、多発性嚢胞腎などの腎臓病はどうしても長丁場になる事を考えると、化学薬品でなく、自然で身体に優しく、安全なものを選びたいのが本音ですよね。

 

正常な場合とダメージが有る場合の腎臓の働き比較表

 

 

正常な場合

腎臓にダメージが有る場合

老廃物の排泄

血液を濾過してカラダの中の老廃物(尿素・尿酸、クレアチニン、窒素、etc)を排出してくれる

老廃物が溜まり血液の質が悪くなる(血液ドロドロ・尿毒症の危険性)また、余分な水分も溜まり、むくみもでる

電解質・水分の調整

電解質の量を調整することで、体内の環境を整えている。また、血液中の水分を尿として排出する。

電解質のバランスが乱れると吐き気や倦怠感、頻脈、記憶障害、筋肉の痙攣などを起こす

血圧の調整

レニンというタンパク質分解酵素を放出し、血圧の調整を行う。

レニンの過剰分泌により、血圧が高くなる

ホルモンの分泌

造血ホルモンを分泌し、赤血球の生産を促す

造血ホルモンが不足し貧血を起こす

ビタミンDの生産

食物から取ったビタミンDを腎臓で処理することで、カラダに吸収される。

ビタミンD活性化障害により、低カリウム結晶や骨粗鬆症に。

 

このように、腎機能の働きが悪ければ、身体のあらゆる部分に支障をきたします。

 

腎機能の状態を見極めるために重要な血液検査値

 

腎機能の働きが正常か否かを見極める際に重要な血液検査値はこちらです。

 

クレアチニン(CRE)

尿素窒素(BUN)

糸球体濾過量(e-GFR)

電解質(K・Na・P・Caなど)

アルブミン(ALB)

赤血球(RBC)

ヘモグロビン(HB)

 

これらの数値により、現在の腎機能の状況を見極めることができます。

各項目の詳しいご説明と、血液検査値から分かる患者様のご状況のご説明はご相談時に行わせていただいております。

状況を知りたいという方でも一度ご相談くださいませ。

 

※血液検査を行った際には、是非結果のコピーを頂いてください。血液検査の数値の上がり下がりなどを経過を見ていくことは非常に重要な事です。

 

腎臓病の際の食事療法

 

腎臓病(腎炎・腎不全...etc)の際は、上記の血液検査のデータを元に、食事療法を行う事が大切です。

病院治療だけに頼るのではなく、食事内容の見直しや生活習慣の改善など自分で出来ることも多いのです。

 

腎臓病時の食事のポイントは「おさかな、スキやね!」

お茶

カテキン、ポリフェノール等の抗酸化作用がドロドロになりにくくします。

サ 

魚の油は血のかたまりをできにくくします。肉よりも魚を選びましょう。

カ 

海藻

ミネラルや食物繊維が豊富です。コレステロールを排出してくれます。

ナ 

納豆

ナットウキナーゼが血栓を予防し、大豆イソフラボンが血圧を下げます。

※薬の関係で納豆が食べられない方もいるので注意しましょう。

ス 

クエン酸が老廃物を排出し、血液の流れを良くします。

キ 

きのこ

免疫機能を高めます。カロリーが低いので、たくさん食べても大丈夫。

ヤ 

野菜

各種ビタミン・ミネラルが含まれています。

ネ 

ねぎ

ねぎに含まれるアリシンは、血栓を予防し、消化を助けます。

 

 

日本の食事というのは本当にうまくできていて、焼き魚などのメインがあって、酢の物などの小鉢、煮もの、具だくさんの味噌汁にごはんという一汁三菜の組み合わせは「オサカナスキヤネ」の全てを摂ることができます。

 

難しいことはいりません。

 

ただ普通のお母さんのごはんでいいのです。

 

このような食事の見直しを是非実践されて下さい。

食事制限だけでも進行を遅らせたり止めたりすることは努力次第で可能です!

 

それでもコントロールが難しい場合は漢方薬でフォロー

 

食事制限に取り組むことで、進行の抑制につながる場合はあります、しかし、今の医学では”腎機能を回復・改善”させる事は無理だと言うことになっています。

 

私どももそこに反論する事はありません。

 

しかし、冒頭にてご紹介した症例のように、漢方を摂り入れられて透析にならず、クレアチニン値をはじめ、各数値が落ち着いている方がいらっしゃるのも事実です。

 

透析に至るまで悪化する事を予防・遅延させる為に「漢方薬での対策」をおすすめ致します。

 

当相談堂での漢方薬対策の方針はこちらです。

 

1、血液が綺麗にサラサラするような食生活を取り入れる

2、腎臓が元気になるような栄養を補う漢方薬を取り入れる

3、身体の疲労回復、血流の流れの改善を目指す

4、利尿作用のあるような、お茶や良い水分を日常生活に取り入れる

 

まずは、これらの方針を元に、漢方薬のご提案を行わせていただきます。

 

 

 

相談堂がご提案する腎臓病漢方の5つの特徴

 

当店にてご提案する漢方薬は下記の様な特徴があります。

 

