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陰部のかゆみ

男性、女性にかかわらず陰部(男性女性性器、肛門、肛門周囲、陰嚢)の皮膚病や湿疹、かゆみは病院や薬局などでは相談するのにとても勇気がいります。

なかなか人には相談しにくいですね。

この男性女性性器、肛門、肛門周囲、陰嚢などの陰部のかゆみお悩み解決ページは陰部湿疹や皮膚病をもった患者さんのお悩みの解決の手助けに、ご自身の治る 力を引き出し、陰部の湿疹・皮膚病などのトラブルを克服して欲しいと思い作ってみました。

お役にたてれば!と、思います。

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陰部のかゆみ!こんなことに要注意!!

なぜ陰部の湿疹、皮膚病、かゆみが治りにくいか知っていますか?

■日光や外気に当たらず、蒸れやすいため、細菌や真菌(カビ)が繁殖しやすい!!

■常に布に接触している為、生地や付着した洗剤等の化学物質に反応している可能性も?

■汗をかきやすいため、あせもになっているのに対処法を間違っている。

つまり、弱った皮膚には弱り目に祟り目で、皮膚のバリアーゾーンが擦れてないために、常に刺激や細菌感染や真菌感染にさらされて治りにくいのです。 (@□@)ガーン

また、皮膚が元気に再生していかないことには、その悪循環の輪から逃がれられません。

そのため常に、デリケートゾーンの塗り薬をぬっているが、根本的な薬でないため中々治らない。 
※そこが一番の注意点なのです。

「デリケートゾーンがかゆい・・・」患者さんの実情。。。

陰部(男性女性性器、肛門、肛門周囲、陰嚢)のかゆみ、いったいどうしたらいいのか?… と答える前に、ちょっとお悩みの患者さんの実情を話させてください。

私たちスタッフが働いている当漢方薬店のお客様からよく言われますが、

「陰部のトラブルの場合は余程の信頼関係がないと相談しにくいのよね。。。」

「ちょっと陰部付近がかゆいんだけど、どうしてだろうか?」

「いんきん?たむし? もしかして性病?」 

どうしても知識がないとどう対処していいのかがわからなくなり不安になってきます。

性病になると、産婦人科や泌尿器科に行き抗生物質等で治療できる病気もありますが、ウイルス系になると抵抗力が落ちていますと何回治療しても再発して大変な場合もあります。

性病になると病院で治療は仕方ないのですが、再発を繰り返す場合には、やはり自分の免疫力を上げて、病原菌やウイルスと戦う力をつけ、克服するしか方法がありません。

陰部湿疹、皮膚病の場合はほっとけば治るかもしれない… という甘い期待を抱いたまま治療せずにほっておくと時間が進み、気がついたら悪化している場合が多々あります。

そういうお客様によくこんなこと言われます。

  • 様子をみていたらひどくなりました。
  • 恥ずかしくて病院や薬局で相談が出来ません。
  • 蒸れてかゆくなり、掻いて悪化しました。
  • 大事な陰部(男性女性性器、肛門、肛門周囲、陰嚢)に
    強い作用のステロイド軟膏を使いたくありません。
  • 何回も繰り返すのですがなぜですか?
  • すこし臭うんです。

繰り返しますが、陰部というのは日光に当たるわけでなく、風通しも悪く、蒸れる場所なのです。

そのため、皮膚病を悪化させる細菌やカビなどがたくさん繁殖しやすい環境なのです。

まさに陰部湿疹になると中々治りにくい場所であることには間違いありません。

陰部(性器・性器周囲・肛門・・・)の湿疹・かゆみ

「陰部(男性女性性器、肛門、肛門周囲、陰嚢)の湿疹・かゆみ」とは、漢方医学から判断すると『“湿疹・かゆみ”という症状を通して現れた体内のアンバランス』と認識しています。
 
