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鼻炎に関する症例(ご相談内容など)

>蓄膿症  >後鼻漏  >副鼻腔炎  >花粉症

【副鼻腔炎のご相談】
■東京都にお住まいのHさん(31歳・女性)

○ご相談されたときの症状・状態
7年程前、風邪をひき副鼻腔炎になって以来、ずっと後鼻漏の症状に悩んでいる
常に鼻水を呑み込んでおり、のどに痰がへばりついたようになって仕事に集中できない
仕事でも発音に支障がでていて、とてもおつらい様子
ネバネバした鼻水がのどに張りつく/鼻水の色は白色
鼻がつまっているが、鼻を噛んでも出ない
鼻や口からくさいニオイを感じる/頭痛や顔面痛を感じることがある

○ご提案及び漢方のアドバイス
元気をおぎなう漢方薬1つ/お血を改善する漢方薬1つ/炎症をしずめる漢方薬1つ

○改善期間:1年4ヶ月

○変化が見られ始めた時期:1ヶ月目

○お客様の変化
鼻水がほとんど出なくなった/快適さを感じている
3日に1回ほど飲み込むことがあるが短時間で終わるようになった
鼻の中の乾燥が改善され徐々に湿るようになった

〇担当スタッフより
副鼻腔炎(蓄膿症)の影響をずっと引きずっていらっしゃり、とてもお辛いご様子でした。お鼻の症状だけではなく、生理トラブルを中心としてお血の問題や、水分代謝や毒素の排出がうまくいっていないことによる舌の腫れの問題がありましたので、体内のエネルギーを底上げしていく必要を感じました。最初はすぐに効果が現れましたが、その後は良くなっては少し戻ったりと不安定な時期もありました。しかし、ご本人様が根気強く取り組んだことで、安定するようになり、結果的に快調へと進んでおられるのだと思います。


【鼻(後鼻漏)のご相談】
■長崎県にお住まいのTさん(52歳・女性)

○ご相談されたときの症状・状態
病院では、蓄膿症ではない・炎症は強くないと言われたが、
鼻水が喉の奥に張りついて、咳が出てツライご様子。痰がからんだ咳。
血色が悪い、下半身の冷え、寒がり、耳鳴り、慢性肩こり、接触性皮膚炎。
夜寝つきがわるい、食後すぐ眠くなる、眠りが浅い、疲れやすい。
ストレスを抱えやすい。胃痛・胃もたれ・胸焼け。

○ご提案及び漢方のアドバイス
水分代謝を高める漢方薬 1つ/血流を良くする漢方薬 1つ/炎症冷ますの漢方薬 1つ

○改善期間:4ヶ月

○変化が見られ始めた時期:1ヶ月目

○お客様の変化
喉に鼻水が落ちる量が減少されました。夜、寝づらい症状が改善されました。

〇担当スタッフより
後鼻漏で悩む方は少なくありません。
しかし、病院に行くほどのことなのかなと、どうしたらいいのか分からない方も多くいらっしゃいます。
最初、後鼻漏の症状でお辛いご様子でしたが、ご自身で症状の改善を実感されたのが早かったこともあり、前向きに続けていらっしゃいました。一時期、良くなったり、悪くなったりを繰り返していた頃もありましたが、それでも前向きに頑張っていただいたおかげで、無事に改善されたのだと思います。
「よくなった^^」とおっしゃっていただけて本当に良かったです。


【鼻(蓄膿症)のご相談】
■埼玉県にお住まいのMさん(49歳・男性) 

○ご相談されたときの症状・状態
2〜3年前から蓄膿症(副鼻腔炎)で、目の奥と頭全体の痛みでお辛い様子。
鼻づまりはなく、鼻を噛んでも鼻から出ない、頭痛を感じることが多く、重たい感じ。
点鼻薬を使用していて、耳鼻科にも通院されている。

○ご提案及び漢方のアドバイス (病院でのお薬と併用しながら)
身体の機能を高める漢方薬 1つ/炎症冷ますの漢方薬 1つ

○改善期間:5ヶ月

○変化が見られ始めた時期:10日目

○お客様の変化
痛みがなくなりました。

〇担当スタッフより
早い段階で、症状がいい方向へ向かっていることを実感されましたが、
その後、なかなか良くならず、不安な気持ちを抱えていらっしゃいましたが、
最終的に、症状が改善されました。


【鼻(蓄膿症)のご相談】
■山口県にお住まいのYさん(34歳・女性) 

○ご相談されたときの症状・状態
風邪を引くたび蓄膿症を繰り返している。鼻水・鼻が臭い。春と秋の花粉症。
生理前になると体調がかなり悪化して、寝込むこともある。汗が多く、暑がり。
手先や腹部の冷え、下半身のむくみ。疲れが溜まると嘔吐してしまう。ほてりはない。

○ご提案及び漢方のアドバイス
血流系の漢方薬2つ

○改善期間:6ヶ月

○変化が見られ始めた時期:1ヶ月目

○お客様の変化
鼻症状、冷え、生理前症状が緩和されました。

〇担当スタッフより
ご相談されたときは、疲れたご様子でいらっしゃいましたが、血のめぐりが良くなったことでかなり元気なご様子になられました。体調安定のために、現在も1種類だけ続けていらっしゃいますが、今ではもうツライ症状も気になる症状もほとんど無いそうなので、本当に良かったなあと思います。