1、煎じ薬でなく、錠剤やカプセルなので手軽に摂り入れられる

2、服用時間を厳密に気にしなくて良い

3、即効性を考えたご提案

4、病院治療や薬との併用も可能

5、食事療法との組み合わせで相乗効果も期待できる

 

飲む方の負担を減らし、品質・効果・安全性を追求しております。

漢方薬を飲むこと自体が苦痛となっては本末転倒。

手軽さ・安全性・効果を兼ね備えた、患者様のご状態に最適な漢方薬をご提案させていただきます。

 

 

腎臓病の漢方薬のご提案内容

 

血液検査の結果や患者様の症状をお伺いし、現在のご状況を下記の3つのタイプに分類させて頂き、漢方薬をご提案させていただきます。

また、ご予算が決まっている際は、ご予算に合わせたご提案も行っております。

 

■予防タイプ(自覚症状なし)

早めの対策を行うことで、数値の低下を期待できる段階です。食事療法と併用されることで、効果も出やすいです。

ご予算目安 1万円〜

 

■悪化予防タイプ(自覚症状あり)

クレアチニン値が急上昇しやすい域です。これ以上悪化させないようなご提案を致します。自覚症状の緩和も目指します。

ご予算目安 2万円〜

 

■緊急性が高いタイプ(透析間近)

自覚症状にもよりますが、主治医からそろそろ透析をススメられているご状況。短期間で効果が出やすい漢方薬のご提案

ご予算目安 3万円〜

 

患者さんの状況や体質によってご提案させていただきます。

 

※既に透析中(シャント済み)の方はこちら

 

腎炎(急性腎炎、腎不全、腎盂炎、IgA腎症、多発性嚢胞腎(腎のう胞)などの腎臓病は一筋縄ではいかない問題です。

ただし、漢方で腎臓に働きかけることによって、結果的に進行を遅らせたり止めたりすることは努力次第で可能です。

お一人で悩まず、一度ご相談されてみてください。

 

『相談堂』に寄せられた声

IgA腎症(透析前) 東京都 K様 30歳 女性

IgA腎症と診断を受けてから2年放置しており、病院から尿蛋白を抑える薬を処方されて飲んでいた頃は、副作用でしょうか?

頭痛や動悸に悩んだ時期もありましたが、漢方薬をお勧めしてもらい併用することで徐々に落ち着いてきました。ありがとうございます。

先月の結果が出ましたのでお知らせいたします。

今回は潜血も無く、尿蛋白もマイナスとなり改善されております。

少しずつ漢方の効果が出ている様にも見受けられますが、どうでしょうか?またアドバイスお願い致します。

※上記の寄せられた声は効果・効能を保証するものではありません。

腎不全 56歳 男性 東京都 Y様

こんにちはYです。いつもお世話になっております。今日は、血液検査の結果が出ましたので、ご連絡させていただきました。

クレアチニンの数値が3.6から2.4

尿素窒素の数値が62から41

カリウムの数値が5.6から4.6

赤血球の数値が328から378

になっていました。

数値が全体的に良くなっていましたので、とても嬉しかったです。漢方薬を飲む前は、半分諦めていましたが、今では、自信を持つことができています。

※上記の寄せられた声は効果・効能を保証するものではありません。

慢性腎炎(透析前) 58歳 女性

いつもお世話になっています。山形県の〇〇です。

漢方薬を服用しての経過報告をさせて頂きます。

漢方薬の服用をはじめて下半身の浮腫みや貧血の症状が落ち着いてきました。

特に漢方薬を服用する前はクレアチニンの数値が2.65だったのが1.98まで下がりました。

それ以外でも尿素窒素や赤血球などの数値も良くなっていました。頑張って服用していた結果が出てとても嬉しくなりました。

病院に始めて行ったときに先生から透析の話がありましたが、最近病院に行ったときには透析の話はされませんでした。

現在、漢方薬を初めて3ヶ月たちますが、今後も続けていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

※上記の寄せられた声は効果・効能を保証するものではありません。




 

相談堂では皆様と一緒に病気と戦う気持ちで漢方薬をご提案します。

 

相談堂 代表、漢方薬剤師の中尾です。私は、上場企業の製薬メーカーで免疫の薬の開発を行なっていました。地元に戻り、漢方薬剤師として15年。多くの方のご相談をお受けしてまいりました。

腎不全や腎炎などの疾患は薬がたくさん出ます。そして、その副作用でますます体調を悪くされる方が多いです。

漢方は副作用が無いのでよい点でもあります。また、身体のバランスを整えていきます。腎臓は肝臓や膀胱、血管などあやゆるところに通じている場所でもあります。

このバランスを重視する漢方の力をぜひ体験していただければと思います。
腎臓病についてお悩みの方は、まずはご相談
ください。

 

 

【動画解説】相談堂の腎臓病の漢方・対策について

 

相談堂 代表 薬剤師 中尾による腎臓病の対策法・漢方薬の考え方の解説

 

 

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
私たちでよろしかったらお力になれると思います。ぜひ一度ご相談されてみてください。

 

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