よって、「湿疹・かゆみ」を抑えると同時に、体質も根本的に対策することになります。
 
 
湿疹・かゆみの原因は、
 
★「気(エネルギー)」や「血」の流れが滞る
 
★「水湿(水分代謝の悪化)」と「熱」が体内に蓄積される
   (発汗異常などに見られる“熱”を発散させる能力が低下している状態)
 
★皮膚や粘膜を潤す力が不足する
 
などが代表的なものです。  これらは全て、【熱(炎症)の症状】ですね。
 
 
上記のような【熱(炎症)の症状】が生まれるには様々な「環境要因」があり、
 
『ストレス等による自律神経系の失調、不規則な生活リズム、食生活の不摂生、飲酒、性交過多・・・』
 
なども根本的な原因となります。ですから、漢方医学による対策を簡単に言いますと、
 
  ■不要な“熱”を発生させない
  ■不要な“熱”を発散させる
 
この2点が重要なポイントとなります。
決して難しく捉えなくてもよいのです・・・。^^
 
 
そのためには、
 
 ●「気(エネルギー)」「血」の流れを安定させて、良好な代謝に戻す漢方薬
 
 ●自律神経系を安定させて、体内の「熱バランス」を整わせる漢方薬
 
 ●患部の“熱”を速やかに冷ます漢方薬
 
 ●患部に“うるおい”を与える漢方薬

などを組み合わせることによって対策します。
 
 
とは言いましても、どのような方にも同じ漢方薬が有効という訳ではありません。
 
重要なポイントは、前述しました『環境要因』と
『現状の体質』の把握です!!
 
お一人お一人の『環境要因』と『現状の体質』を
しっかりと見極めることで、その方にとって最も適した漢方薬を選ぶことが大切ですね!!

食生活の改善で体質改善は?

本来は食事で体質改善できることが理想的なのですが。。。
体質改善の食生活は、ストレスになりやすく、なかなか続かず、さらに時間がかかるともいわれています。ストレスになるのでしたらあまりオススメはいたしません。ストレスを感じるとかえって逆効果です。
相乗効果を期待するものとして考えてください。
 
簡単にアドバイスを致しますと、
 ・まず身体を冷やすような甘いもの、冷たいものを取り過ぎない。
 ・水分を取り過ぎない。
 ・和食中心の食生活を心がけ、あまり食べ過ぎない。
 ・添加物の少ない食生活をする。

最低でもこれくらいは考えなくてはいけないと思います。
あとは適度な運動を心がけると良いです。
 
「陰部のかゆみ」に限らず、健康のためにも良いと思いますのでチャレンジしてみてください。
ただし、ストレスにならない程度にしてくださいね。
 
奇跡のごはん ←参考にどうぞ
 

陰部湿疹の患者様から頂いたお便り・メール

Iさま 千葉県 36歳 女性

心あるメール、対応ありがとうございます。
まだ、二回しか飲んでませんが、既に効いている気がします。
また、ご連絡させていただきます。ありがとうございました。失礼いたします。

陰部湿疹のお悩み 55歳 女性

こんにちは。先月末お世話になりました、××です。
一ヶ月続けてみて、状態はかなり改善されました。急激にではなく、
気が付かないうちにいつの間にか、でも確実に。かなり良い感じです。
お陰様で、あの悪夢のような日々とは無縁の人になっています。
ありがとうございました。

3つの漢方療法のご提案

相談堂では、3つを基本に、一人ひとりの体質に合わせた痔の漢方薬をご紹介しております。

また、お客様の症状、体質、生活習慣、年齢等に合わせた対策をご提案しております。

123どれも漢方で内側から働きかけますが、一番オススメなのは『 3の症状軽減+体質改善タイプ』です。

身体にやさしい漢方で症状を抑えつつ、体質改善のための対策が比較的手軽につづけていけるからです。

授乳中、子ども用、成長期のお子様の漢方もご提案できますのでご安心ください。 

 

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