【鼻(蓄膿症)のご相談】
■大分県にお住まいのUさん(17歳・女性) 

○ご相談されたときの症状・状態
鼻水、喉の奥に痰が溜まる 鼻づまり。頭痛。手足の先の冷え、冬はしもやけ。
胃痛、ストレスやプレッシャーで腹痛。

○ご提案及び漢方のアドバイス
鼻の炎症を和らげる漢方1つ/体質改善の漢方1つ

○改善期間:4ヶ月

○変化が見られ始めた時期:1ヶ月目

○お客様の変化
辛そうでしたが、症状が緩和して明るいご様子になられました。

〇担当スタッフより
勉強の方にも集中できないこともあるとおっしゃられていたので、無事に鼻の辛い症状が緩和されて良かったです。そのほかにも冷えやストレスを抱えていらっしゃいましたので、鼻の症状がぶり返さないためにも体質改善の漢方薬をご提案しました。


【鼻(蓄膿症)のご相談】
■福岡県にお住まいのMさん(5歳のお子さんのことでご相談) 

○ご相談されたときの症状・状態
中耳炎・蓄膿症を繰り返している。黄鼻・鼻づまり・後鼻漏。病院のおくすりを服用中。

○ご提案及び漢方のアドバイス
鼻や耳の炎症を和らげる漢方2つ/体質改善の漢方1つ

○改善期間:7ヶ月

○変化が見られ始めた時期:1ヶ月目

○お客様の変化
良い状態悪い状態を繰り返しているが、ドロッとした黄鼻は出なくなりました。
幼稚園を休まず行けるようになりました。

〇担当スタッフより
飲み忘れることがあるくらい症状が緩和したと言われました。
また漢方を飲みだしてからは一度も病院に連れて行っていないとおっしゃっていました。鼻の辛い症状は、緩和しても悪化しやすい疾患でもあります。ですので、急に止めるのではなく、徐々に減量するよう体質が落ち着くまで様子をみることが一番の近道なのではと思いました。


【副鼻腔炎と花粉症、後鼻漏のご相談】
■岩手県にお住まいのKさん(48歳・女性) 

○ご相談されたときの症状・状態
鼻がつまる、かむと黄色っぽい ネバネバした鼻水が出る、 痰がノドと鼻腔の間に貼り貼り付く。頭痛や顔面痛がある。 冷え性、便秘気味、寒がり、風邪をひきやすい、トイレが近い

○ご提案及び漢方のアドバイス
1、2か月目 
●血流をよくし体を温め、胃腸機能や免疫力を高める生薬エキス
●鼻づまりや粘性のある鼻水の減少、鼻症状を抑える漢方
3、4か月目
●引き続き、血流をよくし体を温め、胃腸機能や免疫力を高める生薬エキス
●鼻にピンポイントに働きかけるようにアレンジされた近代漢方
●水鼻、くしゃみなど、アレルギーや花粉症の症状を抑える近代漢方薬

○改善期間:2〜3か月以内

○変化が見られ始めた時期:1ヶ月目

○お客様の変化
1ヶ月目:まだ身体の変化はありません。
2ヶ月目:副鼻腔炎は、あまり変化はありませんが、体調は胃腸の調子が良くなり風邪も飲み始めてからまだひいてません。お通じも便秘気味でしたが改善されました。
3ヶ月目:黄色い鼻水で、服用前も現在もかわりありませんが、粘りのない鼻水に変わってきました。鼻をかんでも中々出てきませんでしたが、現在は出てきやすくなってます。吐き気や不快感がありましたが、現在は落ち着いてます。
4ヶ月目:先月ご提案して頂いた漢方を服用してみて鼻の調子は、まだ黄色い膿はでますが鼻づまりも少しずつ改善されてきましたし徐々に良い方向に向かっています。昨年までスギ花粉の時期はくしゃみ鼻水鼻詰まりが酷かったのですが、今年は不思議なくらいその症状が全くない訳ではありませんがおさまっております。ですがそのかわり目の痒みがひどくて大変なのです。

〇担当スタッフより
血流を高め、胃腸の働きを活発にし、体力の底上げをしてくれるものを続けることで、鼻の改善の前に、お通じや冷えの改善、風邪の予防にもつながったと考えられます。鼻の症状も少しずつ改善がみられているという体感もあることから、体が整っていくことで、より鼻の症状改善も進むと考えられます。


【後鼻漏のご相談】
■愛媛県にお住まいのTさん(52歳・女性) 

○ご相談されたときの症状・状態
風邪の症状で耳鼻科からもらった薬を飲んでいたが、蓄膿の症状でて薬がかわったが、いまは鼻もきれいと言われた。しかし湿った咳と痰が良くならない。日中何でもない時に咳がよく出ます。鼻水は前には少し出てのどに流れる方が多い。痰もよく上がります。 手足が非常に冷たい。

○ご提案及び漢方のアドバイス
●血流を良くし、胃腸機能を高める漢方
●鼻症状の和らげ、咳を沈める漢方

○改善期間:2ヶ月以内

○変化が見られ始めた時期:1ヶ月目

○お客様の変化
1ヶ月目
少しせきも落ち着きましたが、まだ湿った咳が出て痰も上がります。しかし、痰の量は減っています。
2か月目
おかげさまで後鼻漏はすかっりよくなりました。鼻の漢方は良くなっても全部飲み切りました。早く良くなり感謝です。 体質改善の漢方で、この手足の冷えなどを治したいと思います。

〇担当スタッフより
鼻とつながりが深いとされる肺の炎症を和らげる働きのある漢方と、体を温め、胃腸機能を高めることで、体の不必要な水分(鼻水、膿、痰も含む)を取り去る働きのある漢方の組み合わせにより、咳や後鼻漏の改善がみられたと考えられます。


【副鼻腔炎のご相談】
■大分県にお住まいのM様(60代・男性) 

○ご相談されたときの症状・状態
2か月前から鼻の症状が続き、1か月間耳鼻科で治療。多少改善したが、長引くので手術勧められたが・・。
高血圧、頻脈、肩こり、胃の不快感、湿疹、疲れ目などのお悩みもあり、また、生活習慣病も患っていることもあり、多数の薬も服用されている。

○ご提案及び漢方のアドバイス
■気の巡りをよくし、交感神経の緊張をほぐす漢方
■鼻水、膿、痰を出しやすくし、炎症を和らげる身体にやさしい自然の抗生物質的な漢方
■新鮮な血液を作り、栄養バランスを整え、肝機能を高めるサプリメント

○改善期間:1か月以内

○変化が見られ始めた時期:1ヶ月目

○お客様の変化
調子が良い。鼻つまりや色つき鼻水の軽減。鼻の違和感がなくなった、喉にも流れなくなった。肩こり、疲れがとれやすくなったように感じる。来月の血液検査の結果を楽しみにしているとのことでした。

〇担当スタッフより
お仕事柄、ストレスも多く、ストレスによる肩こりや胃の不快感なども出ているため、気の巡りをよくし、体力の底上げをするよう胃腸機能を高める働きのある漢方をご提案しました。体内の栄養状態を改善する働きのあるものを加えることで、全身に血液がいきわたりやすくなり、また、肝機能の働きも高めることから、沢山飲まれているお薬の肝臓への負担も軽減され、飲むと調子よいとの体感をいただけたと考えられます。


【後鼻漏のご相談】
■H県にお住まいのT様(60代・女性) 

○ご相談されたときの症状・状態
喉に流れる鼻水の不快症状でのご相談

○ご提案及び漢方のアドバイス
★抗炎症作用のある漢方
★血流、胃腸機能、免疫力向上の漢方
1種類「抗炎症作用のある漢方」からはじめられた

○改善期間:11ヶ月

○変化が見られ始めた時期:5ヶ月目

○お客様の変化
●5ヶ月目
飲み始めて症状は和らいだがまだすっきりしない
処方変更
★代謝・胃腸機能向上 余分な水分の排除する漢方
★炎症緩和、水分代謝・免疫力向上の漢方
●8ヶ月目
痰の喉への貼り付きは、まだ少し気になる
組み合わせ変更
★代謝・胃腸機能向上 余分な水分の排除する漢方
★血液の質改善、栄養系サプリ
★血流、胃腸機能、免疫力向上の漢方
★10ヶ月目
後鼻漏の症状は、気にならないくらいに。
違和感をたまに感じる。

〇担当スタッフより
随分緩和されて参りました。 今後繰り返さない為にもしっかり体質も整えていければと思います。


【後鼻漏 副鼻腔炎のご相談】
■大阪にお住まいのI様(50代・女性) 

○ご相談されたときの症状・状態
副鼻腔は、レントゲンをとるときれいと言われるが、 季節の変わりや冬の時期は、鼻つまりや痛み・鼻水も多くなり悪化する。鼻水は、常にノドに流れ声がかれる。肺炎になることも。 胃の張り、風邪ひきやすい、冷えなどのお悩みもある。

○ご提案及び漢方のアドバイス
・腎機能を高め、余分な水分を排除し肺に潤いを与える漢方
・鼻づまりをとり、胃腸機能を高め、鼻水・膿・痰を出しやすくする漢方

○改善期間:3か月

○変化が見られ始めた時期:1か月目

○お客様の変化
●1か月目
後鼻漏・鼻つまり等、緩和している。
●3か月目
経過良い。まだスッキリではないが、これを飲んでいると症状が悪化することはない。以前は、肺炎になったりしいたが、今は肺炎にもならず落ち着いている。続けて様子をみていいきたい。

〇担当スタッフより
腎・胃腸機能の低下による鼻症状・後鼻漏の対策を行ったこと。 また、免疫力向上や肺に潤いを与え、肺熱をとるような生薬により、鼻水の粘性を下げ、痰を出しやすくしたり、肺炎の予防にもつながったと考えられます。

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